P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1970/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1970/08/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○本田説明員 先ほどお答えいたしましたように、レギュラーで三四・四%でございます。将来炭化水素につきまして、アメリカでは炭化水素を一九七五年、昭和五十年度におきまして〇・五グラム……

通商産業省鉱山石炭局長1970/08/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○本田説明員 お答えいたします。 独立製錬所につきましては鉱山保安法の適用がございませんで、現在のところは条例によって規制を受けておるというのが現状でございます。しかしながら、人の健康にきわめて深い関係を有する公害要因の問題が生じてまいっておるということでございますので、現在のところは法律に基づいてやると同じような規制を指導中でございまして、今後の規制につきましては大気汚染防止法あるいは水質汚濁防止法等によって、法の規制をやることについ…

通商産業省鉱山石炭局長1970/08/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○本田説明員 お答えいたします。 ただいま申し上げましたように、今後は大気汚染防止法あるいは水質二法によりまして規制をするということについて検討いたしておる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/08/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○本田説明員 お答えいたします。 現在、製鉄あるいは石油精製等は、すでに指定地域にあるというのが現状でございますので、大体現在の二法の対象になっておるわけでございます。今後は、特定の有害物質の取り扱いについて検討することによってカバーをするようにいたしたいと考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/08/11

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、原因が鉱業権者との関係で生じておるという場合には、当然これは鉱業権者の損害賠償義務があるものと考えております。それにつきましては、従来からも、現在の鉱業法上では金銭賠償というのが原則になっておるわけでございますが、御指摘のように最近の公害はカドミウムの土地汚染のような問題が発生しておりまして、これらについては金銭賠償でなくて鉱害復旧という問題が生じてまいっておると思います。したがいまして…

通商産業省鉱山石炭局長1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(本田早苗君) 御指摘のように、鉱業権の認可あるいは鉱業権の実施についての計画、施業案は国がやっておるわけでございますが、公害保安局長がいま考えておりますのは、現実に鉱害があって、それが鉱害が生じておる原因というものがいろいろ鉱業だけのために出たかというような問題があるわけでございまして、先般も松尾の鉱山が閉山いたしまして、従来から若干鉱山汚水とそれから水そのものに酸性を含んでおるというようなこともありまして、先般国とそれから岩…

通商産業省鉱山石炭局長1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(本田早苗君) お答えいたします。鉱業権につきましては、専門の沢田先生御指摘のとおり、現在の法律の体制では先願主義になっております。先願主義をとっております理由は、国民全体が平等に鉱業権に参加する機会を与える、あるいは鉱物の発見、開発を促進する、あるいは適格者の選定というのが非常に困難であるというような事情で、現在の鉱業法は御指摘のとおり先願主義をとっておるわけであります。御指摘のように、地下資源を有効に、しかも秩序立って他に迷…

通商産業省鉱山石炭局長1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(本田早苗君) 御指摘の重金属等についての配慮が鉱業法にないのではないかという点でございますが、この点についてはやはり鉱害問題として処理すべき性質の問題であろうと思います。大気汚染あるいは水の汚染等の問題でございますので、これらについては保安法あるいは関係法令の整備によってこれらの鉱害が生じないように処置すべきであるというふうに考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/08/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(本田早苗君) 御指摘の問題につきましては、かねてから御指摘も受けておりまして、これらについてはその実施について考えてまいったわけでございますが、先ほど公害保安局長からお答えした線で解決をしてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 お答えいたします。 報告書に基づいて報告されております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 業者のほうから定例的に報告する自主的なものでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 お答えいたします。 年三回程度報告することになっております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 お答えいたします。 処理としては、あとから数字的に検証するわけでございますが、輸入実績総量が出ておりまして、各社の消費総量が出てまいりますので、その突き合わせによりまして大体検証できるようになっておるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 事実について報告することになっておりますので、報告書の数字について、それを事実として受け取っておるわけでございますが、輸入通関総量その他と照らし合わせましてそれを検証いたしておるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 その点について、若干私のほうも関連いたしておりますので御説明申し上げます。 自動車用のガソリンにつきましては、現在JISで一リットル当たり〇・八cc以下ということになっておりまして、一一三cc以下というのは航空用の燃料ということでございます。これに対しましてわれわれのほうといたしましては、今回のなにで一・一cc以下パー・ガロンということでプレミアムのものも制限するようにいたしております。従来は灯油の混入その他がございました…

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 従来われわれといたしましては四塩化鉛の効果というものを、オクタン価を上げてアンチノック性をあげるということでまいっております。しかしながら、低鉛化を進めるべきであるということでいろいろ検討いたしておりましたところ、鉛の公害についての問題が出ましたので、急遽これを引き下げるということにいたしたわけでございます。現在なお検討中でございますが、少なくとも五年間に無鉛化を進めるということにしておるわけでございます。急遽今回進めるこ…

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 そうでございます。行政指導でございます。そのためには従来一〇〇のオクタン価のものを九七までは下げて、加鉛量を減らそう、九二であった通常のガソリンオクタン価を九〇に下げても加鉛量を減らそう、こういうことで指導いたしております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 工業技術院が参っておりませんので、私のほうでかわってお答えいたしたいと思います。 従来〇・八cc以下ということであったわけでございますが、プレミアムガソリンについても今回半減するということになりますと、この限度を引き下げていいということに相なるわけでございますので、その引き下げについて現在基準を定める手続をわれわれとして相談しておるわけでございます。引き下げるつもりでおります。

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 お答えいたします。 四塩化鉛を加えておるということに伴いまして問題があるということに相なりますので、これをできるだけ低鉛化すべきである、これは従来からの方針で研究しておったわけでございます。 低鉛化に伴いましては、自動車エンジンの構造との関係もございますし、したがって、維持すべきオクタン価の問題があるわけでございます。それとの関係で、従来ある自動車が、一応平常の運転もできる、そのオクタン価を維持しつつ低鉛化を進める、こうい…

通商産業省鉱山石炭局長1970/07/10

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○本田説明員 従来からガソリンの品質保持のために試買検査をいたしておるわけでございますが、この試買検査の際に、従来は四エチル鉛の含有量は検査しておらなかったわけですけれども、今回以降はこれによりましてその実行を確認してまいる、こういうことで考えておるわけでございます。