本田良一
会議録に記録された「本田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会55 件・55%
- 農林水産委員会42 件・42%
- 憲法調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 それでは、このくだりで最後になりますが、特別会計の剰余金は経済産業省の便利な財布になっていないかと、こういうことも考えているんですが、大臣にお伺いをいたします。
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 大変聞きにくいことを大臣に御答弁いただきまして失礼でございましたが、一応、この特別会計につきまして、特許特別会計についてひとつ大臣に十分認識をして、これからの特許制度の改革にこの分野でもひとつメスを入れて、それが効果を発揮するようにやっていただきたいということで申し上げました。 それでは、先ほど冒頭から聞いておりますこの知的財産権保護の観点から、どういうことを改善をやらなくちゃいかぬかということを四点ほど質問をしたいと思い…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 ひとつ、今の答弁のとおり、よろしくお願いします。 次に、特許法第二条、「この法律で「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。」とあります。これは今回修正をされません。そして、二条の三で、「物の発明にあつては、」の「物」にプログラムなどを含ませるということで今回の改正は終わっております。なぜ第二条一項の「自然法則を利用した」という文言を削除又は修正をしないのか。 私は、先日の当委員会の簗瀬議員の…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 これは、将来やっぱり改正すべきだと思います。後で質問をしようと思っていましたが、時間が多分なくなると思いますが、来年何か大改正をされるといううわさもあります。そうであれば、このくだりをひとつ改正をしていただきたいと。 科学と技術というのがありまして、科学と技術は元々違う、ケミカルの化学でなくて科学ですよ。科学は哲学の分野から発生をしたと、そして十七世紀、十九世紀とたどって科学者が生まれてきたと。一方、技術は人間の生活に利便…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 この副大臣の答弁は、ひとつそれで努力をしていただきたいと思います。 次に、今、長官の答弁は三十万から五十万、一回で掛かるということですから、この特許また維持費も負担が大きいということであきらめていく人がおります。そういうことがありますので、これは十分今後考えていかなくちゃいけないと。 次に、今回の弁理士法改正では、侵害訴訟において弁理士の訴訟代理人としての参加が認められ、一見よかったよかったという話に見えますが、ユーザーの…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 それでは、もう一つ確認をいたしますが、ユーザーは結局弁護士と弁理士に両方払うことになりますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 私は、今、長官のおっしゃったことは、ユーザーは両方に払うことになると思いますがね、その辺ちょっと食い違いましたが、これからちょっとしっかりその辺を検討をしなければいけないと思います。 それから、少しもう時間がありませんので一気にいきますが、お答えを失礼ですけれどもお願いします。 国際連携体制の確立。特許を始めとする知的財産はすべて情報であります。情報は、国の中にとどまらない国際性が本分であります。日本だけで知的財産権が確保…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 終わります。 ありがとうございました。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 同じく民主党・新緑風会の本田良一です。 今日は、私は、小さく政策の追及をするということでなくて、今、日本が置かれました、世界の中でどのようにこの経済再建をやっていくかという大きな観点からひとつ質問をさせていただきます。 私、先般、学生のころは世界史も取っておりますから、世界の歴史は大体のみ込んでおりますが、この間テレビを見ておりましたら、陸奥外相の特命を受けた牧野さんが列強五か国の中で会議を、臨んでいる姿を拝見をいたしまし…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 大臣の気概を聞き、また現状置かれた認識を拝見をいたしました。 そこで、既に我々はここ三年間、新産業創出をどうするか。そのためには、一つが司法改革、二つが金融改革、三が大学改革、情報通信の利用者中心の環境整備、五つが規制改革、六が官から民への企業経営開放など、例示をして政策上起動化してきました。よって、すべての今日の日本の置かれた、こうしなければならないという日本経済の置かれた状況は分析、把握をした状況にあると言えます。 ま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 今お答え、今御説明をいただきましたが、これをもう一つ進めまして、私は、首相は構造改革なくして発展はないと言っておられますが、その辺を、政治の破壊力がもっと必要だと。