本田良一
会議録に記録された「本田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会55 件・55%
- 農林水産委員会42 件・42%
- 憲法調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 今のもろもろお答えいただきました中でのこの、私もいろいろ資料を見まして、日本産業協会のこの相談室、全国、北海道から沖縄までちゃんとありまして、九州経済産業局というのが福岡にも、九州であると。だから、その中にもちゃんと「!広告!」というびっくりマークを付けるような指示とかちゃんとしてあります。それから、毎年、相談件数もちゃんと把握をしておられるようでありますが。 私は、先般、先ほどから副大臣の答弁でもありましたが、事例が起こ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 先ほどからその論争になっておりますが、私はこのことは非常に重要だと思いますね。まずこの点を今回の法案で一つの論議をしておくことは重要だと思いますから、さっきから続けております。 まず、特に出会い系などでの被害は昨年一年間で八百八十八件、二〇〇〇年の約八・五倍になっていると。この中で、児童がこの出会い系で被害に遭ったのが三百八十四件。殺人も六件起きていると。特に女性の被害は九二・三%、未成年者はそのうち七九%と、サイト利用の…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 本当にこれは、法案が出てきて、どちらも、こっちは広告、経済産業省は、総務省は特定電子メールでありますよと表示。そうすると、これは悪いことを考えようと思えば逃げ道は幾らでもある。広告を出しておって、一方の特定電子メールを出していなかった。しかし、いざ問われたときには、どちらかを出しているから私は法に触れておりませんと、そういう逃げ道になりますね。だから、これは本当に早く改めないと悪用されます。 だから、今、大臣にお尋ねします…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 今、鈴木説明員からもありましたが、事業者にこれを、フィルタリングサービスを事業開発をさせるということでありますが、大体時期的にどういう把握をしておられますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 このハード面の開発は、相当な事業費も掛かると思いますけれども、やっぱりやるべきことだと思いますから、ひとつ、今、そう遠くない時期とおっしゃいましたので、私もその辺の感じで行っていただきたいと思います。 それでは次にまた、そのほかにも両案いろいろ相違があります。規制の範囲や対象は総務委員会提出法案の方が広い、しかし罰則は、経済産業省は指示に従わないときは業務停止命令、さらに三百万円以下の罰金か二年以下の懲役であります。総務委…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 余談ですけれども、今までほとんど電気通信事業は歴史的に逓信省、郵政省、それから総務省と来ました。初めてこの経済産業省が電気通信の分野に一つの法案のこういう関係を持ってきたわけですね、法案で。だから、私は、経済産業省もこの法案とかこの迷惑メール対策、そういうことで国民に、電気通信分野の一部を担いながら十分国民にそういう面でこたえていただくという、そういう一つの、何と申しますか、新しい気概を持って、このことに十分、縄張根性を余…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 次に、出会い系やアダルト系の商品販売やサービス提供は風俗営業そのものではないにしても、携帯電話にそれらの広告メールがどんどん入ってきたのでは青少年などに悪影響があります。風俗営業では広告メールをやみくもに送り付けることは禁止されていると聞いておりますが、出会い系、アダルト系のサービス広告メールも同じような警察庁で規制できるのでしょうか、お尋ねをします。
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 それで、このインターネットによる今までの暴力団の資金対策、ここに私は相当な、これからそういうやみの世界が私はねらって、現実にそういう動きを一杯やっていると思います。 それで、特に青少年、若年層の教育、後でどなたか申されると思いますが、私は今回、衆議院でも青少年の教育段階、文部科学省でいわゆる学校教育の中でそういう迷惑メールの、アダルト系も含めてそういうものに被害に遭わないような教育論議もされておりますが、またどなたかされる…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 質問通告には入れておりませんでしたが、衆議院の方でも質問があったと思いますから、よければ情報交換の中で、特に教育現場における青少年教育、その点ではどのような対策を。
