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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 先ほど繊維の御質問が出ましたが、私うつかりしてはなはだ恐縮いたしましたが、ただいま申し上げましたような考え方で進めたいと思つておりますが、繊維はいろいろな事情もございますので、一つにはとうてい納まらぬと思つております。この点はあまり役所の方はきゆうくつには考えませんで、実際業務に携わつております業界の意見も十分尊重して参りたいと思つておりますが、ただいまの考えでは五つくらいに大体行けるのではないかというように、繊維関係で…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 御指摘になりました陶磁器の関係は、これはどうしても認めて参らなければならぬと考えておるわけでございますが、繊維は先ほども申し上げましたように大きくわけまして五つぐらいかと思つております。雑貨の関係は実際どのくらいになりますか、今はつきり申し上げることはちよつと困難かと思つておりますが、陶磁器の関係はどうしても認めて行かなければならぬと考えております。それから非鉄金属の方もそうわけないで行けるのではないかと思つておりますの…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 実は御承知でもあろうかと思いますが、以前に商品別と仕向地の方の組合がありました当時は、業者が両方に関係いたしたりなんかしまして、摩擦もありまして、弊害も出ておつたような状況になつておりますので、原則として商品別の組合で参りたい。従いまして仕向地の方は連合会形式のものはもちろんあるだろうと思いますが、仕向地の元の組合はできるだけつくらぬ方がかえつてよくはないかという考え方をいたしております。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 御指摘のような面も検討いたさなければならぬわけでございますが、御承知のように輸出取引の場合におきましては、中小メーカーが相談をいたしまして価格及び数量をきめましても、大手筋の方がそれに加わらぬということになりますと効果がないわけでございますし、また大手筋だけやりまして、御指摘のような中小の業者もこれに協力をしないということになりますと、やはり効果が上らぬわけでございますので、輸出取引におきましては、もちろんいかなる場合で…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 お答えを申し上げます。御指摘の通りポンド過剰の問題は、大きな課題といたしましていろいろな方面から検討されたわけでございます。従いまして通産省といたしましては、日本の貿易の本筋からいたしますならば、もつと簡単にした線で輸出入の均衡をはかりたいというのはだれしも異論のないところでございます。その後商品別あるいは市場別に規制をいたしたような状態があつたのでございますが、御指摘のように品物を買いまする方面でいろいろな輸入制限の措…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 御指摘の通りインドネシアに対しましてはできるだけ早く協定を結びたいという考えで代表が参ることになつておりますが、具体的なお話の方がよかろうと思いますから、通商局の次長からもう少しこまかい問題についてお答弁いたさせます。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 御指摘になりましたように、日本の今後の南方貿易を考えます場合には、どうしても南方の開発と結びつけて考えなければならぬことは私どももまつたく同感であります。ただ従来おざなりなお答えではなはだ御満足が行かなかつたかと思いますが、御承知のように、南方の開発と申しましても、ただいまある会社などの動きを見ておりますと、技術的な関係から調査などに行つているようなところもぽつぽつありますが、正直なところ、ここをどうしたらよいか、こうい…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 ただいま経済局次長がおつしやいましたような関係になつておるわけでございますが、例のデイナー・セツトは実は禁止品目ではないのでございます。ただアメリカとの陶磁器の貿易の関係で、ダンピング防止というような関係から価格の面で承認が必要な品目の中に加えておりますけれども、禁止はいたしておらないわけでございますから、その点はどうか御了承願いたいと思います。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会 第45号

○本間政府委員 御指摘の法案とは重複しないように調整をいたしておるわけでございます。もし何か御疑問の点がありますればお答えをいたしたいと思いますが、重複しない建前にいたし ておるわけであります。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 当委員会におきましてもたびたび申し上げましたように、御承知のように航空機工業につきましては、七年間のブランクがあるわけであります。日本の航空機工業は一体どこから始まるかというような問題も、できるだけ実際に即して考えなければならぬわけであります。