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国土交通省航空局長衆議院参議院
総発言数
398
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 20 を表示
国土交通省自動車交通局長2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本田勝君) お答えをいたします。 バス事業におきます管理の受委託につきましては、これまで合計四十五社、うち民営バスが三十五社、公営バスが十社でございますが、四十五社が管理の受委託を行っております。直近三年間で、こうしたバス事業者の管理の受委託を廃止あるいは中止した事例が十六件ございます。その内訳で、先生おっしゃいました不採算により結果において路線を廃止する、そういった事例が九件ございました。残りの七件は、子会社、委託先の子…

国土交通省自動車交通局長2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本田勝君) 文字どおり、そこの通達にございますとおり、正に今のままの経営形態では事業運営が困難である、それを他の事業者に委託することによってコストダウンを図り、これによって経営が継続できる、そういった路線と、こういうことでございます。

国土交通省自動車交通局長2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本田勝君) 当初は、二分の一の前に、最初スタートさせていただきましたときは三分の一とさせていただきました。二分の一自体に固有の意味があるのではございませんけれども、やはり私どもが事業の許可をしたバス会社がじかに運営していただくというのが基本だと、こう考えております。これを他社に委託されるということは、その間で安全性が本当に確保できるのかどうか、やはりそこをチェックする必要がございまして、無制限に委託を認めるということができ…

国土交通省自動車交通局長2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○本田政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘の未認証事業者の実態把握につきましては、私ども、関係業界を初めとするさまざまな情報入手源からいただいた情報をもとに対応しております。 特に、今年度は、七月を未認証行為の調査、確認、指導のための強化月間と位置づけまして、未認証の状況の是正を地方運輸局、地方運輸支局の組織を挙げて進めました。具体的には、七月の間に七百五十件の情報をちょうだいいたしまして、約六百件以上の立入調査を実施し、その…

国土交通省自動車交通局長2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○本田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の車体整備の優良認定制度につきましては、自動車の板金、塗装などの作業の質の向上を図る観点から設けられた制度でございます。他方で、自動車の分解整備を行うための認証制度は、自動車の安全性の確保の観点から、それ以上に要員あるいは施設、機械に関する最低限の基準を定めております。 したがいまして、車体整備の優良認定と自動車の分解整備の認証というのは全く異なる観点から設けられた制度でございまして、車体…

国土交通省自動車交通局長2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、財団法人国際研修協力機構が国際協力として運営されております制度、最大三カ年、外国人の方を企業が受け入れ、単純労働としてではなく、講義研修あるいはOJTの教育訓練により技術者を育成する制度と承知しておりますが、現在のところ、自動車の修理、板金、塗装あるいは解体技術といった項目は含まれておりません。 こうした自動車の修理、板金、塗装、解体技術をこの制度の対象とするためには幾つかの…

国土交通省自動車交通局長2007/10/24

168衆議院 国土交通委員会 第2号

○本田政府参考人 補足して御説明をさせていただきたいと思います。 まず第一に、今回の運賃改定の趣旨は、先ほどから議論がございますとおり、運転者の労働条件の改善が最大の眼目でございますので、運賃改定後も、事業者及びその団体に対しまして、収入の増加に応じ、これを確実に賃金に反映させるということ、そして、その実績を利用者の皆さんほかに明らかにするということを強く要請するとともに、問題のある方々に対してはそれなりの対処をさせていただくということ…

国土交通省航空局次長2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○本田政府参考人 お答えをいたします。 まず、伊丹空港の問題でございますけれども、伊丹空港は、御案内のとおり市街地のど真ん中に立地する空港として、もともと騒音問題を抱えてまいりました。私どもその間に、実はYS11機というのがございまして、ただ、これにつきましては代替機がないということから、本来伊丹空港の発着ジェット枠は二百発着でありましたところ、地元と御相談をして、YS代替分について五十発着プラスして発着を認めていただいてまいりました。…

国土交通省航空局次長2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 米国の同時多発テロ以降、直ちに最高レベルの空港厳戒態勢をとらせていただきまして、実はこの措置は現在も講じさせていただき、事実上恒久化させていただいております。 具体的に申し上げますと、金属探知機あるいはエックス線検査装置を用いて、非常に厳格な旅客あるいは機内持ち込み手荷物の全数検査を実施させていただいております。一部、多少、ピークのときにはお客様に大変御迷惑をおかけしておりますけれども、この措置…

国土交通省航空局次長2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○本田政府参考人 まず、航空関係の安全に関しての現状あるいは対策についてお答えを申し上げたいと思います。 日本におきましては、一九八六年以降、約二十年にわたり、今までのところ旅客の死亡事故は発生しておりません。ただ、先生御指摘のとおり、とりわけ昨年来、ヒューマンエラーあるいは機材のふぐあいといったさまざまなトラブルが発生しておるのは事実でございまして、こういったトラブルが万が一にも事故につながることのないよう、万全の対策をできる限りの力…

