本田勝
会議録に記録された「本田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○本田政府参考人 自動車の設計あるいは製造過程の原因かどうかといったような問題については、ある程度、幾つかの事故事例、私は生命と申しましたが、必ずしも生命だけの問題ではなくて、重大な事故につながるような危険性の高いものを優先してそういう検証を行わせていただいておるということでございますが、一般論として、行政相談という範疇の中で、非常に問題がある、あるいは不安に思われるということであれば、まさにこのホットラインも通じて私どもに御相談いただ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 今御指摘のありましたいわゆるソフトでございますが、平成十六年度に中国運輸局が作成いたして関係の自治体の方に無償で配付いたしました。 その背景といたしましては、やはり民間のバス会社が撤退をして、そうはいっても町や村に交通を確保しなきゃいかぬ、しかしそのノウハウがないという市町村に対して運行計画あるいは運行管理のための支援をするためのソフトということでございます。 先生がおっしゃいましたまず…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の五月二十九日に名神高速上り線で、今回と同種の高速バスにつきまして火災事故が発生いたしました。その原因についてのお尋ねでございますが、当時、事故当日を含め四回にわたり関係者で実況見分を行いました。関係者と申しますのは、まず警察、それから消防、また私どもの運輸局、そして独立行政法人交通安全環境研究所、あるいは当事者が一堂にそろいまして実況見分を行いましたが、その結論は三点ございます。 一点は、原…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 まず、昨年七月から全国で実施させていただいております特定特別監視地域について簡潔に御報告を申し上げますが、これは現在の道路運送法の法制の下での行政運用あるいは行政指導として行わせていただいております。具体的には、新規参入につきまして、許可に際しての最低車両数の基準を引き上げる、あるいは申請の際にドライバー、運転者の労働条件に関しての計画を出していただいて、実際それとそごが生じた場合には改…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本田政府参考人 お答えいたします。 トラック関係についての支援につきましては、第一次補正、第二次補正で国費百八十五億円の中小トラック事業者構造改善実証実験事業を創設させていただきました。先生を初め、大変御支援を賜りましたことに改めて御礼を申し上げたいと思います。 今御指摘のとおり、この補正予算の対象となります事業者に対しては、一次補正につきましては二十両以下の事業者に限定をさせていただき、二次補正に際しましてはそれを拡大して、三十両以…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、自動車につきましては、ユーザー自身が定期点検その他の日々の点検整備を実施することが極めて重要でございます。このために、罰則というものは残念ながら今設けられてはおりませんけれども、私ども、車検の際に持ち込まれました車両の定期点検整備記録簿というのがございますけれども、その確認を常にさせていただいております。 その結果、車検には合格したとしても、定期点検整備がなされていないことが判明し…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○本田政府参考人 お答えをいたします。 タクシーについてでありますが、長期的に輸送需要が停滞しております。その中で、今御指摘のとおり、地域によってはむしろ車両が増加するといったいわゆる供給過剰の影響もありまして、総じてその収益基盤は大変悪化しておるというふうに思っております。特にタクシー運転者の賃金体系が歩合制ということもございまして、その労働条件はほかの産業と比較しても著しく低い水準に置かれているといったことで、極めて厳しい経営環境あ…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 昨年、ほぼ一年をかけまして、交通政策審議会、正確に言いますと、そのもとにタクシー専門のワーキンググループを設けていただきまして、タクシー事業をめぐる諸問題、そしてその原因は何か、また、それらへの対策としてどういった対策が有効でかつ必要かということについて御審議を賜りました。 とりわけ、全国各地域の方々にお越しをいただき、多様な関係者から、地域の実情に即した状況説明を各委員にも聞いていただいた上で…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 今般政府から、今国会に、特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適性化及び活性化に関する特別措置法案を提出させていただきました。法案の概要、要点、四つの項目について御説明申し上げます。 まず第一は、供給過剰等により問題が発生しております地域を特定地域として国土交通大臣が指定するということでございます。 また、その特定地域におきましては、新規参入に際しての審査を厳格化するとともに、既存のタクシー…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一に、特定地域にどういった地域を指定するかということでございますが、法案での考え方は、供給過剰が進行している、それによって問題が生じているということでございますが、現在、私ども、運用で実施いたしております特定特別監視地域制度というのがございますけれども、この制度を参考としながら、今後の国会での御審議あるいは御指摘を踏まえて、最終的な基準を固めていきたいと考えております。 