本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1970/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、千三百億の鉱害を処理するということになりますと相当な期間を要することに相なります。その間被害者に対しては保護の配慮が必要ではないかという御指摘でございますが、ごもっともの御指摘でございまして、われわれといたしましては、農地等の被害者に対して、有資力の場合には年々賠償ということで、鉱害復旧対象になっておらない場合には年々賠償を行なっておりますし、それから賠償義務者が無資力の場合には、無資力…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、今回の調査結果で、無資力鉱害が六百六十七億で全体の五一%を占めるということで、初めて半分以上が無資力鉱害であるということに相なったわけでございます。これには大手三社の特別閉山が行なわれました分も無資力鉱害というふうに算定をいたしましたのと、中小炭鉱の閉山に伴って無資力鉱害がふえておるという状況であろうと存じます。かような事情から、御指摘のような考え方はとれないかということでございますが、…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 御指摘のように、農地を農地以外の用途に転用するための工事につきましては、みなす工事ということで三十八年度から認められておるわけでございますが、最近の総合農政の問題あるいは地域開発の推進というような観点から、当事者の同意のある限りみなす工事を一そう推進してまいりたいというふうに考えているわけでございますが、その際、御指摘のように、受益者負担について軽減を行なうということについてはさらに検討をさしていただき…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 御指摘のように、労働力確保につきましては、労働組合等の御意見では、住宅対策についてできるだけ推進する必要があるということを御指摘も受けておりますし、われわれとしてもその必要を痛感しておる次第でございます。現在のところ、御指摘のように、近代化資金によりまして、住宅の新築あるいは補修を対象に年々進めておるわけでございますが、労働者数の減少の傾向はございますが、これらの傾向とは無関係に、住宅整備につきまして近代化資金の活用を推進…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 いま数字の整理が手元にございませんので、後ほど御報告させていただきたいと存じます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 先ほどの御質問の中で、終閉山の山の数につきましては、四十四年度が四十九でございます。それから四十五年は四月−八月の実績で十四でございますが、あとの点につきましては後ほど御報告させていただきたいと思います。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 ただいまの御質問の最後の点、ちょっと聞き漏らしましたのですが、御趣旨をもう一度お聞かせ願えませんか。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 四十四年度の、先ほど申し上げましたのは四十九でございまして、四十九の数は、閉山の処理につきまして、交付金を支給した対象の炭鉱でございます。なお、埋蔵量は、御指摘のようになお残っておって、それについて買い上げが行なわれておるということは御指摘のとおりであろうと思いますが、閉山の理由といたしましては、採炭の条件が悪化した、あるいはものによっては終掘になったというような自然条件のために閉山を行なっておるもの、…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 閉山の理由といたしましては、先ほど申し上げたような事情があるわけでございますが、その際、政府の助成策といたしましては、先生も御承知のとおり、四次対策といたしまして、財政の可能な最高の限度で助成いたすことにいたしまして、これに基づいて山の経営を継続し得るかどうかの判断を経営者の判断にゆだねたわけでございます。その際、最後の判断としてどうであったかという点につきましては、先ほど申し上げたような事情に基づいて閉山を決意されたとい…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 本年度の実施計画におきましては六十トン・人・月ということで考えておりますが、近く六十数トン程度の採炭能率に向上するであろうというふうに考えておる次第でございます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 ただいま申し上げました平均の数字は、そういうところまで合理化が進んだ平均の能力であるということでございますので、政府の助成策による機械化の推進その他各種の企業の努力等の結果そういう能率まで合理化が進むというふうに見ておるということでございます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 先ほど御指摘のありました四十四年度の交付金の対象になりました閉山四十九炭鉱の従業員は一万六千三百九十人でございます。この対象の閉山炭鉱の従業員の方々が炭鉱に再び就職するという比率は、御指摘のように非常に低くなっております。この点につきましての理由は何かという点でございますが、御指摘のような事情もあろうかと存ずる次第でございます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 炭鉱への再就職率が低いという点につきましては、そのどちらかというふうに御指摘がありましたが、むしろそうした事情がからみ合って再就職について非常に低率になっておるのではないかというふうに考える次第でございます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 その事情も一つの事情であろうと思いますが、それがもっぱらの事情かどうかという点については、他の事情ともいろいろからみ合って、他の業種に……(伊藤(卯)委員「その他の事情を聞かしてください」と呼ぶ)たとえば、その労働の場所が非常に僻遠の地であるとか、いろいろ事情があるかと思います。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 本年度の米炭の輸入見込みは二千四百七十万トンでございます。それから去年が二千六万九千トン、その前の年が千五百万トンでございます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 豪州では、われわれの承知しておるのは三件ございます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 お答えいたします。 会社名はいまここで承知しておりませんが、三件とも米国法人との合弁で開発いたしております。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○本田説明員 三井物産、三菱商事でございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○本田説明員 お答えいたします。 パイプライン構想の基本的な考えの出てまいります事情は、御承知のように石油の需要が経済成長を上回るテンポで増加してまいっております。しかも石油製品の需要につきましては、臨海工業地帯のみならず、内陸の各種需要を充足する必要がある。従来鉄道のタンク車あるいはタンクローリーでこれを輸送してまいったわけでございますが、今後の増加のテンポを考えますと、タンクローリーの増加あるいはタンク車による輸送の増加というのは、…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○本田説明員 お答えいたします。 来年度以降の考え方といたしまして、北関東方面への石油製品輸送のパイプラインの建設を考える必要があるのではないか。その際、最終的にまとまっておるわけではございませんが、たとえば浦安から北に、浦安までは海底のパイプラインを置くことによって製油所から送る、こういう計画を推進するのが適当でないかと考えておるわけでございます。なお、東京湾の大型タンカーの航行は逐次むずかしくなるという事情もございますので、運輸省か…