それから、官がまだやっぱり特殊法人改革という、ずっと従来からの問題、経済を握っている、このことと、それから自由主義経済の思想の徹底、それから経済人の自律性、この点について、どうお考えでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 ちょっと一番に申しました政治の破壊力という、これは私は、日産のあのゴーン社長が言った結果責任と、やり抜く、どういうことがあってもやり抜くということを言いたかったわけですね。 それから、もう本当に私は、特殊法人の改革だけは、日本の経済をがん細胞のように侵しておると前から言っておりますが、本当にこの辺を徹底して頭に置いてやっていただかないと、日本の経済は官の、官僚統制の経済で私は侵されていくと、こう思いますから、徹底的にこれは…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 たまたまこれはここに、委員会に今日来るとき、こういう題がありました。ああ情けない、国にすがり付く半導体メーカーと。半導体がそんなんですね。だから、ここで両先輩が私にそんなもので質問するようじゃおまえも駄目だと言われましたが、もっと高度な経済学か何かの本でやらなくちゃいかぬだったんでしょうけれども。そういうことでいよいよ、いよいよこういうふうに書かれ出したということです。いよいよ企業経営者は書かれ出したということですね。 次…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 私も、大臣と同じ考えを持っております。中国の空洞化、これは必ず日本が克服でき、また優位な位置にいると、そう思いますから、今のお考えでひとつ進めていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事松田岩夫君着席〕 それから、人件費、コストの抑制という点ではリストラ的側面ばかり強調されております。本来は雇用の流動化を進めて、雇用の流動化というとおかしいですけれども、失業が存在をしている中でのことであります。旧産業から新産業へ移行しや…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 私も、この日本が知的財産国家となるということで生きていくことはもうそのとおり、それしか活路はないと思いますので、今、大臣が申されたことで、ひとつ必ず縦割りでなくて、これを一つの省庁にまとめた形で運営をしていただきたいと、戦略を組んでいただきたいと思います。 また、この知的関係につきましては、弁理士法の改正と、いろんな、先ほどから言っております新産業創出の中で、三年前からずっと改革の一つの大きな課題になっていたことは、掛け声…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 ありがとうございました。 次に、時間がございませんから、二つ飛ばしてちょっと一緒にお答えをいただきたいと思います。 経済産業省でも今まで様々な起業家支援策を取られてきました。それぞれは良い政策であったと思いますが、その使い勝手、国民の立場から使い勝手はどうだったろうか。せっかく予算取りされて、それが順調に消化されているだろうか。 実は、私は、平成十三年度補正予算に組み込まれた今年一月四日から受付開始をされた新創業融資制度に…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 時間がもう三十三分まででございますので、まとめさせていただきます。 今、経済産業省で百万枚とおっしゃったのはこのパンフレットですね、できております。それから、大臣が昨日、予算委員会で石川県の中小企業のことを説明しておられましたが、ああいうことをやっていただきたいということを……(「岡山、岡山」と呼ぶ者あり)岡山もでしたね、はい、そうです、岡山でした。はい、そうです。 それで、税制について私はお尋ねしたかったんですが、この税…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○本田良一君 民主党の本田良一です。 この今日の調査会の参考人に対する雇用環境の変化とその対応ということですが、ちょうど雇用労働者と申しますか、連合のいわゆる組合をまとめるセンター、それから経営者をまとめる日経連、お二人がお見えでございますから申し上げたいと思いますが、この雇用環境の変化ということは、これに対して労使が私は対応がもう少し基本的なところで間違っているんではないか、あるいは間違いというよりも基本的なところで感じておられないと…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 私は、民主党の本田良一でございます。 私は、平沼大臣は森政権から二代にわたっての産業大臣として継続をして大臣をなさっておられますので、そういった大臣に質問をいたしますことは、継続的に私がこれまで質問をいたしましたことと、大臣がまたこの厳しい経済産業をいかに活性化させるか、そういう意味で継続的な努力、これがあることに、非常に私もそういう二代にわたることはいいことだと、こう思っておりますので、過去私が質問をいたしましたことを頭…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○本田良一君 大臣の御答弁ありがとうございました。 私は、今歴史的なことをなぜ聞いたかと申しますと、大臣は、高コストそして構造改革をやって自由主義経済体制をきちっと立ち上げて、それで進んでいくということでございますから、それで私もいいのでございますが、私が歴史的に感じるのは、まず日本の経済は江戸時代は藩主のものであったと、経済は。それで、明治になりまして富国強兵、殖産興業時代だったと思います。それで昭和は戦前戦後分けますと、戦前の産業報…