本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 富士山麓の問題を引例をせられたようでありますが、これも横田さんとは考えが違うのでありまして、日本政府が必要がありまして、御承知のようにアメリカ軍の駐留ということになつておるわけであります。従つてその駐留をいたしましたアメリカ軍がおるからには、演習場がいるわけでありまして、その演習場をどれにしようかという場合に、ここを使いたいという場合に、そこにおりまする農民はいやここでなくしてほしいというような、何と申しますか、話合いの…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 でこぼこがあるように私どもも思つておりますが、マーフィー大使の言われたことがどういうことになりますか、それはひとつ外務大臣の方からでもお聞き取りを願いたいのですが、バトル法の関係は、各国によりましてでこぼこがあるように承知いたしております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 先ほど来申し上げておりますように、根本的な考え方が違うわけでありますから、従つてその方法、でこぼこが一体どつちが有利かというような判断も、そのでこぼこのところだけでは判断ができないわけでありますから、先ほど来申し上げておるように、私どもはただいまとつておりまする国連協力という範囲内でできるだけ少くするような研究と申しますか、これはたえずやつて行かなければならない、こういうふうに考えます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 モスクワで開かれました経済会議の収穫と申しますか、内容と申しますか、これがどういうふうなものでありますか、それは私存じないわけでありますが、それから中国の今の経済事情がどうなつておりますか、それも実際のところはなかなかわかりにくい状態になつておると思つております。従いましてそのモスクワ経済会議の結果がどういうようなことに今後相なりますか、その辺の見通しも私どもといたしましては的確な見通しは持つておらないわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 中共の破壊は、中国の破壊でございますが、それはその場合にどういう意味合いのことを言つておりますか、日本と戰争した当時のことを言つておりますか、あるいはまたその後に国府の軍隊と中共軍ですか、それとのいろいろな争いのために破壊されたのを指さしておりますか、そのいずれでありますか私存じないわけでありますが、もし日本との戰争で破壊をせられた場合を指さしておるとするならば、それは横田さんの御存じの通りだと私は考えます。従つてもう一…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 ただいま横田委員が御指摘になりましたように、独立のしる上が云々というようなことでございましたが、私どもはさような考えではないのでありまして、もつとも、貿易を担当いたしまする通産省がいろいろな場合を考慮いたしまして、その方策を研究し、話し合うということは、これは当然の任務でありますから、そういうことは絶えずやつているわけでありますが、これは先ほど来私が申し上げましたように、根本的に考え方が違つておりますので、その方法も従つ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 ただいま御指摘になりました点は、はなはだ遺憾な点でございまして、私どももそういうアメリカの国内の動きに対しましては、できるだけそうでないようにしたいということで、努力を続けて来ておるわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 これは会議の形なり、あるいはそのためにアメリカへ人も行つておるというようなことで、あらゆる機会をとらえまして、ぜひひとつ反省をしてほしい、そういうことのないように努力してほしいという努力をいたしております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 まぐろのカン詰の問題は、アメリカの政府の方でもいろいろ努力をしてくれているようですが、まだどういう結果になりますか、はつきりした見通しは立たないわけでありますが、私どもといたしましては、かりに私どもの希望がいれられないといたしましても、それであきらめるわけではないのでございまして、どうしても相当腰をすえまして、そしてやはり相当のひまをかけましても、改善をするような努力をしなければならぬ、こういうふうに思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 これは私思うのでありますが、そういうような事態になりましても、何もそれで永久にそうだというわけでもないわけでありますから、やはりその点を改正をするように、あらゆる機会をつかまえまして努力を継続して行くということが当然とるべき態度だと思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 外務省の方からは何も聞いておりません。それから私どもの方ですぐ改正をしたいというようなことで、何と申しますか、交渉いたした事実もございません。今御指摘の、アメリカの大使のお話が、私どもの行動によつてどういうようなことはないと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 私がさきに申し上げましたのは、アメリカの大使がどういうことを言われたか、その内容と申しますか、真偽のほどは私の関係するところではないという意味合いのことを申し上げたのでありまして、今読み上げましたような問題がどういう形でどういう国と相談をするものでありますか、新聞記事がどの程度までほんとうのことでありまして、どういうことになつておりますか、その辺の経過をただいま承知いたしておりませんので、お尋ねの点につきましてははつきり…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 御指摘のような問題を日本政府がきめまする場合には、先ほど来申し上げましたように、国連に協力をするという線で行つておるわけでありますから、日本政府の方でもちろんいろいろな方面と話合いをしなければならぬ問題だと常識的に私どもは考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 これはいろいろな関係があろうかと思いますが、一番太い線は国連に協力をするという日本政府の基本的な線から出ているものと私は思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 岡崎外務大臣がどういうふうに答弁せられましたかそれは私存じ上げないのでありますが、これは見方によりまして、人によりまして違うかと思います。中共治下の中国の実情は、ただいまのところは数字などもなかなか調べにくいわけでございまして、通産省の方で、中共治下の経済事情あるいは貿易の関係で調査いたしましたしつかりした資料はございません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 いい資料がありましたら、ひとつどうか提供していただければいいと思うのでありますが、御承知のような関係になつておりますので、なかなか今の中国の実相はつかみにくい状況になつております。従つて役所の方でもそのまとまつた資料はないという意味のことを率直に申し上げたわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○本間政府委員 海外に出られる人をどういうふうに取締りをいたしておりますか、これは私どもの管轄外でありますから、私答弁はいたしませんが、私どもといたしまして、資料はできるだけ各国のものを、ある方がいいわけでありますので、絶えず調査はいたしておるわけでありますが、ただいまの御指摘のような人をどういうふうに使いますか、あるいはお聞きしますか、というふうな問題は、ただいまのところは具体的にどうするというような考えも、相談もいたしておりません。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○本間政府委員 お答えを申し上げます。通産省が航空機を所管いたしたいと主張いたしておりますのは、私が当委員会におきましても、いろいろと御説明を申し上げたのでございますが、航空機工業の性格にかんがみまして、通産省が所管をいたしますることが、航空機工業の発達のために必要であるという見解で、私どもは航空機生産はぜひとも通産省にやらしてほしいという主張をいたして来ておるわけでございまするから、その点はどうか御了承を賜わりたいと思う次第でございま…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○本間政府委員 実はこの法案を準備いたします過程において、許可主義にするか、届出主義によるかということは、非常に議論のあつたところでございます。いろいろ議論またしました結果、許可主義ということよりも、届出主義にいたしまして、そうして御承知のように、飛行機は非常に安全をたつとぶものでございまして、高性能、高品質でなければならぬわけでございます。それから航空機工業は、御承知でもあろうかと思いますが、その性格上マス・プロの施設がどうしても必要…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第4号
○本間政府委員 ただいま御指摘のありましたように、飛行機の特別な性格にかんがみて、最初から許可主義をとつたらいいじやないかということも一つの尊重すべき御意見であろうと思います。しかし御承知のように、航空機工業は非常に莫大な資金をもつて相当大きい設備をいたすわけでございますから、法文の上では届出主義になつておりますが、それらの工場の経営をしたいという所は、かつてに設備をいたしますとか、そして検査を受けるということなしに、事前にいろいろな相…