本田勝
会議録に記録された「本田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 いずれにしましても、後進国という表現がいいかどうかは別ですが、ある程度の生活水準の向上ということがその市場の成長性につながっていることは事実であろうと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 今お話がありましたように、今回の法律改正によりまして、私どもかねて念願でありました資本政策の自由度といいますか、エクイティーファイナンスの自由度というものができるという方向で今お願いをいたしているわけですが、いずれにしましても、今、医薬事業、食品事業、先行投資段階で、一日も早くこれが利益の源泉になるべく努力をいたしているところでございます。そういう中で、経済環境の変化を先取りといいますか、変化…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答え申し上げます。 先ほどもちょっと触れましたけれども、我が国におきますたばこの総需要、いろんな要因があろうと思いますが、一つは、平成九年、十年に増税に伴います定価改定の影響、また最近の長引く景気低迷、こういういわゆる循環的な要因だけでなくて、やや構造的に、正に少子高齢化の急進展という問題と喫煙と健康意識の高まりと、そういうことを考えますと、今後は緩やかに減少していくというふうな見方をいたしています。 こういう…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、中長期的な展望の中で、国内また海外も含めてたばこ事業は非常に厳しい中で、やはりJTという会社として成長するために、私ども多角化なり海外進出といろいろとやってまいりました。 今御指摘、現在、売上高で九二対八%ということで、一九九〇年に私ども、五年間、八五年に民営化いたしましてから、その五年間を体制整備ということで大変な合理化をやりながら、一九九〇年に、二〇〇〇年…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 今先生御指摘のように、たばこ事業でRJRのナビスコの海外部門、医薬事業で鳥居薬品、食品事業でユニマットコーポレーション、また旭化成という、その資金の問題でございますけれども、実はそれが可能となった背景が一つございまして、会社化昭和六十年、八五年に会社化いたしまして、実は大変な合理化をやってまいりました。その合理化と、もう一つは、多角化をやったり海外進出の中で人材が出てきたと。いわゆるそういう蓄…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答え申し上げます。 事業法で小売定価制ができている趣旨は財務省の方からお答えしたことであろうと思いますが、長年、専売制度、八十数年続いていた制度を変えるときに、全国二十数万店あります販売店の経営を激変緩和を図るということで、末端の販売店で売れる価格はそれを守らなきゃいけないという仕組みでございます。 一方、完全に市場が自由化されていますので、価格政策につきましてはもう完全に今、競争下にあるというふうにお考えいた…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 未成年者の喫煙防止につきましては、正に心身の発達過程にもございますし、当然法律もあり、私どもも、基本的には家庭のしつけなり家庭教育を含めた社会全体でこれをどうやって防いでいくかということを考えていかなきゃならないと思いますし、当然、私ども、企業、メーカーといたしましての責任といたしまして、未成年者喫煙防止対策というものには積極的に取り組んでいきたいというふうに考えております。 表示の問題でござ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 増税に伴いまして価格が上がったときにどうなるかというシミュレーションといいますか、いつも私ども、経営でございますので、いろんな環境変化の中で、需要量が減った場合こういうことをやるとかいろんな施策は取っていますけれども、今回、仮に増税となった場合にどういう需要の影響があるかということでいきますと、正に先ほどちょっと申し上げましたように、現在、構造的に少子高齢化の中でずっと、先回の平成十年の増税以…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答え申し上げます。 確かに、私どもの事業を取り巻きます環境は大変変化が激しい。そういう中で、かねがね、大変企業間競争が激しくなっているものですから、競合他社と戦っていけるような、例えばエクイティーファイナンスの問題等につきましてもお願いしてまいりました。今回、法律が通ればそういうことができるようになるということになりますので、やはりいかなる環境下でありましても機敏に機動的に対応できるように、そういう活用する道を…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 国内産葉たばこの量、面積につきましては、たばこ事業法にあります、規定してございますけれども、葉たばこ審議会というところがございまして、毎年私ども、産地の実態等を勘案しながら、現在は農家の経営、農家自身が考えた経営という中で希望面積というのを中心に審議会に諮問いたしまして、そこで答申をいただいたものをそのまま私ども尊重をして決めているということでございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えします。 