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日本社会党衆議院
総発言数
93
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 93 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・86%
  • 予算委員会第二分科会13 件・14%

※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

93 20 を表示
日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 若干、今回の大分県のミカンの暴落の実態について私から説明をしておきたいと思うのですが、五十四年産ミカンの予想収穫量は前年より二万三千四百トン、率にしまして一六%伸びて十七万一千五百トンという収穫量になっております。出荷量も十五万三千五百トンと、前年より一五%ほど伸びておるわけです。結果樹の面積は前年より二百八十ヘクタール、約四%減少したのにかかわらず、逆に生産が伸びたために、伸びたためというよりも生産過剰によるところの価格の…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 大臣、生産者は、国や県が鳴り物入りで、ミカンをつくってひとつ皆さんたちの生活を向上させましょうということで、奨励をしてどんどんつくらせたわけですね。そして今日のような状況でありますから、とにかくそうしたミカン生産者にとっては、そういう指導をしておきながら価格が暴落をして、生産過剰だから生産調整をせよというようなことでは、これは納得できないというのが率直な声であります。 ミカンがそのように生産過剰で余っておる、あるいは果汁も余…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 大臣の答弁はこの問題については毎回同じようなことが繰り返されておるようですが、大臣が直接はだで感じておるミカンの生産過剰対策について考えたときに、輸入問題については積極的に規制をしていくという姿勢で取り組んでもらいたいと思います。 このような生産過剰による価格暴落から救済をしてもらいたいということで、果樹共済の中でいままで論議をされておる収入共済を取り入れてもらいたい、こういう声が強いわけです。今回の改正の中では、災害収入共…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 この問題は、補償か保険かということで論争すればこれはまた時間もかかりますので、きょうはもうそういう時間もありませんからやめますが、とにかく、先ほどからずっと繰り返し言っておりますように、生産過剰による価格の暴落、こういう現実の問題にどのように政府としては対処していくかという考え方はやはり忘れずに、ひとつ今後とも対策を考えてもらいたいと思うのです。 非常に加入率が低いという問題点があるようですが、昭和五十四年度においては収穫共…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 改善をして加入を促進をさせる、そういう方針を持っていることは結構ですが、とにかく生産者の立場から、非常にこれはいい改善をしてくれた、入りたい、そういう期待が生まれてこなければ、政府の方としては改善をしたといってもそれは一方的なことになるわけです。全額補てんをするということになればまた変わってくると思うのですが、それは保険経理上なかなか困難だということになるでしょう。 この果樹共済を見ますと、農家単位の引き受けになっておるわけ…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 時間がもう余りありませんのではしょって申し上げますが、この事業責分担については、今回の改正では、可能な組合等については手持ち責任を一割から二割に拡大することとし、組合等の積極的な事業運営を行える体制をつくらせる、こうありますが、この果樹共済の保険収支は、先ほど言ったように非常に悪いわけです。組合等において支払い不能のために共済金の削減を行っておるというのが現状のようですが、そうした現状に対して今度の改正、可能な組合等はどの程…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 次に蚕繭共済にかかわる問題ですが、最近蚕の飼育がハウスで行われておる傾向が非常に多いのですね。大分県でも百七十四むね、一万七千五百平米という数量になっておるのです。現在このハウスの問題につきましては、施設園芸の用に供する場合の温室は園芸施設共済でハウスそのものが対象になっておりますが、蚕を飼育するハウスは中身が農作物でないために共済の対象になっていない。もちろん現行制度からいきますと園芸施設共済の対象にもならない、蚕繭共済の…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 いま私は大分県の実情を申し上げたのですが、全国的なハウスによる蚕の飼育の状況はどうなっておりますか。

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 前回の改正の審議の中で、わが党の柴田委員が職員の処遇なり増員の問題について質問をしておる中で、政府答弁としまして、団体職員の給与等につきましては、当該市町村の同一学歴、年齢と比較しますと、従来は相当見劣りがしておったが、年々改善をしてきておる、そして今後とも改善をしていきたい、努力をしてまいりたい、こういう答弁をされておるのです。そうした団体職員の待遇改善なりあるいは共済団体の健全な運営につきまして、国庫負担の充実等が毎回附…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 農林水産委員会 第10号

