本田良一
会議録に記録された「本田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会55 件・55%
- 農林水産委員会42 件・42%
- 憲法調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 それでは、この三年間の発注件数と金額を教えてください。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 これ新聞だけれども、新聞に載ったことぐらいもつかんでいらっしゃらないんですか。 三年間の違反の対象工事は、一九九八年度以降の三年間に発注をされた二百十二件、約三百三十五億円ということですね。だから、今おっしゃった一件一件の会社の合計をいたしますと、そのようになっていくんではないかと思います。 それで、二社について結審に従わないということですが、それはどういう理由で従わないんですか、審決に。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 それではこれは、二件については最終的にはどこで決着をするんですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 まだその二件についてはそういう状況を繰り返していくわけですね。直ちに、例えば最高裁で最後まで争って最高裁決着とか、そういうことじゃないんですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 いいです。そこまででようございます。 それでは、この随意契約ですね、この随意契約について、随意契約をする理由として、あるいはやった場合にその契約にどういう、事務的に簡素でいいとかいろんなのがあるでしょう、しかしその場合にどういう理由があるから随意契約にするのか、ちょっとそれを説明願います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 私は、だからそういう場合にそういう事業者に、そういう仕事をする上でいろんな面でその事業者が適任だと、そういうことだと思います。確かにそういう面はあると思いますよ。 しかし、そこで公取の局長にお尋ねしますが、公取でいろんな会社を調査をするとき、その契約の内容のいわゆる随意契約あるいは競争入札、そうしたときに一番目を配って、競争入札のときと随意契約とどちらにぱっとその契約内容が、これは随意契約でやっているあるいは競争入札でやっ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 私は、この随意契約、競争入札の場合でも談合が、公取でございますから当然正しい競争が行われている状況にあるかということを頭に置いて調査をされると思いますが、競争入札のときに談合ということも頭にあるでしょう。しかし、私がもし公取であれば、一番に注意をして頭をもっとよく調べてみようかなと思うのは随意契約だと思います。随意契約の方をよく見たいと、そういう意欲がわきますね。 なぜかといえば、金額が毎年変わっていない契約、そして時代に…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 この随意契約は、やっぱりこの排除勧告を受けたのはそういうところにあると思いますよ。随意契約は、三百三十五億円という金額の膨大な中で、非常にこの金額が固定されているとか、そういうことが私はあったんではないかと。 私も大手企業の実は中で監査というのを務めたことがあります。だから、いろんな中の企業内の監査や関連会社の監査に出向いたことがありますが、一番にやっぱり頭に注意するのは随意契約でしたよ。競争入札の場合もあるけれども、随意…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 なるべくひとつ、金額が大きい額でございますから、ひとつ今、大臣がおっしゃったように改革をお願いをいたします。 それから、東京がほとんど本社ですね。これは現場主義は、今日の参考人も言っておりましたが、取れないものでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 ひとつそういう努力を、一社はそうして移っておりますし、そういうことに気付いていらっしゃいますので、是非そのようにされまして、そうしますと、社員も今ずっと私どもが調査したところのプロパーでどこまで地位が上がっているかと聞きましたら、重要な仕事といえば総務課長、これくらいが一人でしたね。それくらいの方が今やっとそこまで来ている、最初にプロパーで雇われた方が。現場主義を取りますとこういう人たちが能力を発揮をするわけですから、この…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 それでは、今、大臣のおっしゃったことを裏付けるために次の質問をいたします。 開発子会社の掘削事業の実態について、掘削までの石油公団のかかわり方はいかにありますか。まず、探鉱契約の概要、これは契約数と失敗、成功数、探鉱技術の特許取得状況、パテントがどういう、一つぐらい例に挙げてどれくらいあるか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 探鉱そのものですね、例えば受注でここを探鉱、探査していいですよと、そこの契約。成功したら今のような分配のやり方でしょうけれども、探鉱そのものにはどれくらいの費用が掛かりますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 それでは、今私は、この探鉱段階のことを余り衆議院でも質問していないし、今までの石油公団の関係で探鉱技術について委員会で余りやっていないなと思いましたから、この辺をちょっとしておくことも私は国民の認識には寄与できるんではないかと、こう思いましてこの質問をしたわけです。 次に、国の資金がなければ石油開発は進まない、今どき民間で巨額の資金を必要とする石油開発には参入するものはいないと言われるが、この考えについて大臣はいかに把握し…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 次に、特殊会社の設立はやめて即民営化はできないのか。欧州では、フランス、イタリアでは既に政府の支援は離れております。共産主義の中国ですら国営石油公社を民営化をいたしました。我が国は二年半後に特殊会社を立ち上げ、できるだけ早期に民営化するといいます。移行年次も決まっていない状況であります。これではますます世界の石油戦略に取り残され、巨額の国税を石油の消費量と同じく更に垂れ流すことになりはしないか。今国会で五年以内の民営化など…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 今の副大臣の答弁と大臣の前回の答弁、私は、政治家よりもむしろ、この質問を、意見を聞くに当たりまして、経済産業省の方が余りにもマネー崇拝に陥り過ぎていると。民間はやりませんよと。国が金を持っているから、今どき一兆円も、例えば一本四十億も掛かる探鉱を民間ではやりませんと。これを石油公団の質問をいろいろ資料集めをするところから、それが口癖の方がおられました。これは本当に、日本のいわゆる国の背骨を預かる官僚としては非常に危険な状態…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○本田良一君 もう時間が来ました。 今、質問を終結するに当たりまして、大臣の答弁は本当に一つの決意を述べていただきましたので、これでひとつ私の質問は終結します。 ありがとうございました。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○本田良一君 民主党・新緑風会の本田良一でございます。 今日は、石油公団廃止法案につきまして、平沼大臣を始め各答弁者に質疑をお願いしたいと思います。お答えをお願いしたいと思います。 私は、今まで経済産業委員会において、大変私は前向きな答弁を、今日までやってまいりましたが、今回はこの石油公団の法に当たりまして、党も反対という衆議院では結果を出しました。私も、自主開発を始め、あと特殊会社、こういうことにつきましても、産業省が石油公団を廃止を…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○本田良一君 大臣と大変意見は食い違うわけですけれども、それはどういうことかと言えば、ずっと私は、この質問のときにも日の丸が見えるということをおっしゃいました。私は当然、産油国はそれをやっぱり、いろんな民間で交渉に行っても会ってもくれない、そうしたときに日の丸が見えればその交渉にもスムーズにテーブルに着いてくれるとか、それはあるでしょう。しかし、それはあくまでも、一度言いましたけれども、外交の分野でこれは果たすことができるわけでありまし…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○本田良一君 次に、特殊会社について、大臣は将来は和製メジャーを目指すと言われております。そもそも石油公団も和製メジャーを目指すという目的で設立をされたのではありませんか。官僚の天下り先のような法人では和製メジャーなどは到底無理だという結論が出たのではないでしょうか。 なぜ、民間企業を支援をして、それを和製メジャーに育てようという発想がないのか、この点を再度伺います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○本田良一君 次に、私は経済産業省が民間企業を支援して和製メジャーを育てようという発想になかなかならないのは、国の役割を確保してそこに天下り先を確保しようという省益優先の考え方があると思います。石油公団廃止に伴ってできる独立行政法人、特殊会社に対して天下りを禁止するつもりはございませんか。 衆議院の委員会答弁では、民主党の同僚議員の質問に対して、大臣は公務員制度全体の見直しが先というような答弁をしておられました。私も優秀な官僚の皆さんが…