国土交通省航空局次長2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○本田政府参考人 お答えを申し上げます。 米国の同時多発テロ以降の対策ということで御紹介申し上げますが、直ちに最高レベルの空港厳戒態勢をとって今日に至っております。 具体的に申し上げますと、金属探知機あるいはエックス線検査装置による、旅客はもちろん、機内持ち込み手荷物の全数検査を実施しております。また、昨今では、いろいろな技術が開発されましたので、爆発物を自動的に探知するシステムでありますとか、あるいはガソリンを含めた液体物を検知するそ…

国土交通省航空局次長2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○本田政府参考人 国土交通省の側から先にお答えをさせていただきたいと思いますが、今お話しになっております小型機、あるいは場合によってはヘリコプターといった機器について、まず第一は機体の管理、これが重要だということで、同時多発テロ直後に、こういった小型機、ヘリを使用いたします航空運送事業あるいは農薬散布などでの事業に携わっておられます航空機使用事業者と申しておりますが、そういった方々に対して機体の管理の徹底、あるいはちょっと話が横になるか…

国土交通省航空局次長2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○本田政府参考人 お答えをいたします。 まず、いわゆる横田空域につきましてのこれまでの段階的な削減の状況についてお答え申し上げます。 過去七回にわたり、いわゆる少しずつ削減が図られてきております。具体的には、昭和四十六年五月、昭和四十七年三月、昭和五十一年九月、昭和五十二年十一月、昭和五十八年四月、昭和五十八年十一月、そして直近の平成四年二月の七回でございます。 今後の返還につきましての私どもの考え方でありますが、直近の平成四年二月の削…

国土交通省航空局次長2006/02/24

164参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府参考人(本田勝君) お答えいたします。 降雪時になるべくスムーズな運航を確保するというのは私どもの使命だと思っておりまして、そのためには空港管理者と同時に航空会社の対応も当然必要になってまいります。 先生御指摘の一月の成田空港での大混乱でございますけれども、成田空港には飛行機に付着する雪を解かすための機材が実は三十三台ございました。これは、例えば新千歳空港ですと十九台ということでありまして、それまで想定されてまいりました雪に対して…

国土交通省航空局飛行場部長2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 羽田空港自体は、現在、全国の四十八空港と連絡をさせていただきまして、年間六千万人を超えるお客様に御利用いただいております日本の最大の国内交通、国内航空交通の拠点でございまして、御指摘のとおり、大地震が発生した場合に、利用者の安全の確保のみならず、救援あるいはその震災後の災害復興、そういった形でも多くの機能を期待されておると思います。このため、私どもとしては、空港の各施設の耐震性につきまし…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 私ども基本的に経営を担っている者の立場といたしますと、やはり将来的には完全民営化の方向へすべきであるというふうに考えております。会社化以来、私ども今先生御指摘のような多角化事業もやってまいりました。会社の成長ということをやはり責任を持たなきゃならないということでやってまいりましたけれども、これまで認可をいただきまして経営活動をやってまいりましたけれども、この過程の中で財務省の方から経営活動につ…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○参考人(本田勝彦君) お答え申し上げます。 私ども、国内のたばこ市場が大変成熟化する中で、会社として将来ともに成長していくために今、国際化なり多角化事業を積極的に展開していまして、今、主として食品事業と医薬品事業に注力をいたして努力いたしておるところでございます。 今、食品事業についてお話ありましたが、今、私ども食品事業につきましては、先生御指摘のように、どちらかといいますと利幅は少ないが安定的な読めるという面はあろうと思います。そう…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 私ども今医薬事業につきましても力を入れておるところでございますが、正に今御指摘のように、医薬品事業は大変ハイリスク、ただしその代わりハイリターンであるという性格を持っております。 私どもの医薬事業につきましては、研究開発主導型の事業で、なおかつ世界でオリジナル新薬を目指そうということで、八年ほど前に中央研究所を作りまして、以来、いろいろと研究開発を海外の機関とも提携もしながらやってまいりました…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○参考人(本田勝彦君) お答えいたします。 まず、たばこの喫煙と健康の問題でございますけれども、私どもは基本的には、疫学的には各種疾病のリスクファクターであるということは事実であろうと思います。ただ、心身全体の健康に対しましてどの程度の喫煙がどのような影響あるか、いわゆる薬理学的と申しますか、そういうことにおいてはまだ未解明の部分があると思いますが、一方、今御指摘のように、なぜ人間たばこを吸うかという中に、やはり精神を、心の豊かさといい…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○参考人(本田勝彦君) お答え申し上げます。 今、世界のたばこ市場は約五兆六千億本ぐらいございます。年間、統計の取り方で違いますし、大変正確かどうかという、特にそのうち一兆六千億本ぐらいが中国ということもあります。そういう中で、今のところ、ほぼ世界的には年率一%弱ぐらいの伸びかなというふうに見ております。 今後の展開ですが、先進国、いろんな要因の中で減少いたしております。トータルで今そういうことでございますが、その減少、先進国での減少の…