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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 私の感じから申しますと、日本の民間航空事業者の使います飛行機を今すぐにつくるということは、工場の採算上からいつていろいろな困難があるのではないかと考えているわけであります。これは正直に申し上げておるのでありまして、私何も他意はないのでございますが、部品と申しますか、それの製造を日本でやつたらどうかというような考えでいろいろな準備をしておられる方もあるようでございますし、それからそうでなく濠州でありますとか、あるいはインド…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 それは私どもの感じから申しますと、輸出用と申しますか、そういうものを考えておるわけでございまして、駐留軍のために使われるものという意味ではないわけであります。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 御承知のように、日本も三月八日からそういつたようなものの製造の門が開かれたわけでございまして、日本の工業が、修理というような関係から入りましても、あるいはいきなり組立てとか生産の方から入りましても、日本の工業が伸びますことについては、私どもは全幅的に賛意を表するものでありまして、それ自身何も問題はない、こういうふうに考えております。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 御承知のように、憲法におきましては再軍備というようなことは禁止されておりますけれども、平和條約におきましても、そういう制限は何もないわけでございますから、これは今後日本国民の自主的、自発的な見解で決定して行くべき問題だと、本質的には私考えております。そういうわけでございますから、日本が注文を受けて御指摘のような品物をつくりましてそれが悪いということは一向ないのではないかと私は考えております。憲法で禁止されておる再軍備とい…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 通産省といたしましては、御指摘の通りに考えておるわけでございます。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 当委員会でもたびたび申しましたように、日本の航空機工業が部品の製造から始まりますか、組立てというようなところから入りますか、あるいは輸出用の飛行機の問題から入りますか、これはその事情によつていろいろあろうかと思いますが、もうすでにそういう機運があるわけでございますから、できるだけこの機運に乘りまして、そういつたような工業が伸びますように指導なり援助なりをして参りたいと考えておるわけでありまして、その点航空法等は考慮します…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 当委員会でも申し上げたのでございますが、もちろん航空機工業の学問的な研究でありますとか、あるいは技術上のいろいろな研究とかいうようなものに対しましても、政府といたしましては力をいたさなければならぬということは当然なわけでございます。従いましてそういう方面にも配慮をして参らなければならぬかと思いますが、御承知のようにただいま飛行機工業はまだ実体がないわけでございますので、その飛行機工業が、はたして民間で輸送用に使います飛行…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 これは法案の審議に当られております委員会並びに委員の皆様の御見解によることでございまして、私どもがかえつて差出がましいことを申し上げない方がよいかと考えます。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 この実施にあたりましては、もちろん技術上のいろいろな検討が必要でございますので、工業技術庁の方で準備をいたしましてから、委員会がございまして、必ずその委員会にかけて十分に審議いたしました上で規格をきめ、できるだけそれで統一して行くという考え方でやつておりますが、実は今日技術庁の方が来ておりませんので、あるいは十分御納得の行くほど御説明ができないかもしれませんが、機会をあらためてまた聞いていただいてもよいと思います。ただ標…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 先ほどちよつと一言申しそこねたのでございますが、工業技術庁でやつております標準化は、その目的の主要な一つを利用者保護にいたしておるのでありまして、従つてきめました基準に従つておるのは、ジス・マークを使います。そうすれば利用者が、これならばその規格に合一しておつていいというので、利用者保護の立場を強く実はとつてやつておるわけでございます。 〔岡村委員長退席、中村委員長着席〕 従いまして、御承知でもあるように、航空機関係は、…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 御承知のように製造法案でもうたつておりますが、航空機の重要なところ並びに機器につきましては、一々その規格を決定するわけでございます。従いまして何と申しましても、飛行機の製造に関係をいたします重要部分につきましては、製造法におきまして、それぞれ規格をきめるわけでございます。ただこまかな問題は、できるだけ標準化法を活用したいという考え方を持つております。