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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1970/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本田早苗君) 先ほど私のほうで御説明申し上げましたのが四エチル鉛あるいは四メチル鉛あるいはこれの混合液を入れてオクタン価を上げるという実際の加鉛の作業をやっておるわけでございます。その際、数値といたしましては四二チル鉛で数値を出す、こういうことにいたしておるわけでございまして、四メチル鉛の場合は、四エチル鉛に換算する場合、一・四倍ということで換算をして数値を出しておるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本田早苗君) ただいま須藤先生から御指摘がございましたが、四エチル鉛の減少につきましては、この七月から実施に移すように指導いたしまして、いま、加鉛量の低減の計画はすでに手元に参っておるわけでございます。これによりますと、特に多いハイオクタン価につきまして、半分弱の加鉛量に落として混合生産するということでございます。それから五年間ということになりましたのは、現在、御承知のように、たくさんの自動車が、五、六百万台走っておるわけでご…

通商産業省鉱山石炭局長1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本田早苗君) 四エチル鉛換算の半減でございまして、そのことは即、鉛そのものの減少ということでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本田早苗君) 御指摘のように、日本軽金属の蒲原工場あるいは昭和電工の喜多方工場は古い工場でございまして、弗化水素の防除設備は一応設備したのでございますけれども、効果が十分でなかったために御指摘のような桑園あるいは果樹園、あるいは水稲等に対する影響が出ておりまして、それに対する防除が必要になっております。そこで弗素公害対策として防除設備の増強をはかりまして、現在弗化水素の排出濃度を逐次低下する方向に持ってまいっております。 弗化…

通商産業省鉱山石炭局長1970/06/18

63参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(本田早苗君) 現在われわれのほうで御研究を願っておりますが、学者の間ではまだ弗化水素による農作物の被害を生じない標準がこれだけだということにつきましての断定的な意見の一致は見ておらないわけでございますので、経験的に一ないし一・五程度で現在被害が非常に減少いたしておりますので、それをまず実現するということで設備の増強をはかっておる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/13

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○政府委員(本田早苗君) 体制委員会につきましては、現在まで二回開きまして石炭鉱業に関する各般の問題を広く検討して、その中から結論を逐次出していこうと、こういうことに相なっておるわけでございますが、われわれのほうといたしましては石炭鉱業がきわめてきびしい現実に直面しておるということにかんがみまして、審議会の審議はできるだけ促進してまいるよう、資料等の提出はできるだけ短期間に提出して結論を急ぐようにいたしたいというふうに考えておる次第でご…

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/13

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○政府委員(本田早苗君) さきに本年の八月に答申を得るということで体制委員会を設置するということを従来からの方針といたしておりましたが、最近の問題点の提起の状況からまいりますと、必ずしも八月を待たずに結論を出さねばならないものも出てこようかと思いますので、それらの問題についてはできるだけ審議を急いで結論を願えるようにいたしたいというふうに考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/13

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○政府委員(本田早苗君) 体制委員会の審議の状況は、先ほど申し上げましたように、まだ始めたばかりで、問題点について意見が出されたという段階でございますが、原料炭について重点を置いて考えるべきではないかという意見は出ております。したがいまして、それらについては、もう御意見の開陳は、いろいろ各委員の御意見も出てまいって、意見の整理が行なわれるであろうというふうに考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/13

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように、現在の石炭鉱業におきまして、労働力の確保というものが最も重要な問題になっております。この労働力確保のためには、御指摘のように企業体質の強化、それから労働環境の整備、それから労働者がその山で働くことについての心理的な安心感を与えられるような諸制度の整備というようなものが必要であろうと思います。特に企業体質の強化と労働環境の整備というものにつきましては、特に効果があるという点は御指摘のとおりだと思い…

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/13

63参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○政府委員(本田早苗君) 脱硫等の有効な一般炭の使用のための方法という点について研究しておるかという点になりますと、脱硫するためには洗炭によりまして硫化鉱質のものを除くという方法と、それからあとは石炭の中に硫黄を含んでおって、これはなかなか簡単に抜けないものでございますが、燃した場合に排煙で出るわけですから排煙で脱硫するという方法があるわけです。洗炭につきましてはいろいろやっておるわけであります。あと排煙脱硫につきましてはもう重油につい…

