本郷浩二
会議録に記録された「本郷浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 203 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 環境委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本郷浩二君) お答えをいたします。 林業の生産性、安全性を飛躍的に向上させて山元への利益還元を行い、林業の成長産業化を加速化していくために、林業の特性を踏まえた新技術を活用した林業イノベーションを推進しているところであります。昨年十二月に林業イノベーション現場実装推進プログラムを策定し、今後、これに基づき、一層の取組を推進してまいります。 具体的には、レーザー計測を利用した地理情報、森林資源情報の高精度な把握、分析、ICT…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 森林環境税の適切な活用に向けて、農林水産省では、これまでも百九十回を超える市町村説明会に職員を派遣するなど、制度の周知を図ってきたところでございます。 このような中、例えば、愛知県豊明市と長野県上松町が連携して、上松町で生産された木材製品を豊明市内の新生児にプレゼントする取組、東京都豊島区と埼玉県秩父市が連携して、豊島区が秩父市内の森林を整備する取組など、都市部の市町村が山村部の市町村と連携した…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 木製サッシの形状等は多種多様でありまして、木材使用量もまちまちであり、一概に試算するのは困難と考えていますが、仮に、御質問の前提である木製サッシ百十五万セットに、木製サッシ製造企業に対するヒアリングからお聞きした一世帯当たりのおおむねの木材使用量〇・三九立方メートルを乗じて計算したところ、木材使用量は約四十四万九千立方となると考えております。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 災害時の迅速かつ安全な支援のためには、作業機械とあわせて、その機械の操縦に習熟したオペレーターが必要であることから、国として作業機械を配備して貸し出すことは難しいと考えています。このため、昨年の台風十五号による千葉県等での倒木被害に際し、被災地周辺の事業者等に作業機械とオペレーターをセットにした派遣について依頼するなどの対応を行ってきたところでございます。 今後も、事業体などの林業機械の保有状況…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 森林災害復旧事業の事業費は、都道府県が復旧事業地の被害状況等に応じて作成した森林災害復旧事業補助計画概要書に基づいて事業費を決定することとなっています。 その後、実際の施行条件や経済情勢等により、当初見込んだ事業費で実行することが困難となった場合には、都道府県知事は状況に応じて補助計画概要書の変更申請ができることとされており、内容が妥当であれば国が承認することとなりますので、実情を大阪府にお伺い…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 森林の整備や災害の復旧事業を進めるに当たっては、森林所有者の把握や森林境界の明確化を進めていくことが重要です。このため、農林水産省としては、従来から、森林整備地域活動支援交付金により、森林組合等が行う森林所有者の所在確認や境界の確認等への支援を行ってきたところでございます。 令和二年度からは、航空レーザー計測データ等を用いたICT技術による森林境界案作成への支援を追加することとしており、現地立会…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 農林水産省では、山地災害の防止など、森林の持つ公益的機能の発揮を目的として、河川の上流側などで治山施設の設置や森林の整備を実施しております。このようなことから、下流側で実施されている国土交通省の事業との円滑な連携を図るため、国及び地方レベルで、毎年定期的に事業内容や実施時期等を調整しております。 今後とも、国土交通省や地元自治体と連携し、国民の安全、安心の確保に向けて、効果的、効率的な災害対策の…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えいたします。 林野庁においては、台風等により甚大な被害が発生した場合には、把握された被害の程度や自治体の状況などを考慮し、自治体からの要請がなくても、国の職員を派遣し、現地における被害状況調査を実施したり、復旧計画策定のための技術支援を行うなど、被災自治体の支援に努めているところです。 引き続き、被災自治体と協力し、これらの支援に努めてまいりたいと考えております。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 松くい虫による被害及びナラ枯れ被害は、ともに現在青森県が北の先端地域となっており、県内で被害が拡大しております。農林水産省としても、こうした被害の拡大防止に取り組んでいるところでございます。 令和二年度では、森林病害虫等被害対策事業等に薬剤を利用した被害予防や被害木の伐倒薫蒸への支援に加えて、新たに松くい虫の被害の先端地域における対策としてドローンを活用した被害木探査の強化等を計上しております。…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 森林環境譲与税においては、木材利用の促進により、山間部における森林整備から都市部における木材利用までの好循環が生まれることが期待されております。森林環境税の使途の検討状況について昨年九月に聞き取りを行ったところ、約二割の市町村において木材利用等に活用する予定となっております。 このような中、例えば、神奈川県川崎市では、不特定多数の市民が使用する施設の一部の木質化などに取り組むほか、愛知県豊明市と…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えをいたします。 