先生おっしゃるとおりの形でやっております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 価格につきましても葉たばこ審議会に、私ども翌年度の価格につきまして葉たばこ審議会に諮問いたしております。その考え方は、生産費及び物価の情勢また需給情勢等々総合勘案しながら、なおかつ農家の再生産が可能となるという基準の下に諮問いたしまして、その答申を実行しているわけでございますが、今先生御指摘のように、過去十年据置きでやっております。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、会社になりまして国内…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 正にたばこもコンシューマーグッズでございまして、お客さんの選択ということが基本であろうと思います。 基本的には、私ども競争力と考える場合に二つの面を考えております。 一つは品質競争力でございます。もう一つは正にコスト競争力なんでございますが、品質競争力につきましては、実は昭和四十年代ぐらいからかなり力を入れてまいりまして、お客さんに評価をいただいていると。たばこの場合には、かなりその国々の食生…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答え申し上げます。 今回の法改正によりまして、経営としての責任が一層増すものであると私どもは考えております。更に気持ちを引き締めながら、株主の信任が得られるように、正に企業価値を高めていかなければならないというあれを考えております。 今、国産葉たばこの問題でございますけれども、あくまでも原料の適切な調達という観点から、日本の葉たばこ生産の安定化ということも踏まえつつ、我が国全体の国際競争力強化に努めていくという…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 今、先生御指摘のように、この十数年、大変な努力をお互いにやってまいりまして、生産性上がってきております。ただ残念ながら、他の農産物でもそうでございますけれども、価格的な競争力にまだ至っておりません。そういう中で私ども、価格問題以外でも、生産性向上に資する施設の設置等につきましては助成事業というのを行っております。そういう事業を通じながら、また今後ともお互いに生産性の向上を更に進めるように、作業…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○本田参考人 お答え申し上げます。 将来的には完全民営化すべきだというふうに考えておりますけれども、現状は、国際的に割高であります葉たばこ問題と、また、どう対処するかというような問題等があることも事実でございます。 私どもJTといたしましては、現行たばこ事業法の枠組みの中でも、一層の民営化を推進するということにつきましてはぜひ進めていただきたいと思いますし、今回お願いしている、上程されている法律もそういう趣旨であろうというふうに考えてお…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○本田参考人 お答えさせていただきます。 八五年、昭和六十年に民営化されまして、また市場が自由化になったときに、国産葉問題が二つの大きな問題を抱えておりました。一つは大変な過剰在庫、約一年以上の過剰在庫を抱えていたという問題、もう一つは今御指摘のいわゆる価格競争力、この二つがあったわけでございますが、過剰在庫問題につきましては、おかげさまで、農家の方々等も大変協力をいただきながら、完全に解消ができております。 あとは、今も御指摘のまさに…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○本田参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、葉たばこにつきましては、量と、質と申しますか価格の問題。量の問題につきましては、現在、標準在庫と我々は呼んでいますけれども、かなり、それと同等またはそれを下回るぐらい。シガレット一つつくりますのに大体三十種類ぐらいの葉たばこをまぜてそれぞれの特徴を出すという中で、いわゆる葉たばこの品質という意味におきましてはそれなりの味を出せる。また量的な問題というのは今申し上げたような形の…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○本田参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話ありましたように、二〇〇三年の採択を目指して、現在WHOの枠組み条約の策定作業が進められております。 当社といたしましては、WHO枠組み条約の内容につきましては、未成年者の喫煙を防止するということ、また広告を規制していくということ、私ども当社といたしましても自主的、積極的に取り組んでいる内容も多く含まれておりまして、これらの点につきましては、関係各方面と協力をしながら効果的な方法を見つけて…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○本田参考人 お答えいたします。 後藤さんのレポートは、私どももいろいろな角度から勉強させていただいています。たばこの社会的コストの推計値が出ているわけですが、御案内のように、一定の疫学データに基づいて試算されたものでございまして、これらの試算値を社会コストとして断定的に取り扱うのはどうかな、いろいろなあれがございます。また、産業規模なり、また、今大臣から話がありましたけれども嗜好品としての役割なり、やはり幅広い見地から考えなきゃならぬ…