次に、新しい車両の増…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○本田政府参考人 お答えをいたします。 タクシー事業をめぐります諸問題につきましては、現在、交通政策審議会のワーキンググループで御審議をいただいておるところでありますが、国土交通省といたしましては、本年七月三日に、この審議会に対してタクシー問題についての現時点での考え方をお示しし、公表させていただきました。 その中で、タクシー事業をめぐる現状の問題点でございますけれども、具体的に申しますと、まず、タクシーの輸送人員が多くの地域で年々減少…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 レンタカー、道路運送法上は自家用自動車を業として有償で貸し渡す、こういう行為を申し上げておりますが、日本でレンタカーを御利用になる場合に、先ほど御答弁ありましたとおり、日本国内で有効な運転免許証をお持ちであれば、外国人の方がこれを御利用になることについて特段の制約はございません。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、トラック運送業に対しての燃料サーチャージ制の導入の状況でございますが、きょう時点で二百七十九社から届け出が出ております。その中でも、とりわけ先月末に業界最大手の日本通運が燃料サーチャージ制の導入を図りました。 また、各地域を代表するようなトラック事業者においても今順次導入が進んでおりますが、やはり、これは先生、最後は民間と民間の価格交渉の問題でございます。どうしても時間がかかりますが、私ども…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(本田勝君) トラックに関して、軽油価格が非常に高騰しコスト増という状況でございますが、本来、運賃は企業対企業で決めるのが筋だとは思いますけれども、残念ながら、トラックの場合には荷主さん、あるいはトラック業界の中でも元請、下請の関係で、価格交渉力が極めて弱いということからなかなか運賃転嫁が進んでいないというのが実情でございます。 このために、私ども、公正取引委員会さんと連名でこの三月に緊急措置を取りまとめさせていただきました…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(本田勝君) おっしゃるとおりで、団体にも、先生、幾つかの種類がございます。私ども直接足を運ばせていただいて、即座に傘下の企業を集めていただいて、なおかつ私どもも説明にお伺いして周知徹底するというケースもございますし、今おっしゃいましたとおり、団体そのものが荷主としてやっていただくような場合には、直ちにトラック事業者の方と相談をしていただくといった形で、いろいろな形はございますけれども、総じて御理解は賜っておると、こう考えま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○本田政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一に、私どもとして、輸送の安全の確保、これは公共交通の最大の使命であり、かつ、被害軽減対策の推進は最も重要だと考えております。 したがって、今回の改正道路交通法に伴う後部座席シートベルトの着用に関しましては、タクシーでありますと全国乗用自動車連合会、そしてバスでありますと日本バス協会などを通じて、これまでにも後部座席シートベルトの着用を徹底していただくための要請とともに、今先生がおっしゃいま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○本田政府参考人 タクシー事業の状況でございますが、長期的に輸送需要が低迷しております。また一方で、地域によっては非常に車両数が増加するといったことあるいは燃料価格の高騰もありまして、総じて非常に厳しい状況に置かれております。とりわけ、その影響がタクシー運転者の労働条件に影響しておるかと思います。他の産業と比較して著しく低い賃金水準に置かれていると我々も認識しております。 これまでの対応としましては、まず、一昨年以降、やはり全国各地から…
第169回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(本田勝君) ただいま先生からお話のありました自家用有償旅客運送の制度でございますが、これは、タクシーを始めとするいわゆる公共交通機関だけでは十分な対応ができない方々、具体的には移動制約者と呼ばれる皆様、あるいは交通空白地の、そこに住んでおられる方々に交通を確保するという見地から、平成十八年十月から法制度として実施させていただいております。 その際に、制度的には登録という手続も経ますが、やはりその地域の関係者の皆様にちゃんと…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本田勝君) 定期点検の整備につきましては、まずその励行を図っていただくということが基本だと考えておりまして、私ども、先ほども大臣からも御紹介いただきましたとおり、関係者の皆さんに対してあらゆる手段を通じてその励行の周知を図っておるところでございます。 その後それを法的にどう担保するかというのは、その後の実施状況を見た上で慎重に検討させていただきたいと存じます。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 旧自賠特会におきましては、今先生御指摘のとおり、一つは自動車事故の被害者の方々の保護、それから、やはり自動車事故を防止していこうということから自動車事故対策勘定を設けまして、その中で自動車事故対策費補助金を交付してまいりました。 今御指摘になりました衛星を利用したタクシーの運行管理・配車システム、これは平成十一年度から開始しまして平成十七年度までの間ございましたが、端的に言いまして、都市…