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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
203
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
2020/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

203 20 を表示
林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 資料については四月二十八日に内閣官房から森ゆうこ議員に手交済みと聞いておりますけれども、当方からも提出させていただきます。

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 事前の質問、回答については四月二十八日に内閣官房からお出しをしているというふうに聞いておりますけれども、当方からもお出しします。

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 御指摘の資料は、十年を超える存続期間の樹木採取権の設定を行う必要性について検討するためにマーケットサウンディングを行うことを説明するためのものであったことから、期間について十年からとしたところでございます。 なお、林野庁では、同資料の三ページにあるとおり、規模の大きな権利について考えているところでございます。

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 御指摘の資料で掲載している提案募集は、十年を超えて樹木採取権を設定する必要があるかどうか、また設定する際の規模、期間をどうするかなどを検討するために、今年度末から来年度にかけて、地域における新たな需要の創出の動向を調査しようとするものでございます。 なお、国会審議におきましては、これまでも、国産材の需要のニーズが特に大きな地域については十年を超える期間も設定できることとしている旨を御説明させていただいていると…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 御質問ございました盗伐の現状、把握数でございます。 平成三十年一月から十二月までの間に市町村や都道府県に無断伐採に関する相談などが寄せられた件数は七十八件でございました。その多くは境界が不明確であることによるものでありますが、故意に伐採された疑いがあるものも六件含まれております。これは都道府県を通じて調査をしたところでございます。 このような状況を踏まえて、農林水産省では、都道府県、市町村に対し、警察と連携し…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 無断伐採のチェックにつきましては、市町村あるいは警察、都道府県、そういうところと連携をして実施をしてきているところでございます。 今、林道の検査のこともございましたけれども、これにつきましては、林道の安全な通行がきちっと確保されるよう、施設の損傷の有無などは点検をしてきたところでございますけれども、今般、会計検査院の指摘を真摯に受け止めて、ガイドライン等に基づいてより厳格に行うように対応してまいりたいと考えて…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 林道の長寿命化についての点検でございますけれども、これにつきまして、国有林が先んじて点検要領、作成要領を作成して、国有林として実施してきたところでございます。その後、ガイドライン、マニュアルというものを林野庁で整備したところでございますけれども、その内容が国有林の中で十分作成要領として改正、反映されていなかったということが原因でございます。

