本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第43号
○政府委員(本間俊一君) それはお説の通りかと思います。日本の飛行機工業の何と申しますか、非常に大事な需要は只今御指摘のような場合であろうかと思いますが、現に軽飛行機を造りたいというような申請も参つております。先ほども申上げましたように、外国の某社と提携をいたしましてヘリコプターの製造をしたいと、これも勿論日本でばかり使用されるであろうと考えておりまするようではないのでございまして、濠州でありますとか、ニユージーランドでありますとか、イ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第43号
○政府委員(本間俊一君) お答え申上げます。日本で三月の八日からは飛行機を作りましても、それから修理をいたしましても、それは一向に差支えない、こういう法制上の建前になつておるわけであります。従いましてアメリカの軍用機の修理のようなことを引受けましても、これは一向差支えないわけであります。そういうふうに我々は了解しております。 〔理事栗山良夫君退席、理事小林英三君委員長席に着く〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第43号
○政府委員(本間俊一君) 早速その点検討いたしましてお答え申上げたいと思います。先ほどのお話の中で、この法案が軍用機を対象にしているかどうかという点がありましたが、その点だけ只今ちよつとお答えいたしておきたいと思います。この法案の対象になります航空機は民間工場でできる飛行機、こういう考え方をいたしておりまするので、なおその場合に御主張のような点がどういう関係になりますか。なおよく憲法の問題等検討いたしまして、お答えなり御説明なり申上げる…
第13回 参議院 通商産業委員会 第43号
○政府委員(本間俊一君) 只今御要望がありました点を調査いたしまして御答弁なり御説明いたすことにいたします。
第13回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(本間俊一君) 只今議題となりました輸出取引法案の提案理由を御説明申上げます。 平和条約の前文におきまして、我が国は「貿易及び通商において国際的に承認された公正な慣行に従う意思」を宣言いたしておりますが、国際経済社会に復帰した我が国が広く世界各国と正常な通商関係を回復し、貿易を拡大してゆく上には、公正な国際慣行を遵守することが最も肝要であることは申すまでもありません。併しながら我が国の経済の特殊性からして輸出取引がとかく過度の…
第13回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(本間俊一君) 只今提案の理由を御説明いたしたのでございますが、更に附加えまして條文を中心に御説明申上げたいと思う次第でございます。 本法の目的は第一條で書いておるわけでございますが、輸出貿易の健全な発展を図るために不公正な輸出取引を防止することと、輸出貿易の健全な発展を図ることの二つを目的といたしております。 第一の目的は第二章の輸出取引の公正と、第四章の輸出組合の一部を以て構成されており、第二の目的は第三章の輸出業者の協定…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 お答えを申し上げます。そこに書いてあります意味は、横田委員も御指摘になりましたように、日本の民間航空会社で使用いたします飛行機の数は非常に少いと大体常識的に判断されるだろうと思います。そうすると航空機工業というものは、やはり量産方式でないと経済的な採算もとれないのじやないかということも考慮されますので、また現にある会社などでは濠州であるとかインドであるとかいうところで使用いたしまする飛行機の組立てというものもやりたいとい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 当委員会でもたびたび申し上げたのでございますが、修理のような事業を計画されているところもあります。それから組立て工場をつくりたいという機運もありますし、部品を主としてつくりたいという考えで計画を立てているところもあるわけであります。現に今受付けております中に軽飛行機をつくりたいという申請が参つております。そういう機運が非常に濃厚になつて来ておりますので、所管を明確にして、日本でやる場合は大体こういう方針でやるとかいうこと…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 お尋ねの資本の構成でありますが、これはどういう形になるかまだはつきりしておらないのでありますが、先ほど参考人も申されましたように、技術の点も遅れておりますのでそれらの会社で話合いをしておるようでありますが、まだどういう形で資本提供をいたしますか、そういう点は私どもは明確に伺つておりません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 お尋ねのイギリスの会社が組立てをすぐやりたいということかどうか、その点は明確でありませんが、日本のそういつたような調査をしたいということでお尋ねの会社から人も日本に来ているようであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 日本の民間航空事業者が使います飛行機はごくわずかなものであろうと思います。今後どの程度需要がありますか、これは今私どもの方で明確にその比率はこうなんであろう、またこういうような事情があるということを申し上げる程度にははつきりいたしておらないわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 民間機と申しましても、日本の航空事業者の使います民間機はそうたくさんな数ではない、こう私は見ているのであります。あるいは観光用と申しますが、非常に軽い意味合いの方に使います飛行機などもあろうかと思いますが、おそらくそういつたようなものはそうたんさんな数にはならぬのじやないかということを常識的に考えております。しからば日本の防衛と申しますか、自衛と申しますか、そういうような方面にどれだけの飛行機がいるかというようなことは、…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 台数の見通しは全然つかないのでございます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 ご承知かとも思いますが、ヘリコプターのようなものを輸送用に使つたらどうか、あるいは観光用に相当な需要があるのではないかというようなことを言つている人々もございますが、その需要がどのくらいになりますか、これは今ちよつと明確には予想がつきかねる次第であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 御承知のように日本は技術的にも設備もしばらく空白の時代がありましたからどういう形で成立いたしますか、これはいろいろ見方もあろうかと思いますが、しかし外国の飛行機が必ずしも安いということばかりでもないのではないかと思います。従いまして今後日本で航空機工業が経済的に採算がとれないのではないかというふうには私どもは考えておらないのであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 政府の方でも相当助成をする保護をするということは将来どうしても必要になつて来るだろうと思いますが、ただいまのところは輸入をいたします機械につきましても免税措置がございます。それから例の早期償却というような問題も例の企業合理化促進法で一応はやれるかと思いますが、それからいろいろな研究も問題になつて参りますので、私どもが所管をいたしております工業技術庁の方の研究の予算なども、できるだけこの方面に使えるものは使つて参りたいと考…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 ただいまのところは、日本の国内の需要を特にふやすというような考えは私どもの方では持つておりません、がいずれ将来はそういう需要が起るかと考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 そこで私どもが申し上げております意味は、戦前もそうでございますが、ことに戦争中に飛行機の生産行政に携わつた者が相当通産省に残つておる、こういう意味のことであります。それから御承知のように日本では相当飛行機をつくつておつたわけでありますから、それらの技術者がどれだけの数になりますか、私どもの方では正確に調べておりませんが、やはり相当の技術者が日本にはおる、こういうふうに私どもは考えておるわけでありまして、そのうちに、雑多と…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 広い意味で生産行政と申し上げたのでございますが、生産に直接関係しておりました技術溝もおります。それから先ほど申し上げましたように、生産行政に関係しておりました人が通産省に相当多数おる、こういう意味合いでございます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 御指摘のような調査を一々直接いたしたわけではございません。従つてだれがどの会社でどういう仕事に携わつておるかということを、今ここで申し上げるわけに参らないのでございますが、大体御提出いたしました書類は、先ほど私が申し上げました意味合いでございます。