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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1970/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○本田説明員 お答えいたします。 アルミニウムの精錬工場で弗化水素の発生いたしますのは、氷晶石とアルミナをまぜてこれを電解する電解槽から発生するものでございまして、現在できるだけ弗化水素の漏れを防ぐために電解槽を密閉いたしまして、密閉部分から出る弗化水素をパイプで吸いまして、電気集じん機で除じんをいたしました後、洗浄塔に送りまして、洗浄塔で弗化水素を水で洗いまして、洗った水に弗化水素が溶けるわけでございますが、これにアルミン酸ソーダで沈…

通商産業省鉱山石炭局長1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○本田説明員 補足させていただきたいと思いますが、先ほど御指摘がありました福島県のアルミニウムの精錬工場におきましては、工場が古い設備でございましたために弗化水素の排出が多かったわけでございますが、先ほどの方法を完備することにいたしまして、四十三年度には六・三PPM出ておりまして、四十四年には五・三PPMに下がりましたが、これを二・〇PPM以下に下げたいということで、現在設備の整備をやっておるわけでございまして、処理方法としては従来のな…

通商産業省鉱山石炭局長1970/10/07

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○本田説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、県の条例で三県が基準を設けて、排出を規制いたしておるわけでございますが、他の数県はまだ排出の基準について、これを設けるという段階になっておりません。そこで、われわれといたしましては、今後、新設する場合については、五百トン以上の生産をする工場につきましては、アルミニウム一トン当たり一・二キログラムの弗素、これはPPMに直しますと、すぐには換算できませんが、一・五か六ではなかろう…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○本田説明員 お答えいたします。 いままで、設備許可に関連してこのような問題になったことはございません。 今回の出光の許可につきましては、許可にあたりまして、公害防止対策については当者の指示に従うということを条件としてつけておりまして、そして会社から出された計画では、重油の供給計画が硫黄との関連になるわけでございますが、平均いたしまして全重油として二%のS分、硫黄含有率以下のものを供給するという計画になっておりまして、二%以下のものを供…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○本田説明員 お答えいたします。 先ほど大臣から申し上げましたように、現在需給の状況に見合って設備を許可しておるという状況でございまして、この十一万バーレルというのは相当な比率を占めております。したがって、これの操業が必要だという需給の状況であるというふうに御理解を賜わりたいわけでございますが、御指摘のような事情があるわけでございますので、われわれといたしましては、計画どおりの低硫黄重油の生産を確認する、また直接脱硫装置の建設計画を明確…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○本田説明員 先ほど申し上げましたように、計画に沿う低硫黄重油の生産を確認することと、それから直接脱硫装置の設置計画を明確にすることによりまして、御指摘のように、県、市の御了解を得てすみやかに操業できるようにやりたい、こういうことでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○本田説明員 原油なまだきの問題につきましてはかねて総合エネルギー調査会におきましていろいろ検討したわけでございますが、輸入したエネルギー資源の合理的利用という線からまいりまして、原油をナフサ、ガソリンに分解した上で利用する。しかしながら、それでも重油の輸入は相当大量に上がっておるわけでございますので、その範囲内で原油のなまだきをやろう、こういうことになっておるわけでございますが、昨年は四百萬キロリットルを原油なまだきということでやった…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 お答えいたします。 体制委員会はことし四月に設置いたしまして、各種石炭鉱業に関する諸問題を御審議いただくということにいたしまして、御指摘のように八月に中間答申をいただいて、これを予算その他に反映して石炭対策の基本的な考え方に反映いたしたい、こういうことであったわけでございます。ただ、審議の過程におきまして、八月の答申まで待てないというような事情が起こってまいりまして、たとえば炭価の引き上げ問題等については最初に取り上げまし…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、石炭鉱業合理化臨時措置法におきましては、特別閉山制度は四十五年度末で期限が切れることになっておりまして、この点についてわれわれとしての意見を整理すべき段階になっておるわけでございまして、体制委員会におきましても、本問題についてはいろいろ御意見が出ておるところでございます。ただ、われわれといたしまして、現在の時点におきましては、法律の定めるところによりまして、本年度末で廃止すべきであろうと…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 お答えいたします。 特別閉山制度の特別に設けられました事情はもうよく御承知のとおりでございますが、その効果として、御指摘の二点、これは実際的にはそういう効果を持っておるというふうに考えております。