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 御指摘の杵島の場合は、特別閉山制度でございますので、杵島として三年間鉱害復旧の責任を負いまして、その後は鉱害復旧事業団で復旧をするということに相なっておる次第でございますが、六百数十町歩の中で二十町歩しかなかった計算からまいりますと、三十年かかるということで、もっと早くやるべきではないかという御指摘であろうと思います。 ことしの鉱害復旧事業規模は百二十五億ということで、四十四年度に対しまして一四%の増を考えております。し…

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 お答えいたします。基準炭価につきましては、毎年実施計画できめるわけでございます。これはガイド価格として基準としてきめる。本年は具体的な条件が定まっておりませんでしたので、具体的な条件の定まるのを待ってきめるということで、近い機会の需要部会で決定するということに相なっておるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 お答えいたします。御指摘のように、当初は、八月を目途にいたしておるということで、八月までに必要な問題点について答申を得るという考え方でおったところ、先般の体制委員会では、問題ごとに、ある程度急ぐものは急いで整理しようという考え方が出てまいっております。したがいまして、今後、体制委員会の審議の状況でまいりますと、岡田委員御指摘のような問題のとらえ方が出てまいろうかと存ずる次第でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 お答えいたします。石炭産業全般について総点検をする必要があるのではないかという点につきましては、各山の現状を把握して、現状に即した実施計画を立てて、そうして、その実施計画が実現できるものであらねばならない、こういうふうに理解をするわけでございます。 先ほど、この点につきましては、四十五年度の実施計画の作成にあたりまして、山別にいろいろ実情を聞きまして、そうして、もちろんその四次計画の前提でございます自主的な努力という点に…

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 お答えいたします。御指摘の点につきましては、保安の面からの表現でございまして、生産面についての坑道掘進についてはどうか、それは落としたのではないかという点でございますが、これは二の項で、「昭和四十五年度における石炭坑の近代化に関する事項」というところで、「安定的な生産体制を確立するため、炭層探査および坑道掘進を促進し、効率的な坑内構造の造成を図る。」ということで、生産面のほうは別途に述べておるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 御指摘のとおりでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 御指摘の点につきましては、坑内の骨格構造の問題ということになりますと、生産体制の問題ということでございまして、さらに体制委員会で十分審議されると思います。これにつきましては、われわれといたしましては、やはり近代的な生産体制の確立が基本的に最も必要だというふうに考えておりまして、石炭対策としては、坑道掘進費の補助金あるはい近代化資金の貸し付けということによりまして、骨格構造の改善を助成するという体制にあるわけでございます。…

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 お答えいたします。組夫の離職にあたっての離職金の問題につきましては、先生御承知のとおりの議論が行なわれました。離職金を制度として払う対象というのは、相手の企業と直接の契約のある者ということに議論が集中されておりまして、組夫については、下請企業者との間の債務という形、間接に組夫に対する債務があるという形になるわけでございまして、現在一応直接雇用者ということでやっておるわけでございますが、現実の問題は御指摘のような形で一応解…

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 全体といたしましてはそうした状況であろうというふうに理解しております。そういう意味で、労働者確保の観点からまいりますと、石炭産業の将来についてどうなるかという点もはっきりさす必要がある、また、労働環境として安心して制度として石炭産業に従事し得る条件というものを充足するようにつとめねばならぬ、こういうふうに考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○本田政府委員 お答えいたします。 御承知のように、産炭地域の市町村の財政が閉山に伴って著しく疲弊するという状況に対しましては、特別付付金の重点的交付ということで対処してまいったわけでございますが、それでもなお財政ショックが一時残るということに対しまして、御承知のように四十四年度から産炭地域振興臨時交付金制度というものが設けられたわけでございます。この運用についての御質問でございますが、本来交付金の運用ないし使途というものが閉山に伴う財…