市町村が森林整備を進めていくためには、森林所有者の把握や境界の明確化等が課題であると認識しております。 このため、林野庁では、森林法において、所有者の把握が行いやすくなる仕組みとして、新たに森林の土地の所有者となった者の市町村への届出制度や林地台帳制度等を創設するとともに、所有者や境界の確認に対する予算措置も行っているところでございます。 さらに、今もお話ございました森林経営管理法において、所有者…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えいたします。 農林水産省では、これまでも、労働安全の確保に向けて、林業経営体に対して、伐木作業の安全対策が強化された労働安全衛生規則の遵守を求めるとともに、安全巡回指導や高性能林業機械の導入支援、伐木などの特に危険の多い作業の自動化、無人化に向けた林業機械の開発等に取り組んでおります。また、就業環境の改善に向け、緑の雇用事業により、一年を通じた複数の林業作業習得を支援する通年雇用化の促進や、林業経営体の収益改善、…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本郷政府参考人 お答えをいたします。 技能検定制度は、労働者の有する技能を一定の基準によって国が検定する制度であり、林業の追加は、林業従事者の技能の評価を通じて所得の向上や労働安全の確保につながる重要な取組であると認識しております。 林業の業界団体では、昨年四月に林業技能向上センターを設立し、技能検定制度への林業の追加について、厚生労働省と連携して、対象とする技能の整理や受検ニーズの把握等、具体的な取組を始めているところでございます。…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○本郷政府参考人 お答えをいたします。 木製サッシは、一般的に、金属製サッシに比べて熱を伝えにくく、省エネ性能が高いと言われていると承知しております。 また、木製サッシについては針葉樹の無垢材の活用も多いと承知しており、構造材と比べて付加価値が高い木製サッシなどの建具への木材需要が拡大すれば、林業の採算性の向上にもつながるものと期待しております。 このため、農林水産省では、令和元年度予算において、建具や家具などについても開発普及に必要な…
第200回 衆議院 環境委員会 第2号
○本郷政府参考人 お答えいたします。 木製サッシについては、針葉樹の無垢材の活用も多いと承知しており、構造材と比べ付加価値が高い木製サッシなどの建具への木材需要が拡大すれば、林業の採算性にもつながるものと考えております。 このため、林野庁では、令和元年度予算において、建具や家具等についても開発普及を行う予算を計上しているところでございます。木製サッシについても支援対象であります。引き続き、予算の確保に努めてまいりたいと考えております。 …
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○本郷政府参考人 お答えいたします。 戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎えます中、林業の成長産業化のためには、国産材の安定的な供給に加え、木材の需要拡大が重要な課題であり、建築物への一層の木材利用とともに、木材、木製品の輸出拡大を図ることが重要だと考えております。 木材の輸出額は年々増加しているところですが、土木資材やこん包材向けの丸太の輸出が四割を占めている現状にあり、輸出先は中国と韓国が過半を占めております。このため、さらなる…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(本郷浩二君) お答え申し上げます。 杉花粉症は国民の三割が罹患していると言われておりまして、社会的、経済的にも大変大きな影響を及ぼしていると認識しております。政府を挙げて対応すべき重大な課題でございます。 このため、農林水産省では、花粉発生源対策として、花粉を大量に飛散させる杉等の人工林の伐採と併せて、伐採跡地への花粉の少ない苗木の植栽を進めているところでございます。そのためには、切って使って植えるという循環を進めていかな…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(本郷浩二君) 現状では、木材の利用が、森林が大きくなっている成長量というものに比べて伐採される量が少ない状況にございます。木材を利用することによって森林により手が入り、森林が活用されていかなければならないと思っておりますし、その森林の利用に収益が上がるようにしていかなければならないということで、生産あるいは加工、流通全ての分野における生産性を高めコストダウンを図る、そういうことが重要だというふうに考えております。
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(本郷浩二君) 森林土木工事についてのお尋ねでございます。 戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中、豊富な森林資源を林業の成長産業化に向けて循環利用するため、土木分野を含め木材の利用を促進していくことは重要な課題だと考えております。 このため農林水産省では、新農林水産省木材利用推進計画を策定し、公共建築物の木造化、木質化のみならず、農林水産関係公共土木工事における木材利用も促進しているところでございます。 具体的には…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○本郷政府参考人 お答え申し上げます。 ポロト自然休養林の整備についてでございます。 林野庁では、昨年三月に、総理が議長を務めました明日の日本を支える観光ビジョン構想会議により策定された明日の日本を支える観光ビジョンを踏まえ、平成二十九年度より国有林のレクリエーションの森を核とした観光地域づくりの取り組みを推進することとしております。 特に、観光資源としての活用の推進が期待されるレクリエーションの森を選定し、地域の自治体等との連携のもと…