本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 やはり、多大な投資をするものでございますので、安定的に確保できるのかどうか、そういったことも含めて、投資に見合うような効果が上がるかどうかといったようなことについて十分に検討いただいた上で導入を判断していただくことが必要だろうと考えております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) 先ほど衆議院の農林水産委員会におきまして、御指摘の両法の改正案が委員会としての起草をされたということでございます。午後の本会議に緊急上程される予定であるというふうに伺っております。 その中で、罰金については、先ほど御指摘の四百万円なり、あるいは主権法については一千万円という罰金でございますけれども、これを、日本の現行法制における個人の罰金額の最高額、三千万円にまで引き上げるというような内容になっておると承知し…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) 条文をお示しせずにこの委員会で御説明するのは非常に恐縮でございますが、国連海洋法条約には、排他的経済水域を規律する部分と、それから大陸棚に関する規制を規定している部分がございます。先ほど御指摘の定着性の種族につきましては、大陸棚、まさに海底に定着しているものでございますから、そういう大陸棚に関する規定で規律がなされております。 一方で、定着性種族を除く水産動植物につきましては、排他的経済水域というところの部で…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、探索、探査行為についても規制をしておりまして、処罰の対象となっております。 一方で、ただ、これらの行為の取締りの実行上、船舶が探索なり探査を行っているか否かなどを判別することは、正直申し上げて、極めて難しく、運搬という行為も禁止されておりますけれども、その運搬については、運搬船と称する船が魚を積んでおるということになれば、これは運搬というふうに構成要件を確認できるわけでありますけれども、この探…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) お尋ねの長崎県五島市沖での事案につきましては、本年五月十四日に、水産庁の漁業取締り船が、長崎県五島市所在の女島灯台西約十九キロメートルの我が国領海内において、中国サンゴ船が操業していたのを確認をし、逃走した同船を追跡の上、外国人漁業の規制に関する法律違反で拿捕したものでございます。 位置は確実に領海内でございましたし、逮捕当時、その船長も領海内であったということは認めておりましたので、私どもとして、適切に捜査…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) 三千万円に引き上げるという法律案につきまして、先ほど衆議院農林水産委員会において全会一致で提出することが決定されたということでございます。 その中で、三千万円という罰金の額でございますけれども、国内の個人に対する最高の罰金額でございます。先ほど申し上げましたが、宝石サンゴの平均的な価格は一キログラム当たり二百万円。それから、その中でも特に高価なアカサンゴにつきましては一キログラム当たり六百万円ということでござ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) この委員会でも何度も御論議いただいておりますが、沖縄水域での宮古島東方部の宝山曽根などでの中国サンゴ船の違法操業については先生からも何度も御指摘をいただき、我々としても日中漁業協定の漁業共同委員会などで中国側にも問題を提起し、取締りを強化をしてきたところであります。そこから日中漁業協定水域外にはみ出した場合には拿捕し、それから日中漁業協定のところでは写真を撮って中国当局に操業の状況を伝達をし、先方でも取り締ま…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) サンゴ船の動向でございますけれども、海上保安庁の方からも適宜発表いただいておりますが、十月三十日には小笠原周辺で二百十二隻があったわけでございますけれども、増減はあったものの、直近の十一月十六日時点では五十八隻に減少しているというふうに聞いております。 他方、沖縄周辺水域では、昨年の今の時期、宝山曽根辺りに二百隻程度の中国サンゴ漁船が徘回をしておりましたが、これについては、隻数は大幅に減少しているものの、依然…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、宝石サンゴの資源の状況はもとより、サンゴが生息する曽根というのは魚類にとっても重要な生息場所でありまして、これが中国サンゴ漁船の違法操業によって損なわれると水産資源にも悪影響のおそれがあることは認識をしております。 ただ、残念ながら、御指摘今あるように、宝石サンゴが生息する水域というのは二百メートルぐらいの水域でございまして、影響を把握するためには潜水艇などを用いた大掛かりな調査が必要でありま…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(本川一善君) 小笠原周辺水域は、昔から台湾の漁船がたまに違法操業しておった水域でございまして、そういう形で情報が中国大陸の方に伝わったのではないかというような推測はされております。真偽は分かりません。 ただ、いずれにしましても、御指摘の点を踏まえまして、私どもとしては、油断することなくいろんなケースを想定して対応してまいりたいと考えております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、宝石サンゴにつきましては、年間〇・二ミリから〇・三ミリしか成長しないということで、一旦損なわれるとその回復に非常に時間が掛かるということでありまして、宝石サンゴ資源に悪影響を与える可能性が非常に高いというふうに認識しております。