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民主党・新緑風会参議院
総発言数
426
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会55 件・55%
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 20 を表示
民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 総体的におっしゃったと思いますが、私が答弁をいただきたいのは規制緩和、最近は規制改革と言いますね、これと特殊法人改革、この二点についてもう少し考えをお尋ねしたいと思います。

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 規制改革につきましては、この財界が出しました規制改革はどこまで進んでいるかというのが一つありますが、それと先般十月に出ました「時の動き」の中に、この規制改革の現状というのがずっと出ております。一応かなり進んできたなと、こう思いますが、この規制改革については、今大臣もかなり具体的に申されました、数字も。 私も考えておりますことは、かつて規制改革は財政資金の投入を要しない経済刺激対策として誤用され、間違って応用されてきました時…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 今、副大臣は、福祉の分野も含めましてこの規制改革についてお答えをいただきました。 私もそういうところを、大臣、副大臣の答弁で申し上げたかったのは、経済産業省は何といいましても経済の取りまとめ、そして方針をやっていく省でありますから、他の省庁の規制緩和も含めてこれを注視しながら、そして産業省そのものがこの先導的な役割を担ってもらいたい、それが日本の経済を今申しました自由主義体制に確立をすることにありますから積極的にやっていた…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 私は、繰り返しますが、この特殊法人が新しい日本の産業創出とそういう面を圧迫をし、これを本当に限りなくゼロに近づけていったときに、今新しい産業を起こすためにいろんな工夫がなされておりますが、このことをやることが一番早いと思いますね。ここに持つノウハウが市場に開放されれば、それによって新しい産業は一気に私はできてくると思います。 それで、これを訴えながら、今の石油公団でありますが、一応石油公団を廃止とおっしゃいました。しかし、…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 黒字で終わるということですから税金投入はないと、そういう確信を持ってお答えになったと思います。 もう一つ、役人のモラルというのは、名前を出しませんでしたけれども、漏れておりますが、石油公団、産業省出の和田さんという方が、先ほど大臣はもうそういうことがあってはならないとおっしゃいましたから、それでモラルのことについてはお答えいただいたと、こう思います。 ここに資料がありまして、和田さんという方が、経済産業省の大物ということで…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 ありがとうございました。何度も特殊法人について、構造改革について大臣に答弁をいただいて、決意を聞いたということでございます。 私は、今まで小渕政権、森政権、そして小泉政権と来まして、その中には産業政策がありました、IT国家戦略がありました、そしてこの構造改革。その構造改革について、小泉総理が構造改革を政策とした。それでは、その小泉内閣の各大臣たちは、抵抗勢力もあるという中で、大臣たちは受動的にこれを受けて、そして諸官庁で受…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 いよいよ最後の新産業創出ですけれども、現在までの新産業創出の実績、副大臣に。 それから、小渕、森内閣までの検証。今まであれだけ多額の資金と施策を、たくさんの多くの種類の施策を打ち出しました。しかし、新産業の開業数が、先ほど大臣は十八万件とおっしゃいましたが、まだまだ目標に達せず、景気が回復をしておりません。このことの原因は何であるか、そのことをお尋ねしたいと思います。 それからまた、改革先行プログラムの中に雇用対策として五…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 具体的にありがとうございました。 私は、ちょっとおっしゃいました新産業創出促進法の一部改正、これについては後ほど法案提出がありますが、これは非常にいいことだと評価をしております。ここまでやっぱり産業省は踏み切って、危険度も高いけれども、ここにやっぱり投資をすることによって新しい産業を起こしていくと、こういう制度を本当によく無利子、本人も無利子無担保、この制度は勇気ある私は法案提出ではないかと、こう評価をしておりまして、私ど…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 経済産業委員会 第2号

