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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 戦前の輸出入関係、終戦後の中国との輸出入の関係は、一一数字を覚えておりませんからはたして正確であるかどうか申し上げられませんが、大体私どももそんなような見当で行われておることだと思つております。従つて香港に行つておりまする品物の中から、どれだけの部分があるいは今の中共地区の方に流れておりますか、それはようわかりませんが、かりに香港の方から幾分行つていると仮定をいたしますならば、その品物について直接商いをしたいというような…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 これは以前からも申し上げておりますように、いろいろな国際的な事情を勘案いたしまして、そうして国が太い線をきめて行くわけでありまするから、前会にも申し上げましたような事情を勘案いたしまして、ただいまのような現状になつておるわけでございます。従つて私どもといたしまして、貿易を担当しておる者としては絶えずそういつた国際的な状況を勘案いたしまして、努力なり研究なりを常にしなければならぬ問題であるというふうに考えております。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 前会からもたびたび申し上げておりまするように、日本の対外政策の中で、国連に協力するという線はいろいろ見方はございましようが、現政府のとつております政策としては太い線だと考えております。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 先ほど大臣もお答え申し上げましたように、行先どういうことになつて参りますか、私どもとしてはできるだけ輸出を増進したいと研究しておりますが、これがどういうふうに、具体的になりますか、そういう点はただいままだ何とも申し上げられない段階であります。これは横田委員と私どもの考えとは基本的に立場が異なつておりますから、とうてい御満足の行くお答えはできないかと思いますが、どういうことになりますか、どうも先の見通しを今明確に言えと言わ…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 三千万ポンドの取引の話が出たということを横田委員はきめてかかつておられるわけでありますが、私どもはまだその話を伺つておりませんし、そういう計画が出ておりませんので、それがどういうことになつておりますか、これは承知をいたさない。それからこれはもう前会以来申し上げておりますように、私どもは貿易の増進ということを目標にいたしまして、普段からいろいろな研究もし、努力もいたしておるような次第であります。それはどうかその言葉通りに御…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 日本の国の予算は御承知のようにいろいろなデータを勘案してございますが、私どもが一応立てました輸出入の貿易計画がそのまま行かないから国の予算は成立しないというようなことは、そうきゆうくつに私どもは考えておりません。それから輸出入の関係がどうなるかということでございますが、御承知のように昨年は相当輸出入ともに規模が拡大をいたしたわけでありまして、昨年の実情を基礎にいたしまして、貿易計画を立てたわけでございますが、その後いろい…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 これは御承知のように見通しが基礎になるわけでありますが、その見通しを立てます場合には、いろいろな事情なりデータなりを基礎にいたしまして検討しなければならないわけでありますので、まだどの程度の規模にすべきかという点はきまつておりませんが、先ほど申し上げたようにもう一ぺん検討し直さなければならないというような考えを持つております。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 お答え申し上げます。今三、四月の輸出入の数字をはつきり記憶いたしておりませんが、二十七年度の輸出入計画よりは下まわつております。従つてその事実に基いて再検討をしよう、こういうわけであります。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 正確な数字は持つておりませんが、私どもの立てました計画よりは下まわつております。従つてそれだから新特需、新々特需というようなものに期待をするかしないかという先ほどのお尋ねでありましたが、これはまだ別に考えておりませんので、輸出入の関係だけをいろいろなデータなり資料を基礎にいたしまして検討したい、こういうことでございます。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 先ほど申しました日本の輸出入の関係が計画の線まで届いておらないということは、御承知のように日本の輸出の大宗は何といつても繊維でございますが、これらが世界的ないろいろな事情によりまして、輸出の方がはかばかしく行かないで業者が苦しんでいるという事情はまつたく御指摘の通りでございます。そして産業構造をどうするかということでございますが、日本のただいま持つております産業構造は、それ相当の歴史を持ち、それ相当の理由があるわけであり…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 中共地区に限つたことではありませんが、東南アジア等の貿易の問題に対しましても、南米貿易の問題にいたしましても、いろいろ話合いをいたしたのでございまして、今までそのことについて話合いをしなかつたことはもちろんないのであります。日本の貿易全体の問題につきまして随時いろいろな話合いをすることは、これは常識であろうと思います。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 その問題に限定してどうだとか、話合いをしたとかどうとかいうことになりますと、なかなかお答えがしにくいのでありますが、先ほど申し上げましたように、そういう日本の貿易の問題につきましても、あるいはその他の問題につきましても、いろいろな話合いをいたしますことは常識でございます。その辺のところは常識をもつて御判断くだすつてよかろうかと思います。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 アメリカの実際のこまかな実情は承知をいたしませんが、バトル法は守られておるものと私どもは承知をいたしております。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会 第44号

