本郷浩二
会議録に記録された「本郷浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 203 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2020/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 環境委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(本郷浩二君) お答えを申し上げます。 まず、法の四十四条第十項の関係でございますけれども、例えば、交渉力を高め、高く販売することで川上へ利益を還元することは周囲の、川上側の民間の個人事業者にも収益性の向上というメリットをもたらすものと考えており、民間の素材生産事業者と競合するということではなく、共に生きていくという取組にしてまいる考えでございます。 また、分割によって労働者が組織を移る場合には、森林組合法第八十八条の七第二…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(本郷浩二君) いわゆる自伐型林業については、各地に取組が広がっていると認識しております。 その主な理由としては、地域の活性化のための支援措置が充実することにより自伐型林業に必要な小型機械の装備が容易になっていること、自伐型林業は労働者を雇うことなく自ら施業を行うことでコストを抑えることによって収益を上げることができることなどから、U・Iターンなどで山村に移住し、自伐型林業を始める方が増えているということが挙げられると考えて…
第201回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(本郷浩二君) はい。 自伐林業については、地域林業の活性化や山村振興を担う重要な活動の一つと考えておりまして、自伐型林業を行う者を里山林等の保全利用のための共同活動として支援しているということ、地域における自伐林業グループ等による林業経営の集約化等の取組に関して支援しているところでございます。また、自伐型林業を行う者による森林整備についても、要件を満たせば森林整備事業の支援の対象になっているものでございます。 今後とも、こ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 ナラ枯れ被害については、全国では平成二十二年度がピークであり、三十二・五万立方メートル、昨年度の被害量は、速報値で五・六万立方メートルと、ピーク時の約六分の一にはなっております。 一方、東北地方などを含め一部の地域では近年被害量が増加しており、青森県における昨年度の被害量は約一万立方メートルと、前年度と比較して約六倍となっている状況でございます。 農林水産省においては、青森県に対しまして、森林病…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本郷政府参考人 お答えを申し上げます。 林業の採算性を向上させ、森林所有者の林業への経営意欲を持ってもらうためには、付加価値の高い無垢材の利用を拡大させることも重要であると考えております。 これまで、農林水産省では、無垢材を利用した商業施設等の建設への支援、川上から川下までの事業者が連携して取り組む、無垢材を活用した製品の開発普及などの取組に支援してきたところでございます。 令和二年度予算においても、川上から川下までの事業者が連携した…
第201回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(本郷浩二君) お答えをします。 昨年の通常国会の審議においては、国民の財産である国有林について、最長五十年の権利の設定をする理由や伐採後に植栽が適切に行われるのかといった論点を中心に御議論をいただきました。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) お答えをいたします。 当該打合せは、平成三十年十一月五日の未来投資会議構造改革徹底推進会合において竹中平蔵会長が、国有林改正法による樹木採取権制度の検討に係る御自身の意見に関し、当時の福田補佐官、内閣府、林野庁が連携して検討してほしい旨発言したことを受けて設けられた打合せと認識しております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) 申し訳ありません、何回目かということについては今分かりません。 申し訳ございません。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) 十一月五日の会議に、構造改革徹底推進会合において竹中会長が御自身の意見としてお話をされたことについてのお返しという形で打合せがされているというふうに思っております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) 先生のおっしゃるとおりでございます。大規模のものもやるということでよいかと確認をされたと認識しております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) ここにございますように、場所は内閣官房の会議室でございます。ごく少人数でお話合いをするという場所でございます。 どういう感じかということについては、我々が、ここにございますように、自民党に提出をさせていただいた資料を御説明をしたということでございまして、その内容について確認があったということだと思っております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) 竹中会長からの御指摘をお返しするということについて御回答をしております。 福田元補佐官からお話があった、例えば今お話にございましたガイドラインについては、そういうことはできませんという、法律に基づくような形にはなりませんということを次の会合でお答えをしたり、そういうことをしているということでございまして、当方の検討状況をお知らせをしている、御説明しているということでございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) 樹木伐採権の期間につきましては、二〇一七年に行いました民間の方々へのマーケットサウンディングという調査をした意向調査の結果を踏まえて、地域の森林組合等からそういう長期のものを設定してほしいという御指摘、御意見がございましたこと、そして、その御意見を踏まえて林政審議会等で御議論をいただき、決定しているものでございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) ガイドラインにつきましては、本年の二月十九日から三月七日にかけて、その案についてパブリックコメントを行ったところでございまして、国有林改正法の施行、つまり四月一日に合わせて公表をする予定でございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) 官房長官の元補佐官という立場の方でございまして、先ほども申し上げましたように、構造改革徹底推進会合で竹中会長から、福田元補佐官と内閣府と林野庁が相談をして、相談というか打合せをしてほしいという、そういうことを踏まえて打合せをしているところでございます。 ただ、福田補佐官のそのときの立場については、この構造改革徹底推進会合の庶務、運営について、私ども主体的に持っているものではございませんので、ちょっとコメントを…
第201回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本郷浩二君) 退任されたことは我々も承知しております。 ただ、先ほども申し上げましたように、内閣官房ですかの方からの打合せということで参加させていただいたということで、その具体的な当時の福田補佐官との関係については、我々はちょっとコメントをしかねます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本郷浩二君) お答えを申し上げます。 昨年の台風十九号による丸森町の山林被害は、林地荒廃箇所が百五十七か所、被害額九十一億円となっております。このうち、人家や鉄道などが被災し緊急な復旧が必要であると思われる十七か所について、災害関連緊急治山事業の実施を決定したところでございまして、今年度から順次、令和二年度の完成を目指し、復旧工事に着手しております。それ以外の箇所については、今後、県、丸森町と連携して、通常の治山事業や県単…
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本郷浩二君) 補助率は三分の一でございまして、事業主体は丸森町ということでございます。事業費の採択要件としては、一か所九十万円以上、保全対象は人家が一戸以上という、そういう事業でございます。
第201回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本郷浩二君) お答えを申し上げます。 阿武隈急行沿線に被害を与えた山崩れについては、宮城県及び東北森林管理局が阿武隈急行株式会社と協議を行い、治山事業により復旧する必要があるという三か所については、合わせて三億八千万円の災害関連緊急治山事業の実施を決定しております。 これにより、山崩れにより発生した不安定な土砂の流出を防止する治山ダムの設置工事を、今年度から令和二年度末の完成を目指し、順次着手しております。
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本郷浩二君) お答えをいたします。 市町村が主体的に森林整備を進めるためには、その実施体制の整備が必要でございます。このため、農林水産省としても、市町村が林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組を推進することに加え、市町村職員を対象とした実務研修の実施や、市町村職員への指導、助言を行う技術者の養成、現地検討会等を通じた技術支援などに取り組んでおります。これらの取組の実施に当たっては、昨年の四月から新たに林野庁に森…