本郷公威
会議録に記録された「本郷公威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 93 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 93 件の標本- 農林水産委員会80 件・86%
- 予算委員会第二分科会13 件・14%
※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○本郷委員 局長、なかなかスマートです、皆さん方のいまの農村に対する見方としては、スマートな御意見です。 私は、うらはらの関係の問題をちょっと出してみたいと思うのですけれども、やはりいままでの農民支配というのは、徳川時代の生かさず殺さずというこの考え方が日本のいまの政治の中に残っておることを指摘したいのです。今度は農民の側から見ますと、農村では、隣の家に蔵が建てば腹が立つ、こういう一つの農民間の生活感情というものがあるわけで、なかなかむ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○本郷委員 私はいまここに通達のコピーを持っておるのです。「五四構改A第三九六号 昭和五十四年三月二十二日」その下に「昭和五十五年二月八日改正」としてあります。構造改善局長の名前で各県に出しておる通達、「農地利用の集積の促進について」という表題がついておるわけです。これを見ますと、「農地の流動化に資するよう事業の積極的な推進を図ることとした」という前文がつきまして、公共事業並びに非公共事業の推進に当たりまして指導してあるのです。その中で…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○本郷委員 では時間が来ましたので、終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 きょうは畜産の問題、その中でも肉用牛の振興対策について政府の見解をお聞きをしたいと思います。 かつて農家には必ず牛が二、三頭は飼われておりまして、田畑の耕作等に使われていたわけですが、機械の導入によって牛舎から牛が消えまして、かわってその中には耕うん機やあるいは自家用車が入っておるという状況になっておるわけです。農村を歩いてみますと必ず牛のふんの一つや二つはあったわけですが、もういまは農村を歩きましてもそういう状況は余り見当…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 増産体制に早急に入らねばならないといういまの次官の見解はわかりました。 先ほどもちょっと触れましたように、農家の一、二頭飼いというのがだんだん減った結果、畜産そのものが低調になったということもあるのですが、農業そのものにもいろいろ影響が出ておることが指摘されるわけです。当然のことながら、田畑の肥料が金肥だけに頼る結果になって、土地がやせてきたということが農家の人々から言われております。一方では、農薬を使って農協から購入する配…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 牧場経営による大規模な生産というものも重要でありますが、いま言ったように、あわせて農家の一、二頭飼いを進めていくという基本についてはわかったわけですが、特に牧場経営の場合には立地条件というものが非常に大きく左右するわけで、おのずからその範囲というものが限定をされることになるわけですが、五、六年前に農林省が指導してつくりました共同利用模範牧場というのがありますね。この牧場が全国に三十八カ所あるそうでありますが、そのうちの九割は…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 その三十八カ所の経営状況というものは、いまどういう状況でしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 公営牧場の場合には、採算が成り立たなくても、いまあなたがおっしゃったように、地域の畜産にある程度貢献をするという立場で、採算を度外視した経営というものが許されるわけですが、この四牧場については、民営でやっておるわけですから、そういうことではいけないわけであります。やはり採算というものが成り立たないと、企業でありますから破産をしてしまうわけであります。そういう点、民営の四牧場については経営自体大変ではないかというように考えるわ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 そうすると、農林省が指導してつくりました共同利用模範牧場の三十八カ所につきましては、公営であろうが民営であろうが、農林省は責任を持って今後指導していくという立場をとっておるということを考えていいですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 いまお話しのように、国の助成を受けて出発したこの牧場の中に、その後の運営におきまして借入金の返済に頭を痛めているところが現実にあるわけです。施設設備費等につきましては長期の制度資金の融資がなされておりますが、運営資金の面については現在短期の制度資金しかないと聞いております。その短期の制度資金を幾つか借りて、それの返済が重なった場合に、一時的に多額の返済金を必要とするわけですが、運営資金にも長期あるいは低利の融資制度を導入して…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 私がお聞きしておることは、いま局長のお話のように畜産事業に対しては相当手厚い保護がされておるということはよくわかるのです。