○本間政府委員 日本の繊維品の売先につきましていろいろな見方がございましようが、人によつて違うかと思います。これはもう十人集まれば十人の意見が違うかもしれません。日本の繊維品が今後どこへ行くかというような見方につきましても、いろいろあろうかと思つております。

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○本間政府委員 お答えを申し上げますが、玉置委員も御承知のように、今すぐ航空機の製造事業が開始されるというふうには、これは実際の問題として見ておりませんが、御承知のように軽飛行機でありますとか、あるいはヘリコプターでありますとか、あるいは部品の製造でありますとか、そういう方面から飛行機の事業に入つて参りたいというような機運も非常に濃厚でございまするので、ぜひとも制度の上では早く確立をしておきたい、こういう考えを私どもは持つておるわけであ…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○本間政府委員 実際の問題といたしまして御指摘のような事情もあろうかと思いますが、すでに日本で軽飛行機のようなものを製造したいというような計画もあるようでございますし、それからとりあえず部品の製造から始めたいというような考えも持つておりまする業者もございまするので、ともかくも制度はできるだけ早く確立をいたしておきまして、そうしてそれらの事業計画の相談相手になりまして、できるだけ親切なめんどうを見て参りたいというふうに考えておるのでありま…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○本間政府委員 日本の航空機製造工業が日本の民間航空に使う飛行機の生産から始まりますか、あるいは日本で使われる飛行機以外に、外国で使いまする飛行機の部品の製造から始まりますかこれはどちらから始まりますか、今はつきり予断をすることはできないかと思いますが、一応常識的に今の動きを見ておりますと、今実際私どもの方へ軽飛行機の製造許可の申請が参つております。それから濠州でありますとか、あるいはニュージーランド、あるいは仏印あたりで使います飛行機…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○本間政府委員 当委員会においてたびたび私の考えを披瀝しておるわけでありますが、先ほども申し上げたように、日本の飛行機工業が主として外国で使います飛行機の組立てあるいはそのエンジンというようなものの製造から芽ばえて参りますか、あるいはまた部品製造というようなところからだん荘ん発達をして参りますか、それはいろいろな見方があろうかと思いますが、私どもの考えから申しますと、航空機事業は日進月歩のものでございますので、空白の時代がありましたため…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○本間政府委員 先ほどの問題にちよつと関連してお答えをいたしておきたいと思います。飛行機を製造する製造業者と、運航する事業者とはおのずから違うわけでありまして、そこのところが二元あるいは三元の行政になりますれば、つくる方あるいは運航の方は非常に迷惑かと思いますが、そこの限界は事実上わかれておるわけでありますから、御心配のようなめんどうなことはないと考えます。 それから御指摘の素材工業でございますが、これは全般的に申しますと、日本の機械工…

自由党通商産業政務次官1952/05/30

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○本間政府委員 お答えいたします。法文上の解釈につきましては、それぞれ専門家がおりまして、しつかりした解釈が明確になることと思いますから、そこでお聞取り願いたい。 工業標準化法は、部品品及び機械のいろいろのものを決定いたしますときに、もちろんこれを利用、活用いたしたいと思つております。この委員会で御指摘がありましたように、担当官がかわつて技術上の基準がかわるとかいうことになれば、製造事業者に不必要な混乱を招くことになりますから、航空機工…