それから、サンゴが生息している海域というのは瀬の状態になっておって、ここは魚類にとっても重要な生息場所でありますので、これによってサンゴが損なわれると生息環境にも悪影響…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 北緯二十七度以南の日中漁業協定の水域につきましては、両国政府がそれぞれ漁業関係法令を適用しないということを決めておりますので、残念ながら、私どもの取締り船が漁業を行う中国の船を取り締まるということはできない状態になっております。 それから、この海域については我が国の排他的経済水域でございますので、ここで中国の公船に公権力を行使していただくということもできない水域になっておりまして、まさにそのような、御指摘のよ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 沖縄の海域と、今お話がございました小笠原の海域につきましては、明らかに相違がございます。御指摘あったように、沖縄の海域については日中漁業協定の海域でございますので、相互に漁業関係法令を適用しないということになっておりますが、小笠原の海域というのは明らかに私どもの領海であり、排他的経済水域でございますので、その状況は全く違うということでございます。 小笠原の問題については、いろいろ課題もございますが、今、政府挙…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、水産業にとってこの燃油というのはコストの三割から四割を占める非常に大きなものでございますので、一定の対策をずっと講じてきたところでありますが、特に一昨年の十一月頃からの、進んでおります円安、これに伴いまして燃油価格が高騰し、高止まりをしております。その状況を踏まえて、昨年七月から、御指摘の基準価格を超えて原油価格が上昇した場合には国の負担割合を二分の一から四分の三まで引き上げる特別対策を講じた…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) 今年一月に情報開示請求を受けまして、我々調査をいたしましたところ、情報開示請求としては、一九五四年から六〇年までに水産庁で作成したビキニ核実験に関連する文書一覧、一式というのを要求をいただきまして、保存年限は当時二十年、今で三十年でございますけれども、水産庁の倉庫に残っておるかというのを調査しましたところ、まさにおっしゃるとおり、ビキニ被災事件に伴う賠償措置の経過についてという水産庁文書が見付かって、これを開…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) 先ほども少し申し上げましたが、当時、五十一年当時ですね、山原先生から御質問をいただいたときに、もう既にその当時で当時の保存年限二十年を超えておりまして、倉庫も一応調べたんだろうと思いますが、手元に資料がなかったものですから、担当課長が、「水産庁においては残念ながら現在のところ手持ち資料はございません。」という答弁をさせていただいたところでございます。 今回調べましたところ、一冊のファイルが見付かったということ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(本川一善君) 済みません。防衛大臣と外務大臣というふうにおっしゃいましたので、私、答弁ないのかと思っておりましたが。 私どもも、六月十七日に沖縄県漁業協同組合連合会、それから沖縄県農林水産部の担当者が水産庁を訪れまして、原因究明や漁業者と米国政府との仲介等の要望をなさっていかれました。これを受けて、私ども水産庁として、外務省、防衛省に要請の内容を伝えたところでございます。 今後とも、農林水産省としても、できる限り外務省、防…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(本川一善君) この両基金を所管しておりますので、まず御答弁をさせていただきたいと思います。 沖縄漁業基金と韓国・中国等外国漁船操業対策事業による基金、これは、我が国漁船が外国漁船の被害を受けて相手が特定できない場合、復旧の支援を行っておるところでございます。あくまで、やはり日韓や日中の漁業協定、日台民間漁業取決めの締結によりまして影響を受ける漁業者の方々への支援ということでございまして、私どもの所管として米軍艦船による漁具…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、ニホンウナギにつきましては、一つの資源を我が国を含む東アジア沿岸国において養殖用の種苗として利用しております。その資源の持続的利用のためには、日本国内での資源管理ばかりではなくて、国際的な資源管理がどうしても必要であるということでございます。 このため、二年前の平成二十四年九月から、ニホンウナギの主要な養殖国・地域であるまずは日本、中国、台湾の三者で国際的な資源管理について話合いを開始しまして…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(本川一善君) シラスウナギの人工生産につきましては、平成二十二年に水産総合研究センターが実験室レベルでの完全養殖に成功いたしました。ただ、これは十リットル程度の水槽で成功したということでございまして、さらに平成二十五年には、新たに開発した大型水槽、これで、千リットル程度の大きさの水槽でございますが、シラスウナギの生産に成功したところでございます。 しかしながら、御指摘のように、大量生産を実現するためにはまだ至っておりません…