ただ、運営資金の面につきましても、二年据え置きの三年払いという短期融資のみしかないようであります。設備あるいは牧場を始める前の家畜導入資金等については、三年据え置きの十二年払いという十五年間という長期資金が使われておるわけです。私がいま要求しておりますのは、運営資金につきましても、せめて十年ぐらい長期の融…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 私が聞いておるのは、不当な融資をせよ、こう言っておるわけではないのです。五年ぐらいの短期融資では運転資金としてなかなか返済が困る。一時的に返済が重なって運営に苦しんでおる。だから、その運営面の制度資金についても、若干返済期限を延ばす長期的なものが置かれないかということを言っておるわけですが、それがどうしてもできないということですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 ちょっと具体的な話に入ると思うのですが、大分県の久住町に、先ほどから出ております共同牧場の一つに西組牧場というのがあります。ここは入会権を持つ七十三名の組合員が社員となりまして、一人六十万円出資をして四千三百八十万円の出資金を持っていま運営に当たっておるわけですが、飼養頭数もいま五百二十七頭という数に上っております。胸用牛の繁殖あるいは肥育を中心にやっておりますが、夏は地元の人たちの飼っております一、二頭飼いの牛の放牧の受託…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 経営が悪化して、そして赤字を出しておるというならば別でありますが、先ほどから申し上げておりますように、経営は黒字だ、収益を上げておる。しかし、この借入金の返済が非常に困っておる、こういう状況であります。財産を持っておるのですから、それはもう自前でやれということになれば、五百何十頭かはいますその牛を売れば、その六千万円は来年償還できるわけですね。しかし、それでは、せっかく五百頭以上の大規模な牧場経営に入って、牛を売って払えとい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 私の質問に的確な答弁がなされていないのです。私が質問をしておるのは、十年たっても自給率が変わらないというようなことで自給力を強化するというような答弁がどこから出てくるのかということを指摘をしておるわけですよ。 もう一つ例を申し上げますと、畜産物に関する問題で、これも六十五年見通しの中に出ておるわけですが、「牛肉については、六十五年の肉用牛出荷頭数を二百万頭程度と見込み、総需要量の七割程度が国内生産によって充足されると見込まれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 この牛肉の需要と供給との関係から見ての自給率、いま説明があったのですけれども、局長のおっしゃるように、これは今後の問題として非常に大きな問題だと私も理解をしております。 もう一つ問題にしておきたいのは、えさの問題ですね。えさの問題を抜きにして牛肉の自給率の向上ということは考えられないのじゃないかということを私は指摘をしたいわけです。農林省が試算をした「オリジナル・カロリーによる自給率」という資料を私はここに持っておるわけです…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 飼料問題につきましては、まだ十分論議をしたいのですが、時間もありませんし、党より飼料二法の提案を準備しておりますので、その論議の中でまた飼料問題については深めていきたいと考えております。 最後に、過剰米問題で二、三お聞きをしたい。 去る十二日に、わが国の過剰米輸出に関して日米間で農産物協議が行われております。その合意した内容についてお聞かせ願いたいのですが、特に米国の主張に対して政府としてどういう態度で臨んだか、それから、米…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 素朴な国民の声として、東南アジアやアフリカでは食糧難のために人民が本当に苦しんでおるわけですね、日本では米が余っておるのだから、その余った米を送ったらいいではないかという国民感情というのがあるわけです。発展途上国の援助要請があると思うのですが、これに対して今後どのようにこたえることができるのかどうか、そういう点についてもお聞かせを願いたい。 いま一つは、国内では米が余っておると言いながら輸入米が現実にあるようです。七九年度に…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○本郷委員 終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○本郷委員 農業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、政府の見解をお聞きしたいと思います。 法案の具体的な内容に入る前に、まず大臣にお聞きしたいことがあるわけです。それは、先般大臣が大分を視察されたときに、ミカンの生産者より生産過剰で価格が暴落して困っている現状について陳情を受けられたと思うのですが、大臣が行かれた国東半島は、大分県が二十数年前にミカン団地として開発したところでありますが、その後ミカンの価格の暴落等がありまして、…