本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 ただいま御指摘になりましたように、輸出取引と申しましても、メーカーに非常な関係があるわけでございます。従いまして、昨日も申し上げたのでございますが、輸出組合の定款を決定いたしまする場合にも、できるだけ御趣旨のような点を採用いたしまして、広く解釈をしてそういう指導をして参りたいと考えておるわけでございます。従つて御指摘の、輸出取引審議会をつくりますが、これには必ず生産者の代表を入れるように決定をいたしております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 お答えいたします。輸出組合の事業といたしまして、輸出組合はいろいろな協定ができることになつておりますので、その協定を輸出組合員が守るためのいろいろな方法を講じてもよろしい。それから輸出業者の共通の利益を増進するための施設ということになつておりまして、もちろん検査などもその組合の事業として計画してよいことになつておるのでございます。御指摘の繊維品の検査は重要な問題でございまするので、それぞれ国の検査機関がございましてやつて…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 お答えを申し上げます。ただいまやつております既存の協会の検査は尊重いたしまして、そのまま認めて行く、こういう建前をとつております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 実はその問題につきましては、非常に議論があつたところでございまして、役所の内部におきましても非常に愼重な研究を積んだ問題でございます。公正取引委員会等とも関連いたしまして、御指摘のように、法案そのものから申しますと、非常に不徹底になつておるかとも思いますが、これは前会にもお答えを申し上げましたように、輸出承認制度を活用いたしまして、そして輸出組合の決定いたしました協定が守られて参りますように善処いたしたいと思つておるわけ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 お答え申し上げます。御指摘のように、四月二十八日からはいわゆる独立をいたしたわけでございまするから、この関係は根本的に違つて来ておると思います。そこで今後どう違つて行くかということでございますが、これはいろいろな問題、いろいろな場合によつて、もちろん違つて来ると思いますが、もう少しお尋ねの点を具体的に伺いまして、その場合場合についてお答えをいたすことにいたしたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 私どもの通商貿易の目標は、御承知でもあろうと思いますが、日本は非常に過剰な人口を擁しておりまして、これはどうしても経済的に自立をいたしますためには、貿易の規模を拡大しなければならぬという基本的な要請があるわけでありまして、その線に沿うて日本の貿易をできるだけ増進して行くというところに、目標がもちろんあるわけでございます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 ただ、御承知のように、独立をいたしました日本も国際連合に協力をするという、何と申しますか、基本的なラインがあるわけでございまして、この線に沿いつつ日本の貿易を増進して行くということにならなければならぬわけでございまして、その国連協力という線は、現内閣の太い線になつておりまするので、やはりその線に沿いまして貿易の問題も考えて行かなければならぬというふうに考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 国際連合に対する、ただいま御指摘になりました見解と、私どもの見解とは、まつたく違つておるわけでございまして、その点はいくら議論を申し上げても、並行線であろうと思いまするが、私どもは国連というものを、何かけんかをしかける種をこしらえたり、過剰な物資を売るというふうには考えておらないのでありまして、その辺の国連に対する考え方は、これはまつたく対立をいたしておるわけでございます。そこで国際連合に協力するのは、もちろん日本の繁栄…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 御承知のように、中共との貿易はまつたく杜絶しておるわけではないのでございまして、先ほども御指摘のありましたように、取引を許されます範囲が非常に狭くなつておる。それから実際上、決済方法その他で障害があるものでございますから、非常に不活発になつておる、こういうことになつておるわけでございまして、やはり政府といたしましては、国際連合に協力するという太い線は、実際上の輸出貿易の利害等を勘案いたしまして、そうしてただいまとつており…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 アメリカのマーフイー大使がどういうことを言われておりますか、そのことにつきましては、私どもの関係する筋合でもないわけでございますが、この国際情勢のもとにおきまして、国の進路を、あるいは国の方策を考えて行くわけでございますから、單に中共と日本との昔の地域的な、あるいは経済上のつながりだけを考えて行くというわけに参らぬと思うわけでございます。従いまして、すべて国際間の問題は冷嚴にいろいろな利害を判断をいたしまして、そうしてき…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 先ほど私がマーフイー大使のことを申し上げましたのは、マーフイー大使は自分の職責にかんがみて談話を出されたのだろうと思いますから、その談話のことについて私に問われても、その談話の正確さと申しますか、内容と申しますか、そういうものには私は関係しないという意味のことを申し上げたわけでありまして、その点はどうか誤解のないようにしていただきたいと思うわけであります。