しかし実際面におきましては、技術上の基準がきまりまして、規格がきまるわけ…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 次官の立場を離れてということでございまして、非常にむずかしいのですが、私は実はすなおに見ておりまして、この二つの法案を検討いたしまして、やはり心配でありますのは、製造事業者の方が、多元的な行政に災いされることが、迷惑をするようなことがあるかどうかということが、私は実は航空機工業の一番大事な点だと正直に考えております。従いまして私が一番心配をいたしておりますのは、そういう面で生産は責任を持つて一元化したいという考えを持つて…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 お答え申し上げます。御承知でもあろうと思いますが、日本で兵器の生産が全面的に禁止をせられておりまして、講和の発効と同時にこの問題をどうするかというようなこともずつと私どもの方では対策を練つて参つたわけでございます。そこで三月八日からこれが解除になりまして、條約進行に伴つて日本でどうしても航空機工業というようなものがそれに応じて出発しなければならぬという見通しが漸次固まつて参るようになりましてから、私どもの方ではそれに相応…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 大蔵省の方とも話合いをいたしているわけであります。私が当委員会において申し上げましたように、日本の民間事業者の方で使います飛行機の生産をいたしますか、それとも部品の製造から始まることになりますか、あるいはまた外国で使います飛行機を日本で組み立てまして、それを輸出するというような関係から日本の航空機工業が始まりますか、いろいろな場合が想像せられると思うのでありますが、御承知のように航空機工業がまだ実際に出発いたしておらない…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 本日も当委員会において申し上げたわけでありますが、もく星号の事故の原因につきましては、運輸大臣からも御説明があつたようでありますし、これは私ども所管外であります。考えてみますと、なるほど監督官庁は運輸省でありましよう。しかし実際に運航いたしておりまする直接の責任は航空事業会社にあるわけでございます。従つて実質上の非難もまたそこが一番受けるわけであります。その実際の運航を担当いたしておりまする会社にいろいろ事故があつたよう…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 お答えを申し上げます。大庭長官がおられるのでありますから、その方にお尋ねくださればいかがかと思いまするが、要するに飛行機が安全性を尊ばなければならないという性格の上から、それに必要な安全性の検査と申しますか、そういうものを、運航を監督いたしておりまする航空庁の方でやりたい、こういうことだろうと思います。その点は大体の趣旨が例の四月二十六日あたりの閣議裁定でも生きておると私は考えております。私どもは日本の生産を大体担当いた…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 お答え申し上げますが、要するに一元化するということで、一番理想的な形から申し上げますれば、アメリカのような形になりまして、資材その他の行政もやつておりますところで飛行機の関係が一元化されるということになりますれば、資材でありますとか、あるいは事業機関の運営の点でありますとか、あるいは外貨の関係でありますとかいうようなものも非常にすなおに行くわけであります。従つて一元化という方針を横縦に貫いて参りますれば、航空庁が通産省べ…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 お答えいたします。私どもの主張につきましては、たびたび申し上げた通りでありまして、いまさら議論をする気持は毛頭ございませんが、閣議できまりました方針に従つて仕事をいたしますのは、これは常識でございますから、その常識の線に従つてこれをやつておるのであります。

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 お答えいたします。大臣でありましようと政務次官でありましようと、閣議できまりました線に従つて仕事をするのはわれわれの当然の任務であろうと思つております。閣議でどうきまろうと、自分の意見があるならば、その意見に従つてやるということは、ちよつと当らないかと思います。 それからとの法案で非常な困難と非常な危惧があるということは私は申し上げておらないのでありまして、従来申し上げておりますように、航空機の安全というものも、本質的に…

自由党通商産業政務次官1952/06/02

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号

○本間政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘の中にもありましたように、将来日本の飛行機の需要が新たに起るであろうということは一応は想像せられるわけでありますが、それはしばらくおくといたしまして、現状のところでは、御承知でもあろうかと思いますが、日本の民間事業の使用いたします飛行機をつくるということだけでは、とうてい採算はとれないものと私どもは一応考えておるのであります。従つて日本の航空機事業は部品をつくるところから始まりますか、ある…