従いまして日本の航空機工業が、単に日本の民間航空事業者が使います飛行機から始まるか、それとも外国で生産をいたします飛行機の部品工業から始まるか、あるいはまた日本が濠州でありますとか…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 当委員会でも申し上げましたように、すでに軽飛行機の製造許可の申請が来ておりますし、本日もイギリスの某社から人が見えまして、日本の機械工業を調べて日本で飛行機の生産を始めたいというようなことで、けさもすでにイギリスの某社の首脳部が見えているわけであります。従いまして日本の今後の航空機の生産の衝に当るものが、制度をできるだけ早くきめなければならぬわけでございます。そういう意味から申し上げまして、補助金あるいは研究費の補助とい…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 御承知のように、軍需省当時、軍需生産に関係をいたしました、その中でも飛行機の生産に関係をいたしました人は非常に多いのでありまして、ほとんど通産省の各部門にそれぞれおります。ただいま技術屋の関係は、御承知のように主として機械局におります。飛行機の生産に関係した人は通産省のそれぞれの方面にただいま相当多数に残つております。従いまして技術を持つておられる方々で、たとえば今民間の自動車生産工場におられる人でありますとか、その他の…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 私航空庁の中にどういう方がおられますか、詳細に知りませんので、これは機械局長の方からでも御答弁申し上げたいと思います。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 お答えをいたします。御承知のように日本の航空機の歴史を顧みますと、御指摘のようなところから始まつたわけでございますが、何と申しましても大正時代は問題にならないのでございまして、昭和に入りましてから、要するに陸海軍がその必要を感じまして力を入れ出してから急速な進歩をいたしたわけでございましてしかも昭和十年代になりまして非常に進歩をしたのでございます。技術の面におきまして、逓信省がやつておつた当時は非常に遅々としたものであつ…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 お答え申し上げます。今日の日本の機械工業の現状から申しまして、かりに航空庁の方で飛行機の生産をやるにいたしましても、これは航空庁だけではできないのでありまして、工場の設備から、その素材から、原料から、機械の外貨の割当てから、すべてやはり通産省へ参りまして相談をしなければできぬわけであります。従つて当委員会におきましても、私がるる申し上げましたように、やはり生産ができるだけすなおに伸びる素地をどうしてもつくらなければならぬ…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 先ほども申し上げましたように、日本の飛行機工業はまだ始まつていないわけであります。この航空機工業に補助の予算を組めと言われましても、尾崎委員も予算委員でその間の事情はよく御承知だと思います。従つてそういう意味のことが盛られていないから遅れてもいいじやないかという議論は、どうも私承服するわけに参りません。現に軽飛行機の製造許可の申請が来ておりますし、先ほども申し上げましたように、外国の人々も見えております。今朝もその要務の…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 当委員会で尾崎委員にもたびたび申し上げたわけでありますが、私はどこでやらなければできないというようなきゆうくつな考えを持つておるのではないのでありまして、機運が非常に濃厚になつております今日の機械工業界の現状にかんがみまして、軽飛行機とか外国で使います飛行機などを日本で生産いたします場合に、やはり貿易の関係であるとか、あるいはいろいろな関係を持つて来るわけでありまして、そこは相談しなければ動かぬわけであります。従いまして…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 行政のやり方で資本主義社会と社会主義社会とに相違点があるというお話でございますが、これは相違もありましよう。また同じ面もあろうかと考えております。私も当委員会において、たびたび申し上げておりますように、航空機の場合でも運航をいたします事業者の方と、製造をいたします事業者の方とは画然と違うわけでございます。従つて運航をいたしまする事業が二元的な監督を受けますと同様に、製造いたしておりまするところも多元的な行政の監督を受ける…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 御承知のように、製造法案でも、製造業界に御趣旨のようなめんどうな問題を起したくないというような関係から、航空庁の方でいわゆる安全性の検査をするということになつておりますが、その場合もただいま申し上げましたような趣旨を尊重いたしまして、通産省の職員にやらせるというような配慮が講ぜられておるわけであります。私も、正直に申し上げまして、その点多少心配の点もあるのでございます。しかし先ほども申し上げましたように、日本の航空工業が…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 これは前会にも申し上げたのでございますが、今具体的にこういう計画でこの地点でこういうものをこれだけつくりたいというところまではまだ進んでおらないわけであります。しかし御承知のように、三月八日からそういうような門戸も開かれたわけでございますので、従来関係をいたしておりましたところ、あるいは今後日本の航空機工業に着目をいたしております人々の間では、たびたび申し上げましたように、まず部品の製造から入ろうというような考え方でいろ…