本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2015/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 同様の事情によりまして、農林水産省でも標準的処理期間は設けておりません。 それから、平成二十六年度に裁決を行った案件につきましては、審理に慎重を期したため一千六十三日を要したものがある一方で、二十八日間という短期間で裁決した案件もあります。平均いたしますと、一件当たり三百七十七日となっているところであります。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、毎年の日ロ漁業合同委員会におきまして、ロシア系サケ・マスの資源に関して議論を行っております。 昨年、日ロ漁業専門家・科学者会合を十一月に開いて意見交換を行っておりますし、今年三月の日ロ漁業合同委員会におきましても意見交換を行った結果、我が国及びロシアの双方が、アジア系サケ・マス資源は全体として良好な状態にあるということで一致しているところでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本川政府参考人 行政不服審査法におきましては、執行停止の要件につきまして、二つ要件が定められております。 一つは、重大な損害を避けるための緊急の必要性があるかどうかでございます。それからもう一つは、公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれがないということでございます。 一点目の、重大な損害を避けるための緊急の必要性という要件につきましては、審査請求人沖縄防衛局は、工事を停止した場合に普天間飛行場周辺住民に対する危険性や騒音の除去におくれが…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本川政府参考人 事実関係でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 沖縄県知事から文書をいただいたのは、二十七日の金曜日の夕方でございます。その夕方に二百ページに及ぶ厚い文書を秘書官を通じて大臣にお届けをし、私が翌日土曜日に、下関の捕鯨目視船団、鯨の目視調査船団の入港式に下関に参っておりましたので、そこで大臣に御説明をし、了解をいただいて、翌日そういう手続を進めたという経緯でございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本川政府参考人 岩礁破砕があるかどうか、そういう論点につきましては、今私が申し上げた二つの要件には必ずしも、今回執行停止については必要となっているわけではございません。そういう実態的なものにつきましては、沖縄防衛局の御主張とそれから沖縄県の御主張がやはり食い違っておりますので、これは、裁決の過程で私どもは慎重に判断をしていく必要があると考えております。 それから、行政不服審査法は、原則として書面による審査ということが書かれておりまして…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○本川政府参考人 翁長知事の指示は、そういう岩礁破砕が行われている可能性があるので、工事をとめて調査をしたいから工事をとめなさいという内容だというふうに私どもは理解しております。 これに対しまして、沖縄防衛局の方からは、その内容全体の審査請求と、それから執行停止、これが私どもに出されてきたということであります。(赤嶺委員「その区別はわかりますから、いいですよ」と呼ぶ)はい。その上で、行政不服審査法は、書面を出していただいて、両方から書面…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○本川政府参考人 御指摘のとおり、被災地はやはり水産業が非常に重要な産業でございますので、私どもとして、その復興に向け最大の支援をしてきているところでございます。 水産加工業につきましても、施設は大体戻ってきつつあるということでございますが、やはり震災のときに失われた販路がなかなか戻ってこないということでございまして、最近私どもが行ったアンケートでも、震災前の八割以上に回復した水産加工業、岩手県で五八%、宮城県で四〇%、福島県で二一%と…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) 今御質問にありましたように、三月二十三日に沖縄県知事が出されました指示を不服として、三月二十四日に沖縄防衛局長から農林水産大臣に対して行政不服審査法に基づく審査請求と指示の執行停止の申立てがなされております。 このため、農林水産省では、行政不服審査法に基づいて、三月二十四日に処分庁である沖縄県に対しまして、一つは、審査請求に関する弁明書を三月二十四日から三十日以内に提出してほしいということ、それからもう一つは…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) 私どもも、防衛局の方から写真を提出をしていただいておりますし、沖縄県からも弁明をいただくことになっておりますので、そういうものを精査しながら慎重に検討してまいりたいと考えております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) 審査請求につきましては、法律上、裁決の期限というのは定められておりません。一方、執行停止につきましては、速やかに執行停止するかどうかを決定しなければならないというふうにされております。 いつまでにという期限を定めるものではありませんけれども、執行停止につきましては、先ほど委員のお話の中にもありましたように、沖縄県知事の指示にある七日以内という期限がありますので、こういうことも念頭に置きながら請求内容等を十分検…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、鯨類調査につきましては、鯨肉の販売収入により調査経費を賄うということを中心にしまして、これまでもその継続的な実施に必要な経費を国が支援をしてきているというところでございます。 