○本田良一君 養鰻については、もう話し合いで二国間でいくということを私も聞いております。 最後に、本当はWTOまで行きたかったところですが、時間がありません。 今おっしゃいました、もう大臣が中国に対しては、アメリカと今までの通商交渉、ここに資料も持っておりますが、ずっとあらゆる、鉄鋼とか自動車、繊維、いろんな交渉を本当に爆発寸前でありながらも粘り強くやった結果がここに歴史的な蓄積としてあります。これをもって中国と本当にそういう粘り強い交…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 民主党の本田良一でございます。 私も基盤技術研究円滑化法改正について質問をさせていただきます。 しかし、その前に、これもトピックス的な質問になりますけれども、日経新聞、きょうの新聞に、皆さん御存じと思いますが、「石油公団を廃止 特殊法人改革自民が第一弾」と、こういうふうに打ち出しております。 それで、先般私は、この石油公団につきまして廃止すべきではないかと、こういう質問を大臣にお尋ねしました。大臣も、将来は民営化的な方向と…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 質問通告にない質問でございましたのでこれくらいでとどめたいと思いますが、私としましては、民主党の方で質問をいたしました石油公団廃止、この論調というのは私どもも正しかったと、こういうふうに判断をしておりますし、これから公団がなくなることによって民間の石油メジャー、和製メジャーが成長する、そこに我々としても努力をしたい、また大臣にもそうしていただきたいと。大臣も、この自民党の案でございますけれども、これはやっぱり毅然として決断…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 次に、我が国の一般会計予算は約八十兆円、これに対して特別会計予算の三百十兆円という額は大変大きい金額であります。また、これだけ国の台所が厳しいと言われながらも、特別会計の余剰金として三十兆円もあるということは大変な驚きであります。 それでは、経済産業省に属する、あるいは関係する特別会計すべてについて、それぞれその資金源と使い道、平成十三年度予算、平成十一年度末の余剰金を副大臣にお答えをお願いいたします。

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 経済産業省所管の特別会計については、それが一般会計でなく特別会計でなければならない理由、そしてまたなぜこのような巨額の剰余金があるのか、その理由を簡潔にお示しください。

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 さらに、特別会計についてお尋ねをいたします。 郵貯や簡保の特別会計を除いて財源と使い道の間に直接的な関係がない点であります。したがって、NTT株式の配当益や売却益がふえれば予算規模が増加する産業投資特別会計や、ガソリン、先ほどの説明の揮発油ですね、の消費がふえれば際限なく増加をする、今話題の道路特会のように、もとの財源がふえればふえるだけ予算を使うという弊害があります。また、特別会計は、一般会計に比べて国会審議の対象になる…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 今回の法案は、産業投資特別会計というNTT株式の配当益などを資金源とする特別会計を使って企業の基盤技術を支援しようとするものであります。 産業投資特別会計は、基礎技術開発などの事業に出融資する産業投資勘定と、公共事業などに無利子貸し付けをする社会資本整備勘定の二つから成り立っております。この特別会計は主にNTT株の配当や売却益を原資としております。 ところで、財政法の規定によると、特別会計を置くことができるのは、一つが国が…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 ずっと今まで特別会計についてお尋ねをしてきました。そして、最後にNTT株というところで、だから国家戦略であるならば一般会計でやっていただきたいということです。 それから、もう一つNTT株ですけれども、国民共有の財産と、こう収入についておっしゃいました。確かにそれはそれでいいんですが、私はNTT株の売却益を、中には地方の公園などをつくる場合とか、いろんな地方には公共工事の予算とか、そういうものに配分をされてまいりました。その…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 私も、今総合科学技術会議を大臣が申されましたが、この基盤技術のNEDOとTAOをぴしゃっと一元的に管理する、そこがやっぱりここに属するかな、こう思います。この点をしっかりやっておかないと、基盤技術の認可法人からさらに今度はNEDOとTAOのそうした法人に移しかえる、そういうことでなくて、もう直接国家の戦略、そして一省庁でなくて戦略として、やっぱり大きな横断的なこの総合科学技術の直接の組織でやるべきではなかったか、私はそう思…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 本当に私も残念だけれども、これだけ基盤技術という大きな戦略的なテーマを作成するときに、常に官僚の天下りとか官僚の発想だとかこういうことの陰をいつもこういう法案でも言わなくちゃいけない、これは非常に残念なんですよ。何かそういうこそくな、それくらいのことのようにしか見えない、そこが残念ですね。 私は、この間も言いましたけれども、官僚の皆さんは確かに優秀だけれども、官僚は官僚です。それから、昔の官僚は、鉄鋼のことでこの間も言った…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 はい、わかりました。 次に、この研究を、予算を幾らやったから、年次を決めてどれだけの成果をと、そういう形でこの基礎研究分野に目を向けるというのはよくないと。先ほどの答弁でもありましたが、とにかく任せることによって、ただしそれを常に検証はするけれども、途中でだめなときはもうぱっと打ち切る、そういうふうなことでこの研究開発分野に対する目の向け方をしなければならない、そういうふうなことを言われております。 それで、テーマを選定し…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 経済産業委員会 第14号

○本田良一君 大臣がおっしゃったとおりでございます。先端技術の開発に当たってはそのやり方でなければいけないと思っております。 先般、筑波を見学させてもらいましたときに、ナノチューブがこれからの、産業省としての、有望だということで、その成果を大変喜んだわけであります。ただ、心配をしましたのは、この先端技術がちょうど光ケーブルの製造工程と似ているなという感じがしました。光ケーブルは、アメリカと日本で工程が違ったためにお互いに、アメリカでつく…