本田勝
会議録に記録された「本田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 398 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2008/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会72 件・72%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 財務金融委員会2 件・2%
※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) 基本的に先駆的な事業に補助をさせていただくということでございまして、かなり普及が図られたものですから、十七年度をもって補助事業としては廃止いたしております。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) 基本的に自動車事故を防止するための補助金ということで、そのほかにも幾つかさせていただいておりますが、平成十四年二月に、自動車損害賠償保障法に基づきまして、こうした事業に充てるべき対象につきましては、自動車事故対策計画というものをきっちり作って、そこに記述されたものに限定して、しかし自動車事故を防ぐという観点からは安定的に補助を行うという仕組みが、先ほどの補助は十一年度からでございますが、十四年二月ですので、十三…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) お答えが少し偏ったかもしれませんが、公共交通機関に対してだけ補助をしておるわけではございません。一般的な自動車事故の防止対策について、必要な事業につきまして全体としては補助をさせていただいておるところでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) 平成十九年四月から二十年二月までということでございますが、自動車損害賠償保障事業特別会計のタクシー代は本省、地方合わせまして一千三十八万七千五百三十円でございます。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) 先生からお示しの資料の一番上にございます、私どもの本省保障課の係長級でございます。ここにあります百三十五回のうち、調べましたところ、公務で都内の移動に三回を利用しております。そのほかは深夜残業により神奈川県内の自宅に帰宅するためのもの、これが百三十二回、平均利用額がそういった形で一万七千三百円となっております。 なお、この職員は国会対応、それから自賠責特別会計の経理事務、そういったことを行っている状況にございま…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) タクシーの利用に関しては、元々私どもの大臣官房会計の方で平成十七年にタクシーの使用についてというルールがございます。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) 過去五年の数字につきまして申し上げますと、数字は把握しております。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) トータルの金額については把握しておりますが、個々の今回整理してお出しいたしましたような意味での数字は今把握しておりません。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) 基本的には、タクシーチケットのいわゆる半券というのがございますけれども、半券について現時点ではこの十九年度分一年分のみ保管するという形で運用されてきておるものですから、そこについての個々の使用実績に関しての確認ができていないというところでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) 半券との確認ができないということになろうかと思います。 念のため、今先生がおっしゃいました過去の数字でございますが、既にお示ししておるかと思いますけれども、確かに例えば平成十五年度は一千六百九十七万円ということでありますが、翌年度、十六年度においては九百九十四万円という形で、正直やはり年々の業務によってどうしても変動をいたします。その点はちょっと御理解を賜りたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(本田勝君) 承知いたしました。
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) 昨年来実施をされておりますタクシー運賃改定についての御質問でございますが、御指摘のとおり、大変厳しい運転者の労働条件の改善を目的として行っております。 各地域でその増収率がかなり幅がございますが、いずれにいたしましても、増収分に見合った労働条件の改善を確実に行っていくということが今回の改定の趣旨からどうしても必要だと思います。 具体的な事例を御紹介いたしますと、昨年四月に実施いたしました大分、ここは一〇%の運賃…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) お答え申し上げます。 貸切バスに関する安全等対策検討会、この検討会の報告書が昨年十月にまとまりました。 例えばの例を幾つか申し上げますが、交代運転者の配置基準が不明確だということで、乗務距離に基づく基準の在り方について検討するという提言がなされておりますが、その点につきましては、現在、関係者との調整を行っておりまして、近々、調整がまとまり次第、通達を発出したいと考えております。 また、貸切りバスの安全に関する諸…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) 御指摘の貸切りバス事業者の評価・認定制度、安全確保のための取組が優れた貸切りバス事業者を客観的に認定、さらには公表することによって利用者の皆さんがそういった安全、安心なバス事業者を選択できるように、また、こうした取組を通じてバス全体の安全性の向上を促したいと、こう考えております。 ただ、具体的には、制度の検討に当たりまして、評価項目をどうするのか、あるいは評価主体はだれがするのか、そして利用者にどういった情報提…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) この制度につきましては、まさに利用者の方々が分かりやすい制度、これが最大に重要な課題だと思います。その意味では、車体へのマーク、あるいは旅行商品のパンフレットでどう掲示するかといった点、御指摘を踏まえて検討してまいりたいと思います。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) 御指摘のとおり、そもそもの点検整備をする方々の技能、これを向上していくのは大事だと思っておりまして、そういった意味での技能試験、これを充実をさせてまいりたいと、かように考えております。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) 先生御指摘のとおり、今や電子化の時代でございまして、昨年五月に改正をしていただきました道路運送車両法に基づきまして、本年十一月十八日から、自動車使用者の皆さんは登録情報提供機関を通じまして自動車登録の情報の提供を電子的に請求あるいは入手することができるようになります。 その際に、こうした自動車の登録情報の電子的な提供が開始されますと同時に、自動車の登録情報に、今先生がおっしゃいました事故履歴でありますとか、ある…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) お答えを申し上げます。 先生おっしゃいましたとおり、まず、タクシーの事業におきましては、運転者の方々の労働条件、非常に大きな格差が生じておりまして、利用者の皆さんには誠に申し訳ございませんが、やはり運転者の労働条件を改善するために一定の運賃改定を認めることはやむを得ないということで、今逐次運賃改定の作業をさせていただいております。 したがいまして、今回の改定自体はこうした考え方に基づき行うものでありますので、運…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) すべての情報を個々の事業者の方々ごとに明らかにするというのは今考えておりません。 ただ、単純な平均値ということではなくて、例えば、ある半年なら半年の間に運転者の方々の賃金が例えば何万円上がった会社が何社、もう少し上がった会社が何社、もう少し上がった会社が何社、万が一、実は下がった会社が何社という形で公表させていただいた上で、先ほど申し上げましたように、もし本当に問題のあるような会社がおられましたら、それは個々に…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(本田勝君) 個別の事情によってやはり判断をさせていただきたいと思いますが、残念ながら最終的な法的な強制手段はございません。したがって、私どもの例えば監査でありますとか、そういった手法で、その事業者の方々が適正な運営をされているかどうか、それは厳しく見させていただくと、こういうことになろうかと思います。