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 それで、先ほどからびっくりマークと特定電子、あの表示ですね、だから、この表示が統一をされたら、その表示を大人の人たちはそれで、ああ、これはもうびっくりマークだからこれは掛けちゃいかぬと、こう分かるけれども、小学生なんか分からないと思いますね。だから、そういう人たちにこれは掛けたら大変だよと、そういうことをまず意識をさせる、広告という表示を意識をさせる、それを教育現場で徹底させないといけませんね。 だから、どんなに迷惑法案を…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 よろしくお願いします。 あと二つですね。どうしても特定商取引法にこだわるなら、私はこの際、特定商取引全体にオプトイン方式を導入するのも一案と思います。それが駄目なら業者の認証制度を導入することが必要ではないでしょうか。さっき言いました参入規制、事後規制、オプトインは、あくまでも迷惑メールについては将来のことを予想して、私は強調してこの導入を推したいわけであります。 次に、もう一つ同時に御答弁をいただきたいのは、今回の法改正…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○本田良一君 もう一分でございますので。 今のオプトインは、やっぱり日本のこの迷惑メール法案がオプトインを導入することによって、将来やっぱり国際的な一つの私は基準になると、こう自信を持っておりますから、是非その点、今後の三年後の見直しとかそういう中でひとつ実現をしていただきたい、それを強調して終わります。 どうもいつもありがとうございます。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○本田良一君 私は、まずお三人にいろいろ、米倉先生も、私は二年、三年前でしたかね、一回講演を聞いて、多分質問が、こういう問いをされたと思いますが、アメリカに企業は今どこに集まっているかと、私がデンバーと言ったら、先生はシアトルだと、覚えていますか。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○本田良一君 そういう質問をしたことがあるんですが。 だから、何を言わんとするかといえば、二〇〇〇年から先生も著書でベンチャー企業をずっと言っておられる。新しい産業を起こすためにこうしたらいいと、今のTLOとかエンジェル税制とか、いろんなことをやるための障壁を学者の皆さんから私たちはこの四、五年ずっと聞いてきました。学者の皆さんだから、政治家に対してこういうことを、今ここに書いてある、今話されたようなことをやったら必ず将来新しい産業が起…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○本田良一君 三人です、三人。
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 民主党の、民主党・新緑風会の本田良一でございます。 ただいま自民党の松田委員の方から大変基本的なことを冒頭お聞きになりまして、あと弁理士の重要性、賛成という立場まで表明をされました。私の方もこのことについては、今回改正をされた、行動を取って起こされた、そのことに賛意を送りたいと思います。 それは、昨日も、前回一般質問のときも私、申し上げましたけれども、日本が今置かれている経済の再生、そういうことで、どうして今から再生をして…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 先ほどから、その大臣の意欲あって今回の法案提出と、こう思いますが、特にこの四分野について繰り返し申し上げますと、私はこの四分野の意識の改革が重要だと。何といってもですね、まとまって国家戦略としてやる以上、自分の縄張意識は捨てないとこれはできませんね。それで、この意識改革が重要だと。その意識改革というのは、知的財産権というのは日本が国際社会の中で生きていく生存権と一緒だと、こういう考えが重要だと。この生存権を基に世界のあらゆ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 これは、私はなぜ申し上げたかといいますと、この特許特別会計、大変たくさん収入が、歳入があるわけですね。そうした中で、大変一般の方がこれを見ましても分からない。インターネットでやっとちょろっと出てくるだけですね。だから、これが本当に特別会計だろうかというようなものなのですよ。 だから、私はこれだけの収入、歳入があるものを国としてもっと国民にひとつ情報公開が分かりやすくやっていただきたいと、そういう願いが一つはあります。いかが…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 それから、特許維持に関する一件当たりのことを聞きましたが、特許庁長官のおっしゃることも分かります。 しかし、このひとつ維持費につきまして、これだけの歳入があるわけですから、今後、このことをやっぱり還元をすることも重要だと思いますね。だから、値下げをしてユーザーに還元をする考えはありませんか、運用面です。
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○本田良一君 この財源を、例えば大学に特許庁からだれかが派遣をされ、その人に給料まで付けてやるとか、このお金で、そういうことはありませんか。