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) お答え申し上げます。 合併が組合の組織単位で権利義務の全てを別の組合に承継させる制度であるのに対して、新たに導入する事業譲渡、吸収分割、新設分割は、事業ごとの連携強化が可能となる点で異なっております。また、合併による手法は、資本や役職員が増えることによる直接的な経営基盤の強化が図ることができる一方、今も委員からお話がございましたように、市町村や森林組合の組合員からは地元に森林組合が残せないというような御意見も…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) お答え申し上げます。 今回の改正による正組合員資格の拡大後も、森林所有者に加えて正組合員に追加できるのは森林所有者から委託を受けて森林経営を行うものとなっておりまして、経営に関わる後継者ということでございます。新たな森林組合員となる方も森林組合の経営に対して関心を持っているということを想定しているところでございます。 一方で、親元から離れて暮らす経営に関わる組合員にとって、総会への出席などが負担になり、組合の…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) お答え申し上げます。 現行の森林組合法の制度では、複数の子供が経営に関与している場合に、そのうち一人しか正組合員として指定することができないということでございましたので、林業経営の後継者を一人に絞る必要があったところでございます。 このような中で、系統と意見交換を行った結果、現行制度の下では、場合によっては相続後にトラブルのもとになることが心配されるということでございます。このことも一因となっていわゆる後継者…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) お答え申し上げます。 販売事業に関して実践的な能力を有する理事については、販売に関して実務経験のある者、経営の分析の可能な者などが当たるということで、具体的には各組合で実態に応じて判断してもらうことを考えておりますけれども、例えば、組合の販売事業において中心的な役割を担っている職員、あるいは原木市場、森林組合の木材共販所、そういうものに勤務した経験がございまして木材販売に関してノウハウのある者を登用することな…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) まず、森林組合に女性の役員が少ないのは、根本的に、森林所有者が正組合員ということでございまして、登記簿の名義上、男性となっているケースがほとんどでございます。そういうことで森林組合に女性の正組合員というものが少なく、それを母集団にした役員も少なくなっているということにつながっていると思っております。 森林組合系統において、先生お話ございました森林の環境を学ぶ学生は多いわけでございまして、役所に入るのも環境省に…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) お答え申し上げます。 林野庁において花粉発生源対策に取り組んでおり、その実施に当たっては、林野庁だけではなく、都道府県、市町村、森林・林業関係者が一体となって取り組むことが重要であると、そういう観点からスギ花粉発生源対策推進方針を定め、その対策や推進方向を示し、都道府県、市町村、森林・林業関係者に普及しているところでございます。 具体的に、当推進方針については、令和十四年度までに花粉症対策に資する杉の苗木の割…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) お答え申し上げます。 森林組合が地域の林業の担い手として役割を果たしていくためには、地域の森林整備にしっかり取り組みながら販売事業を拡大して、山元への利益の還元を進めていくことが必要となっております。こうしたことを実現していく上で、製材工場が大規模化している状況に対応し、原木の供給の規模拡大を図り、安定供給することで供給サイドの価格交渉力を強化していくことは非常に重要なことだというふうに考えております。現に、…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) お答えを申し上げます。 伐採後に造林されていない造林未済地の面積、これにつきましては、平成二十六年度末の八千九百十六ヘクタールから、平成二十九年度末には一万一千四百四十四ヘクタールに増えているところでございます。 林業採算性の長期低迷や経営意欲の低下等によりこうした造林未済地が発生しており、この解消を図ることが重要と考えております。

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 造林未済地が増えているということにつきましては、林業採算性の長期低迷とか経営意欲の低下ということでございますけれども、特に、山元に、森林所有者にきちっとお金が返っていないということで、再造林を見込まない、計画しないという森林所有者が出ているということだと思っておりますし、また、後継者が、先ほどもお話ございましたけれども、自分の代で収穫できるものではないということで、後継者が山に関心がない、あるいは都会に行って…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) そのような造林未済地が発生しないように、森林所有者等に関しては再造林に対する助成を行っているところでございます。 また、伐採、造林を一貫に行う一貫作業の導入、路網整備等による造林のコストの低減、先ほどございましたが、成長の早いエリートツリーや早生樹の植栽というようなことで育林コストを低減させる、こういうことを踏まえて森林所有者の造林意欲を向上させるように取り組んでまいりたいというふうに考えております。 また、…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) お答え申し上げます。 近年、記録的な豪雨による山地災害が多発しており、このような災害を防ぐためには、森林の立地条件に応じた多様な森づくりを進める必要があると考えております。 このため、森林法に基づき市町村が策定する市町村森林整備計画において、森林が求められる機能に応じたゾーニングを行っており、例えば、傾斜が急なところなどには山地災害防止機能の発揮が求められており、長伐期の施業であるとか複層林といった施業を進め…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 森林組合については、改正後も森林組合員への直接の奉仕が求められることには変わりがございません。さらに、今後は、森林経営管理制度の創設を受けて、意欲と能力のある林業経営者として山元への一層の利益還元に向けてますます大きな役割を果たすことが期待されているところと考えております。 このような中で、営利を目的としてその事業を行ってはならないとの規定を今後とも残したままとすると、あたかも組合が組合員の利益増進のためであ…

林野庁長官2020/05/14

201参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(本郷浩二君) 森林組合につきましては、地域の森林・林業の担い手として重要な役割を果たしてきてもらっているところでございますし、今後もその位置付けは変わらないというふうに考えております。 林業所得の増大に最大限の配慮でございまして、今委員が申し上げられましたような、地域の雇用を守る、地域の森林を守るということも森林組合の、特に組合員の利益を守っていくためにも必要なことだというふうに思っております。