これはやはり見方によるわけでございまして、アメリカの政府が日本と中…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 その通りにやらなければならぬ問題とは私は考えないのでありまして、やはり日本は日本政府独自の判断で、どういうふうにした方が日本のために利益かというところで判断をいたしまして日本の方針をきめて行くわけでございます。もちろんいろいろの国の意見なり、考え方なりを参考にいたしましてきめるわけでございます。その打出しまする線は、あくまでも日本政府独自で決定するものだというふうに私ども承知いたしております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 この問題は、中共貿易をすればいい、ソ連圏と貿易をすれば、それがただちに日本の繁栄になるのだ、こういう横田さんのお考えでありますが、私ども政府の考えはそうじやないわけでありまして、これは何ぼ議論をいたしましても、並行線でどうにもいたし方ないわけであります。ただ何かバターを入れることがただちに選挙資金のどうだとかいうようなお話がありましたが、これはそういうことはないのでありまして、日本の貿易は、御承知のようにポンドが大分余つ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 前段の問題に、先にお答えをいたしますが、御指摘のありましたように、日本の今後の農業が、有畜農業の形に入らなければならぬことは、これは私どもも同感でございます。そこで日本も相当バターができております。今御指摘のありましたように、濠洲のバターの方が單価が安いのも事実でございます。そこでこの安い濠洲のバターを多量に入れれば、これは日本の有畜農業でありますとか、あるいは酪農をやつている人々に、相当致命的な打撃を与えることになるわ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 御承知のように、今米の価格は、御指摘のように産地によりましていろいろ違いますが、内地の米を決定いたしておりますのは、外国の米の事情によつてきめておるわけではないのでございまして、御承知のように日本の、主として国内のいろいろな要素を取入れまして、そして決定をいたしておるわけでございます。従つて濠洲からバターが入りまして日本のただいまのバターの価格がどうなりますか、これももちろん輸入いたしますためにも、密接な関係を持とうかと…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 私どもの考えております特殊性と、今御説明になりました特殊性とは、大分違つておるように思います。先ほど来申し上げましたように、何と申しますか、御指摘のありましたように、世界は二つに割れておるかもしれません。そこでどちらが繁栄いたしますか、これは見方によつてその人によつて違うと思います。どうもその点になりますと、根本的な考えが違つておりますから、日本の経済を繁栄させるという考えで、かりに方法を案出いたしましても、根本的な考え…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 私が先ほども申し上げましたように、アメリカに対する見方と申しますか、考え方と申しますか、これが根本的に違つておりますので、従つてそこから出て参りますいろいろな、方法とかあるいは手段とか、議論とかいうものも、わかれて来ると思うのであります。先ほども申し上げましたように、商売をいたしますときには、これは相手が多い方がいいにきまつておりますし、その範囲も広い方がいいにきまつております。ただ国連協力ということが、今日の日本の対外…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 これは絶えず研究をいたしておらなければならぬ問題だと思いますので、私どもといたしましてはたえずただいま申し上げたような線で研究をいたしておるわけであります。ただ何べんも申し上げて恐縮でありますが、国連に協力するという範囲内ということになるわけでありますから、おのずからそこに御承知のような現状になつておるかと思います。その点は先ほど来申し上げておりますように、私どもの考え方が、国際連合に協力することが日本の今日の利益である…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 私が繰返して申し上げておりますように、横田さんの考え方は、国連に協力することがいけないという考えであります。私どもの考えは、国連に協力することが今の日本にとりまして一番いい政策である、こういうふうに考えるのです。そこでもう根本的に違つておりますので、従いまして方法論と申しますか、そういつたようなものも自然違つて来るわけでありまして、国際連合に対する私どもの考え方と横田さんの考え方とは、そこのところが根本的に違つております…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 国際連合に対する横田委員の御見解が披瀝されたのでありますが、これは私としては国際連合に対する考え方は違うのでありまして、お話にもありました通り、朝鮮の何と申しますか、今度の問題につきましても、どうも横田さんは南の方が惡いのだというふうに一方的にきめておられるようでありますが、その点でも私どもと見解を異にしております。従つて国連に協力をするということでも、先ほども何度も申し上げるように、方法が違つて来るわけでありまして、私…