体制委員会におきましても、それらの点についての配慮というものが必要であろうという御意見も出ておりまして、これらにつきましては、答申を得るまでの間によく整理いたしたいというふうに存ずる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 お答えいたします。 さしあたり当面考えておりますのは、期限切れとなります電力用炭販売株式会社法と産炭地域振興臨時措置法の二法につきましては期限の延長が必要であろうと存じます。特に、産炭地域振興臨時措置法につきましては、期限の延長と同時に、産炭地についての各種問題についても御検討いただくということで、現在審議会において御審議をいただいておる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 お答えいたします。 羽幌炭鉱は、九月の二日に更生手続の開始の申し立てを行なったわけでございまして、御指摘のように、会社更生法の手続をとるというケースはそれほどないケースでございまして、今回の羽幌炭鉱の場合は、たまたま出炭が減っておって資金繰りが苦しくなっておったところへ、系列会社の不渡り手形の影響を受けまして、急に資金繰りが悪くなったというようなケースが原因でございまして、現在のところ、二日に更生手続の開始を申し立てまして…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 御指摘のように、現在の電力事情から申しますと、能力が手一ぱいになっておりますので、古い石炭火力についてもフルに稼働することが必要だという状況に相なっておりまして、その際、公害対策等から申しますと低硫黄炭の確保が必要だということは御指摘のとおりだと思います。ただ、電力用炭につきましては、今回一応電力会社の負担によって電力用炭を確保する、その際政府においてもこれを助成するという意味で増加引き取り交付金の交付について配慮するとい…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、産炭地域振興策の考え方といたしまして、当初の緊急的な考え方から逐次地域開発的な考え方に移るべきであるという点は御指摘のとおりであろうと思いますし、産炭地振興事業団の事業の方向としては、現にいまそういう方向に向かいつつあるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、来年の十一月に産炭地域振興臨時措置法の期限が切れるわけでありますので、この延長は当然必要だろうという考えで、延長について審…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 財政当局からということでございますが、われわれとしての考え方を先に述べさしていただきたいと思います。 御指摘のように、石炭対策の予算の総ワクというものについて、今回の要求はそれほど大きく伸びておりませんが、当初から五カ年の総合的な判断のもとに予算措置を講じようという基本的な考え方でございましたので、それらの考え方を基礎に置きまして予算の要求を行なうという制約があるわけでございます。その中で、御指摘のように、原料炭の確保ある…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 私のほうから先に事情を御説明申し上げたいと存じます。 御指摘のように、電発の常磐共同火力の六号機、十一月からは七号機も対象になるわけでございますが、これらにつきまして、財政負担が値上げ額の一部であったということにつきましては、今後の石炭の引き取りその他の関係からまいりまして、電発あるいは共同火力においてもある程度負担をして、電力用炭の引き取り、使用を行なっていくという考え方に切りかえたわけでございます。その際、電発と共同火…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 重油の混焼率が高くなるということは、御指摘のように、重油のほうが安いわけでございますから、燃料費負担としては低くなるわけでございます。ただし、電発の場合につきましても、財政負担として二十円の差をそういう意味でつけましたけれども、現実の引き取り価格といたしましては、電発が自己負担といたしましてある程度負担するということで現在話を進めておるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 これは電発自身としての判断も入ってまいりますので、全く同額にできるかどうかという問題はまだここではっきり御返事はできませんが、ある程度の負担は電発のほうでしていただきたいということを話しておる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 有明鉱の開発につきましては、現在関係者において検討中でございまして、まだ、われわれはその検討の結果についての報告を受けておりません。近く検討の中間的な報告が来るというふうには聞いておりますが、結論を得たとは聞いておりません。正式に開発するといたしましても、開発計画の変更等、合理化部会等にかけて審議をしていただく必要もあろうかと思いますけれども、現在の新聞の記事については、われわれとしては全然承知しておらないことでございます…

通商産業省鉱山石炭局長1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○本田説明員 お答えいたします。 かねて残存鉱害量については調査を実施中でございまして、夏過ぎごろには調査が完了するというふうに申し上げておったというふうに記憶いたしておるわけでございますが、その残存鉱害量調査が今般整理をされまして、鉱害部会に御審議を願ったということでございます。御指摘のように、今回の調査では千三百八億というものが残存鉱害量というふうに調査結果が出たわけでございますが、前回の調査、四十二年度におきましては、御指摘のよう…