○本郷委員 時間が来たようですから、最後に一言要望申し上げておきますが、今回の改正によりまして一定の前進を図っておるということは、率直に評価をしたいと思います。問題は、この制度が農民からは期待される、それから共済団体にはやる気を起こさせるということが必要だと思いますから、まだまだ改善の余地はあると思います。質問によりまして明らかになった諸問題については、引き続き政府の積極的な取り組みを要望しまして、終わります。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 予算審議の大詰めを迎えておりますが、私は、国の文教予算が真に子供たちの教育のために使われることを要求して、文部大臣に見解を承りたいと思います。 教育の荒廃が叫ばれて久しいわけでございます。その中でも特に青少年の非行、自殺が後を絶っていないことは大臣も御承知のとおりと思います。特に青少年の自殺については、五十三年を見ましても八百六十六名に上っております。特に自殺の多い月を見ますと四月と九月に集中しておるわけですが、四月は就職…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 大臣、主任は戦前からあったものですね、それは御承知のとおりと思います。その主任の中から幾つかを抜き出して制度化をし、そしてそれに現在手当をつけているわけです。その主任手当の性格をひとつ明らかにしてもらいたいのですよ。大臣から聞きたいのです。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 非常に抽象的な答弁でありますが、そういう抽象的なことではなくて、主任手当と一般的に呼んでおりますが、教育業務連絡指導手当というこの手当は支給の法的な根拠が非常に不明確だと思うのですね。私は、実質、管理職手当的な性格を持っておると見ておるのですが、給与法の十三条の特殊勤務手当の中に、支給するのに「著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他の著しく特殊な勤務で、」とありますが、この「困難な勤務」であるのか、あるいは「著しく特…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 御説明であったように記憶しておるというのじゃなくて、文部省として主任手当を出しておる、その意味というものを具体的に説明してもらいたいわけです。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 そういう言い方は、すべて人事院に責任を持っていって、文部省としては主任制度はつくった、それから先のことはわれ関せずというような言い方で、これはきわめて無責任な文部省の態度であると私は思うのです。現にこの主任手当を受け取らずに拠出をしておるわけですが、その金は約三十三億ほど拠出をされております。その金が現在いろいろな方面に使われておるわけです。 例を申し上げますと、高校進学予定者または在学者に奨学一時金として支給をしておる県…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 承知をしておれば、そういう現状に対してどのように考えますか。そういう現状が現実に起きておるわけですから、その点についてひとつ見解を……。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 もちろん主任手当として支給をされておるのですが、そういう政治的な背景を持った手当は要らないというわけですね。こういうような例がいままでありますか。手当を支給せよと要求をしてそれでも手当を出すのを渋るというのが大体いままでのあり方ですよ。ところが、要らないという主任手当を無理に支給していく、そういう手当は受け取らない、要らない。三十三億という金は、これはいまの財政にとっては大変な金ですよ。それだけの金が、受け取らない、要らな…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 私は水かけ論をやっておるわけではないのですが、現に要らないという金が三十三億というのは昨年の段階でありますから、まだこれよりも額はふえておると思うのですが、とにかくそういう教育現場の教師たちが拒否をしておるわけですから、それをあくまで受け取れという指導をしておるという、そこに問題があるわけですよ。先ほど言いましたように、現実にそういう金が子供たちの直接の教育、教材、教具として買われて学校に贈られておるわけです。そういう現実…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 そうすれば、教師個人個人がこれを拠出するということについては、これは文部省としてはタッチするところではない、それは自由だということですか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○本郷分科員 そうすれば、教師たちが拠出をしたその金をたとえばPTAとかそういう団体に寄付をした、その金が各学校の教材あるいは教具の購入費に充てられていくということは、これはやむを得ないということになるわけですが、それはそのとおりでいいですか。