本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(本田早苗君) 鉛を入れないでオクタン価を維持するためには改質ガソリン、分解ガソリンというものが必要なんでございますが、いまの設備はそれが足らないわけでございます。増強を必要とするわけでございますので、その増強のテンポとして四十八年までかかりますので、四十八年度までにそういう設備を増強してエチル鉛を入れないことにしよう、こういうことでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(本田早苗君) 担当が違いますので、その辺までの詳細な事情は私承知いたしておりません、御了承賜わりたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(本田早苗君) いまこまかい数字を持ちませんので、大ざっぱな話になりますけれども、この間の加鉛量の低下で四一%減ることになります。この間の七月一日からの加鉛量の低下で四一%減ることになります。それから今後六、七、八でゼロにしようというわけでございますので、鉛を含んだ排気の排出軍というのは、自動車の増加あるいはガソリンの使用量の増加テンポよりははるかに速いテンポで減ると、こういうふうに御理解賜わりたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 お答えいたします。 昭和四十二年におきまして、総合エネルギー調査会の答申におきましては、総所要原油の三割程度を開発原油によってまかなうことが適当であるという答申を受けておりまして、その線に沿って原油の開発を進めたいということで推進しておるわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 御指摘のように、五千万キロリットル程度が三〇%程度に相当するわけでございますが、本年度開発原油として輸入を期待し穫るものは二千万キロ弱でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 御指摘のように、昭和五十年度におきましては、三億キロリットル以上の原油需要が生ずると存じますが、三割を確保するということになりますと、御指摘のように一億キロリットル前後の原油の開発が必要ということになります。これの見通しにつきましては、現在民間におきまして、中東を中心に北米あるいは東南アジア、アフリカ等に開発の事業を進めつつありますが、御指摘のように、一億キロリットルの確保については必ずしも楽観を許さないというふうに考えて…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 御承知のように、原油の開発について民間が本格的に事業に乗り出しましたのは、アラビア石油等を除きますと昭和四十年でございまして、まだまだ初歩の段階でございます。したがって、石油の資源開発についての進出としてはかなりおくれておったということもあろうと思います。かような点も伴いまして、技術の面あるいは資金の面、利権確保の面、各般につきまして強力に推進する必要があるという事情であると思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 御指摘のように、現在の石油開発の事業は実は十二企業で、そのうち八企業が試掘段階でございます。本年はさらに十企業ほどが新たに着手する見込みでございまして、来年度におきましては十二企業が試掘を行なう。したがいまして、資金も飛躍的に増加すると存じます。そういう意味で、十分な資金確保がどうしても必要だというふうに存ずるわけでございまして、この資金の所要量の大幅な増加に対しまして、この資金を極力確保することにつとめてまいりたいという…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、前回の当委員会におきまして、エッソのとっておりますマネージャープラン方式の契約の内容につきまして、当方として調査し指導した改善の方向についての諸点につきまして御報告申し上げます。 エッソは、マネージャープラン制度の健全な発展を期するという見地に立ちまして、次のような点を改正しようという意向をわれわれのほうに説明しております。 第一は、既存の契約の記載事項に関連する点でございますが、マネー…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 ただいま御説明申し上げました内容について、文書でお手元へ差し上げるようにいたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘のありましたような事実につきましては、われわれとしては承知いたしておりません。かりにいま御指摘のような事実があったとすれば、これは適当でない、遺憾なことだと存じます。したがって、さようなことにつきましては、後刻事実を聞き、必要に応じた注意をいたしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘のような事実については、私のほうでは承知いたしておりませんが、先ほど申し上げましたような改善については、現在締結されている新旧契約書の更新期に、十月以降その線に沿った更新をするというふうに、われわれのほうでは説明を受けておる次第であります。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 ただいま、先ほど御説明しました内容を盛り込んだ契約を、おそくとも本年の十月以降におきまして、旧契約書であれ新契約書であれ、更新時期がきた場合に更新するとともに、マネージャーのほうから希望があれば、希望に従った時期に更新しようというふうにわれわれは聞いております。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 お答えいたします。 問題点として指摘を受けたのは、ただいまお話のありましたように、マネージャーとエッソとの間の相互の信頼関係を確立するということが必要であるという点で、今回改善の方向としても、マネージャーの地位の安定を考慮するという改善を行なうことが必要だという点が一点あろうと思います。 それからもう一点は、後半で御指摘になりました、マネージャーが通常の経営によって成り立ち得るような配慮というものが必要ではないかという点で…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 御指摘のように、系列の取引関係でございますから、根本的には相互の信頼を基礎としまして相互の利益が享受できるという状態でなければならないと存じます。したがって、かような状態を実現できるような方向で指導いたしたいと存じます。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 われわれといたしましては、ガソリンスタンドの設立につきましては、あまり距離的に近く集中して設置されることが、競争を過当にし業界の秩序が混乱するというおそれがございますので、距離の制限をして、かなりの距離をおいたところで開設するというふうに基本的に指導しているわけでございます、その際、資金等の関係もございますから、数を確定的に制限するということではなくて、需要の増加等との判断から適当な数の増設が望ましいということで指導いたし…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 石油販売につきましては、現在行政指導でやっておることが必ずしも適当ではないのではないかという御指摘でございまして、法律で規制するのがいいのではないかという点でございますが、販売業についての規制については、種々問題も従来からございましたので、御指摘の点についてはよく検討させていただきたいと存じます。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 お答えいたします。 自動車ガソリンの一般の取引価格につきましては、大口の取引と小口の取引で若干の値開きがあるのは御指摘のとおりでございます。官公庁に納入しておりますガソリン価格につきましては、御指摘でもございますが、一般的に取引の量というものが大きくまとまっておるということ、あるいは支払い条件がいいということ、あるいは貸し倒れがないというようなことと同時に、競争入札という一つの会計規則に基づく購入方法がございますので、これ…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 取引価格の形成の条件としては、いま申し上げましたような、取引量、あるいは支払い条件、あるいは貸し倒れの危険の有無等が価格を構成するわけでございますので、大口価格に近いもので取引されるというのは取引の実態に近い形ではなかろうかと思うわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○本田説明員 私の申し上げたいのは、官公庁の物品の買い入れにつきましては会計の規則に従って処置するということがございますので、その規則に従った買い方をいたしますと、大口の価格に近い価格に相なるということを申し上げたわけでございます。