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国土交通省航空局長衆議院参議院
総発言数
398
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2002/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会72 件・72%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%

※ 全 398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

398 18 を表示
日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田参考人 お答えいたします。 今先生お話しのように、私ども昭和六十年に株式会社になって、商法を適用されているわけですから、あくまでも中心は株主に対するリターンと申しますか、その責任というのは大変重うございます。 そういう中で、やはりJTという会社を発展させていくというような立場で、またしかも、ある意味では、最近、残念でございますけれども、国内たばこ市場がやや成熟化といいますか、度を深めている。そういう中で、JTの会社としての経営基盤…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田参考人 今、先生御指摘のように、九八年にアメリカの主要たばこメーカーと州政府四十六州との間で和解契約ができまして、それまで裁判で闘っていたわけですが、裁判になっていたんですけれども、結局、今申されたような線で、二十五年間、約二十四兆円ということで和解が成り立って、それが今現実に行われている段階でございます。

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田参考人 お答えいたします。 アメリカのことで、競合他社が訴えられていることでございますので詳細はあれですが、もともと、先ほどお話ありました州政府との和解契約の前に、連邦政府とメーカーとの間である程度進んでいて、それがうまくいかなくて州政府となりました。クリントン内閣の最終年次ぐらいに、今先生御指摘のように連邦政府がまたメーカーに対しましてそういう訴えをいたしていますけれども、今のところ、それが進展しているというふうには私は把握をい…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田参考人 お答え申し上げます。 昭和六十年に株式会社になりまして、それまでは、専売公社ということでたばこ事業以外のことはできなかったわけですけれども、株式会社になりまして、私ども、会社になりました以上は、企業というものを、会社を将来的に発展させていくためには、やはり国際化なり多角化ということは避けて通れないし、また、それをちゃんとやっていきながら、そのことがまた日本のたばこ産業の発展にもつながるということでやってまいりました。 会社…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田参考人 お答え申し上げます。 まず食品事業でございますが、現在、食品事業につきましては、清涼飲料事業と加工食品分野、この二つに注力しながら、新しいビジネスモデルの開発を今進めておりますが、具体的には、どうやって魅力ある商品をつくるかというブランドの構築、生産基盤の確保、また、販売、販路の確保等々をやってまいりまして、率直に申し上げまして、まだ投資段階でありますので、営業利益ベースではまだ若干の赤ですが、おかげさまで、二〇〇一年度を…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田参考人 お答え申し上げます。 RJRナビスコの海外たばこ事業の買収の件でございますが、私どもは、昭和六十年に自由化、民営化をいたしましたときに、やはり今後のたばこ事業で生きていくためには、海外に進出し、国際化を図る以外に生き残る道はないであろうということで、まず自前で実は始めました。民営化当初十四億本の売り上げしかなかったのが、一九九五年に二百億を超えるようなベースになりましたけれども、率直に申し上げまして、その段階で、いわゆる通…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田参考人 お答え申し上げます。 確かに、RJR海外部門を買収いたしましたときに、いろいろな御批判もいただきましたし、そういう中で、私どもの方の考え方というのは、やはりJTのコアの事業、本業はたばこである、そのたばこで事業を成長させていくためには国内だけではだめだ、国際化を図らなけりゃ国内も危ないという中で、当時、いろいろな方からも御指摘もありました。高過ぎるんじゃないかという御指摘やら、またJTの経営者に経営できるのかというような話…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○本田参考人 お答え申し上げます。 先ほどもお答えしましたように、将来的にはやはり完全民営化ということを進めていくべきだと思いますけれども、現在の段階、まさに国産葉問題ございますが、先ほど来御説明いたしましたように、昭和六十年以来、耕作者ともども大変な合理化努力も実はやってまいりました。過剰在庫も解消いたしましたし、生産性も上がってきました。現在、国内の面積、五万三千ヘクタールから二万三千という、二万ヘクタール余という量的なものもござい…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 お答え申し上げます。 昭和六十年に専売改革が行われまして、自来、我が国国内市場は大変厳しい競争が続いております。昭和六十年に民営化されまして以降、JTといたしましては、たばこ事業を中核にいたしまして大変大きな大合理化を図りつつ、経営体質の強化に努めますとともに、多角化なり国際化等を推進しながら、一企業として、継続的な成長を目指してこれまで経営努力をいたしてきたところでございます。 先生御案内のように、昨今の経営環境、まさに…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 お答え申し上げます。 現実に、私どもの株式の政府保有割合の規定がございまして、本則二分の一、附則で三分の二ということになっていますが、平成六年に上場されまして、平成八年に三分の一すべて売却済みとなっています。 そうなりますと、新株の発行もできませんし、お国の方が増資したときに三分の二お買いいただければそれは守るということはできますけれども、事実上は転換社債も出せない、株交換もできない、そういうような状況になっておりますので…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 お答え申し上げます。 私どもたばこ事業を中心に懸命の努力をいたしておりますが、たばこ事業につきましては、あくまでも大人の嗜好品でございますので、成年人口という問題が背景にございます。 御案内のように、日本の場合には二〇〇九年が成年人口のピークになっている、そういう中で、たばこ事業を強化するためにも、また、私どもの会社の経営基盤を強化するためにも、いわゆる多角化というものは必要であろうということで、現在私どもは、食品事業と医…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 今先生御指摘のように、平成十一年度の医薬事業の売上高は六百七十七億円、食品事業は千九百五十億円、営業利益は、医薬で百十四億円の赤、食品事業は百四十五億円の赤でございますけれども、先ほど申し上げましたように、現在投資フレームの段階でございまして、食品につきましてはほぼ利益構造のめどが立ち、来年度ぐらいには営業利益を、いわゆるEBITDAベースでの黒転を来年は目指します。 医薬は現在、どちらかといいますと、私どもの医薬は世界に…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 お答え申し上げます。 私ども、大変に今たばこ業界というのはグローバルで、大変熾烈な再編と申しますか、起こっておりまして、私どもJTといたしましても、たばこ事業を中核にして成長するためには、国際化なり規模メリットの確保というのは必須条件であるということで、実は、先般RJRナビスコの海外部門を買収いたしたわけでございます。 その買収に当たりましては、私どもも、まさに訴訟リスクというものについては慎重に検討いたしました。RJRナ…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 アメリカでの訴訟件数、例えばフィリップ・モリスという大会社がございますけれども、数百件の訴訟を受けております。全体の賠償金額はどうかということについては、ちょっと私は承知いたしておりませんけれども、アメリカでは大変多いことは事実でございます。 ただ、アメリカにおきましても、訴訟でメーカー側が最終的に敗訴した例は今までありません。かなり頻発しておりますけれども、最終的にメーカーが敗訴したということはありません。 以上です。

