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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 成田の新国際空港と製油所を結ぶパイプラインというのは、これは特定の需要者と製油業者とのつながりということでございますから、現在コンビナート等で電力と製油所がつないでおるパイプラインと同じ性質のものであろうと思います。 それから、いま国鉄の御計画のものにつきましては、われわれとしては、低廉、安定輸送手段であることが今後の石油製品の供給の体制からいって必要であると考えておるわけでございまして、その線に沿う計…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 具体的な問題の点の御指摘につきましては、国鉄の敷地を使えるということは、これはまことにけっこうだと思います。ただ、われわれとしては、低廉、安定な供給の体制であってくれればそれでけっこうです、こういうことでよくお話し合いをしたい、こういうふうに申し上げておるわけです。北へ行くときも、あるいは国鉄の敷地を利用することもあろうかと思いますし、あるいは河川敷を利用して北へ行くということもあろうと思います。そこの…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 根岸−八王子ラインを建設されるのは、それはけっこうだと思います。さっき申し上げましたように、低廉、安定な輸送手段であるということの考え方でやっていただけるならばけっこうでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 われわれのほうで、幾らで送れる、幾らになるというのまでは伺っておりませんが、われわれで懸念するところは、国鉄の再建の一環としておやりになるということになりますと、大世帯の中の一つということになって、いろいろ懸念するようなことになりはしないかということで、したがって低廉、安定な輸送手段であることを考えていただければけっこうです、こういうことであります。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 御指摘の船橋地区におきまして地盤沈下が従来からあったわけでございますが、当時の観測では、この土地の深部の地質が非常に古い地層であるということで、御指摘のように非常に深いところの水を上げる天然ガス採取が直接これに因果関係があるのかどうかという問題があったわけでございます。ところが、御指摘のように昨年の二月の観測によりまして、浅い部分ではなくて深い部分のほうで沈下が起こっておるということが観測されたわけでご…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 先ほど御説明申し上げましたように、非常に地質の安定した深所からくむという事態がございましたので、工業用水法でなく、鉱業法でやってしかるべきだという判断をいたしておったわけでございます。その後地盤沈下の状況等問題が生じておりますので、四十三年に東京通産局では専門家を集めまして、千葉県下の天然ガス開発技術委員会というものを設けまして、今後の掘さくについての考え方を整理いたしまして、施業案の認可に際して委員会の意見を聞くというこ…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 言いわけになってまことに恐縮でございますが、先ほども申し上げましたように、地盤沈下の原因が深所の採水によると考えられるという事実がわかりましたのは本年の二月でございまして、そこで深所についての観測井の必要性というものがこのときに出てまいったわけでございますので、ことし二千百メートルの——県か五百二十メートル、一千メートルのものを置くようでございますが、国としては最も深い二千百メートルの観測井を設けまして、今後の実情を確認し…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 東京通産局のほうで、県の担当部のほうに連絡をいたして認可をするということで処理してまいったわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、二千百メートルの観測井の設置のための予算は、先般経済企画庁のほうでお持ちの調整費から出すということになりましたので、本年度中に完成して、観測し得る状態にすみやかにいたしたいと思っております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 はい。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、相当因果関係があるかないかという問題になりますが、これは早急に設置する観測井の観測によってある程度出てまいるかと思いますが、それまでにも、採水量について規制を強化してまいるということについて、御指摘のとおりのパーセンテージで現在実施するよう結論を急いでおる次第でございまして、できるだけ早く実施に移しまして、さしあたり採水量の減少によって影響を少なくいたしたいというふうに考えておる次第でご…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 ただいまの事業拡張計画についての御発言につきましては、山間部の天然ガス、あるいは他のガス源に転換して供給しようという計画のようでございまして、さしあたって地元の採水量を増加してガスを供給するということでないようでございますが、さらに詳しく公益事業局とも検討していきたいと思っております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 現在企業におきましては、地下の水とガスを分離するのでなくて、むしろ上げた水を再圧入するということについて研究を進めておりまして、われわれのほうとしても、これについて助成できるようにいたしたいと考えておる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 実験段階でございますが、一日に千トンの水を圧入するという実験をいまやっておる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 いや、船橋地区です。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、現在海外で開発した原油の輸入は一割前後でございまして、かつて答申を受けました三割の確保にはほど遠いという現状でございます。このことは、御指摘のようにわが国の原油の供給源が中東に集中するという形になりますし、また石油資本の構成の関係で、御指摘のようにフリーハンド原油というものが非常に低率であるということにもつながりまして、石油産業の一次エネルギー供給産業としての使命を全うすることについて問…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(本田早苗君) お答えいたします。 須藤先生から、だいぶさきの公害特別委員会におきまして、党のほうで御調査されました各社別の数字をお示しをいただきました。その際JISの基準はおろか、毒物劇物の限度をこえるような数値をお示しいただきました。かようなことがありますと非常に問題でありますので、私のほうでも調べて、さような場合には御報告申し上げますと申し上げたわけでございまして、その後東京におきましては七月の七日、名古屋におきましては六…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(本田早苗君) 先般来御説明申し上げておりますが、ハイオクタンガソリンをなくしようということは考えておりません、ハイオクタンガソリンを必要とする自動車があるということなので、ハイオクタンのガソリンを加鉛量を低くして供給いたしたい。したがいまして、今後ともハイオクタンのガソリンとレギュラーのガソリンが供給されるわけでございます。しかしながら、ハイオクタンガソリンであっても一・一以上の加鉛量のガソリンは供給しない、そういうものの生産…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(本田早苗君) ハイオクタン価のガソリンをつくるために改質のガソリンあるいは分解ガソリンというものをつくりまして、それはオクタン価が高いのでございます。それの配合比がある程度上がる、ところがそれがまだ問題である場合には、その芳香族等の少ない高オクタン価の無鉛のガソリンのベースを入れてオクタン価を上げるけれども鉛はない、こういうガソリンをつくろうと思います。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/10

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(本田早苗君) 無鉛化計画につきましてはおっしゃるように、鉛を入れずに九五のハイオクタン価のガソリンと八八のレギュラーのガソリンを供給しようと、これで、無鉛のガソリンで二種類のガソリンを供給しようと、こういうことでございます。