具体的には、妨害活動への対応のほか、鯨類資源の目視調査あるいは国内流通鯨肉のDNA調査の経費に対して国が支援してきておりまして、二十五年で比較しますれば、二十五年四月から二十六年三月、二十五年度の予算、十七億の国費を投入…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) 今御指摘があった沖縄県辺野古沿岸における岩礁破砕許可に関しまして、三月二十三日に沖縄県知事が出された指示、これを不服として、三月二十四日に沖縄防衛局長から農林水産大臣に対し行政不服審査法に基づく審査請求とその処分の執行停止の申立てがなされております。 この岩礁破砕の許可は農林水産省が所管する水産資源保護法第四条第二項第五号の規定を根拠とする沖縄県の漁業調整規則に基づく規制でありまして、地方自治法第二条第九項第…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 調査母船の日新丸につきましては、御指摘のとおり、二十四年と二十五年に大規模改修を行いまして、腐食が進んだ燃料タンクの修繕でありますとか船体外側の傷んだ鉄板の取替え、さらには経年劣化したスクリューやシャフト軸の交換などを行ったところであります。これによりまして、造船会社からは、改修後十年程度は鯨類捕獲調査に使用できるという報告を受けているところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 御指摘のとおり、北海道における沿岸漁業の平成二十四年の生産量でございますけれども、全体で九十三万トンございまして、その内訳は、太平洋が四十四万トン、オホーツク海が三十五万トン、これに対しまして日本海では十四万トンということで、全体の一五%になっております。 また、沿海地区の漁協の正組合員の一人当たりの生産額につきましても、日本海では八百四十万でございまして、オホーツクがやはり非常に多うございまして、三千五百二十万という…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 トドとオットセイの被害額でございますけれども、平成二十五年度、トドで約二十億円、それから、オットセイで約三億円の被害が報告をされております。 トドにつきましては、これまでいろいろな実態把握でありますとか駆除活動、それから、今御指摘の強化刺し網、こういったものをお配りして実証していただく、そのようなことをやってきております。 そういう中で、まさに御指摘のように、駆除数についてもう少し飛躍的に伸ばせないかといったような強い…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 まず、一点目の漁船保険についてお答えをさせていただきます。 洋上で漁網とかロープが絡んで船が動かなくなる、そういう事態が生じた場合に、これを放置しておりますと次の事故にまたつながってしまうということで、その船を曳航して港まで連れて戻る、あるいは洋上でダイバーが潜って船を動けるようにする、これについては漁船保険の対象になっております。 ただ、引いてきて港に到着をした状況で、仮にエンジンなどに損傷がなければ、それについては…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 省燃油の機器の導入事業でございますけれども、漁業の場合にはコストに占める燃油費の割合が非常に大きゅうございますので、やはり燃油価格の動向がこれを左右するといったようなことでございまして、漁業者グループが行う省エネ活動への支援とともに、こういう省エネ効果の高い機器の導入を支援して燃油使用量の削減を図っていくということを目的としたものでございます。 原則として、やはり燃油使用量を削減するということが目標の事業でございますの…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 輸入割り当てにつきましては、年度当初に、その翌年というか、翌年度の生産見通しでありますとか需要見通し、そういったものを経済産業省と協議いたしまして、最終的には、経済産業省が年間の輸入割り当て枠を設定して公表しているといったようなことでございます。年間一回だけの割り当てということでございますので、翌年をどう見越すかによってその輸入量が左右されるといったような状況でございます。 ただし一方で、漁業者の側に立ちますれば、輸入…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 イカナゴにつきましては、御指摘の瀬戸内海のほか、宗谷海峡、それから仙台湾、伊勢湾、三河湾などに分布をしておりまして、このうち、私ども水産庁では、宗谷海峡の系群と伊勢湾・三河湾の系群について評価をしております。宗谷海峡については低位、減少傾向、それから、伊勢湾・三河湾の水準については少し増してございまして、中位、横ばい傾向といったような状況でございます。 瀬戸内海につきましては、大阪府と兵庫県、香川県が資源動向を調査して…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 御指摘のとおり、冷凍倉庫あるいは冷蔵倉庫のエネルギーコストの低減のために再生可能エネルギーを活用するということは、極めて重要なことだと思っております。 このため、水産庁としまして、昨年三月に漁港のエコ化方針というのを定めまして、漁港とそこに立地するいろいろな施設について、再生可能エネルギーの利活用の方法などについてガイドラインを定めております。導入する手順であるとか、あるいは利活用の方法であるとか、さらには導入すること…