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 国内におきましても、過去数件の訴訟を私ども受けております。現在は二件ございます。過去の訴訟におきましてはすべて勝訴いたしていますが、現在二件起こっております訴訟につきましても、私ども適切に対応してまいりたいというふうに思っております。

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 今、私ども日本におきます喫煙についての表示は、注意表示になっております。これは、たばこ事業法に沿いまして、大蔵省令で、審議会でいろいろと御議論の上でこういう表示にしましょうということで、私どもそれを守っているわけでございます。 喫煙と健康問題につきましては、まさに身体的健康につきましてはリスクの可能性があるということは私どもも承知しておりますけれども、ただ、現在の科学的、いろいろな意味での知見からいきまして、日本における文…

日本たばこ産業株式会社代表取締役社長2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○本田参考人 お答えを申し上げます。 今先生の御指摘のような形での分析は行っていません。私ども、毎年一万数千人の成人の方々に調査をいたしまして、喫煙者率調査というのを行っていますが、増税、定改後に喫煙者率が下がっていることは事実でございます。

運輸省鉄道局国有鉄道清算業務指導課長1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○本田説明員 運輸省からお答えを申し上げます。 ただいま労働大臣からお答えをいただきましたとおりでございますが、まず第一に、現在の国鉄清算事業団の職員は、国鉄に残されました土地その他の資産を売却して巨額の債務を償還していくという大変困難な業務、その業務を行うために事業団に残っていただいた優秀な職員でございます。また、現にこの十余年にわたりまして、土地の整備、開発、その他の業務に精いっぱい努力してこられた職員の方々でございます。 かような…