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日本社会党衆議院
総発言数
93
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 93 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・86%
  • 予算委員会第二分科会13 件・14%

※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

93 13 を表示
日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 先ほど、いろいろ使われておるこの使途について現在の状況をお知らせしたわけですが、奨学資金等として個人に贈られておるケースが非常に多いわけです。これに対しては現在非常に喜ばれておるわけですが、こうした問題については、文部省としても余り関係ないことだと思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 私の聞いておるのは、その奨学資金の性格とか、そんなものをあなたに聞いておるわけじゃないんですよ。個人に奨学資金、名前はそうした意味の金でありますが、それは育英資金でもいいでしょう。とにかくそういう金として出ておるこの現実を否定するのか、あるいはそういうことはやむを得ないとしてこれは認めておるのかどうか、そこを聞いておるわけですよ。だから、私はあなたから、奨学資金はこういう性格のものでなければ奨学資金ではないとか、そういうこ…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 私は、この拠出した手当がいま本当に子供のために使われておるという現状を大臣に理解してもらうために大分具体的な例を挙げて言ったわけです。だから、冒頭に私が言ったように、この文教予算というものが政治的な金として配られるんじゃなくて、子供たちに直接、教育という立場から組まれなくては今日の教育の荒廃を立て直すことはできないと私は思うわけです。 そういう意味からしまして、いま二百億に近い主任手当が出ておるわけですが、この手当を高校増…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 私は、農政の基本姿勢について大臣にお聞きをしたかったわけですが、大臣が席を外しておりますので、やむを得ませんが、ひとつ次官、誠意を持って答えてもらいたいと思います。 きょう午前中から日本発馬機事件をめぐりましてずいぶん審議がされたわけですが、私はその審議を聞きながら、農水省と日本中央競馬会、日本発馬機、この三つの関係が直接的にも間接的にも関係がある、その中に起きた事件だけに、これはきわめて問題は大きいのではないかと考えており…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 さきの委員会あるいは本会議におきまして大臣答弁を聞いたわけですが、農政に対する積極的な姿勢を感じることはできたのですけれども、それは減反政策に対する積極的な姿勢でありまして、残念なことに農民の立場に立った姿勢がうかがえなかったわけです。政府が減反政策を強化すればするほど、農民にとっては生活の基盤が脅かされて、勤労意欲というものを非常に減退さしておるのが現状であります。 そういう立場から、農業が人の生命を維持するために、食糧の…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 そうなっていないから私は聞いておるわけでありまして、たとえば農業所得についても、二十年前には農家所得の約半分あったのが、現在では三分の一以下に減っておるわけですね。そうなりますと、当然専業農家が減りまして兼業農家がふえる。現在、兼業率が八七・一%という大変な数字になっておるわけです。 そういう実態から見て、いま次官が言われたような観点に立っておれば、このような農家の実態、農民の実態というものは起きていないはずです。ところが、…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 いや、そのような考え方がもう過去実施をされておれば、農水省も今後努力をしていくということが理解できるわけですが、今度発表しました「昭和六十五年農産物の需要と生産の長期見通し」、これは一応皆さん方がつくった目安としては理解ができますが、これまでの政府の生産調整の歴史を見てみると、ちまたに言われておりますように、場当たり農政とかネコの目農政とか言われるように、常に変わってきておるわけですね。昭和五十一年から三年計画で策定した水田…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 この減反政策は、過去の例を見ますと、前年度は一一二%、それから今年度は一二一%の達成率を見るという予測がされておりますが、政府のこうした減反政策に協力しておる農民の姿ですが、いわゆるペナルティー問題が先般の委員会で問題になって、今度の上乗せ分の十四万四千ヘクタールにはそれはかけないという方針が出されたことは知っておるわけですが、いまの各県あるいは市町村段階において、いわゆるペナルティー問題は余り問題になっていないわけです。減…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 農林省の言うことは非常にいいんですよ。地域農政の推進とか、これは確かに地域の農民にとってはいまにも自分たちの生活が豊かになるという錯覚を起こすのですけれども一、現実は、先ほど言ったようにつくればつくるほど貧乏になる、そういう状況がいま農村に起こっておるということを私は申し上げておきます。 時間がもう大分ありませんので、米飯給食の問題について触れたいと思うのですが、米飯給食の導入という問題が政府の消費拡大対策の一つになっておる…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 それでは、各市町村段階において地域の農協が保管してある米を支給する、こういう方向で指導されておるというのが一つの方針ですか、確認をしておきたいのです。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 地場米を供給するというのは農水省の方針じゃないのですか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 文部省としては、この五カ年計画は余り進んでいないのですが、その問題点は一体どこにあるのかお聞きしたいのです。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 農林水産委員会 第3号

○本郷委員 時間が来たので、最後に一言要望しておきます。 米飯給食は、いまも話がありましたように、いろいろな現場の問題をはらみながら進められておるわけですが、ひとつ、米が日本人の食生活の中から見捨てられないためにもこの米飯給食の意義を十分に徹底をさして、予算面、いわゆる国の助成ですね、そういうものも強めながら、当初の目的が達成されるように要望して、私の質問を終わります。