本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2014/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○本川政府参考人 いわゆるウライ、アユ漁のやなのようなものでございますけれども、ウライの設置状況につきましては、全国を網羅した調査は行っておりませんが、秋田県あるいは北海道などにおいて、一定の期間、河川の幅全体にウライを設置する例は多数あると承知しております。 岩手県におきまして、サケ・マス増殖用の種卵を確保する、ウライによる採捕は県の許可により行われておりまして、安家川の場合には、シロザケ用に八月五日から二月二十八日、それからサクラマ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○本川政府参考人 ウライ自体は、サケ・マスの親魚の採捕を目的としているものでありまして、小型の魚はウライのすき間から行き来ができるということでございますので、サケ・マス以外の魚種については、その上流と下流で大きな影響が生じにくいものというふうに承知をしております。 サクラマスの資源造成については、先ほど申し上げたような、関係者の意見も聞きながら、人工ふ化放流や親魚が遡上できる環境の整備、こういったことに取り組むことが重要であると考えてお…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○本川政府参考人 サクラマスは大きゅうございますので、その期間についてはウライで捕獲をするということになると思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○本川政府参考人 私どもは、内水面における漁業権の管理につきましては、一つの河川に一つの漁業権ということで、都道府県に助言をしてきた形でございます。一方で、河川の形状とか水産動植物の生息、分布の状況などから、複数の漁業権が設定されている河川も多く存在しております。 複数の漁業者の調整につきましては、漁業法に基づき各都道府県に設置されている内水面漁場管理委員会というのがございますので、この場でお話し合いをされたり、あるいは免許権者である都…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○本川政府参考人 御指摘のとおり、EUにつきましては、生産現場から輸出に至るまでの全ての段階において食品の品質衛生管理を求めておりまして、例えば養殖場をきちんと基準に適用するようにするとか、水産加工施設はもとよりでありますけれども、そういう形になっております。産地市場で水揚げされる水産物を輸出するためには、産地市場についてもHACCP認定の登録をする必要があるということになっております。 しかしながら、現在の産地市場のEU向けHACCP…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本川政府参考人 御指摘のように、燃油価格の高騰を受けて、漁業経営が圧迫されております。これに対応するために、昨年七月から、漁業用燃油緊急特別対策というのを実施しております。それから、昨年度の補正予算で漁業コスト構造改革緊急対策というものを措置いたしております。 これにつきましては、与党とも御相談をしながら決定をしたものでありまして、全国ベースで我々と漁業者団体で十七回の説明会を開催し、各都道府県でも個別に説明会を開催して普及を図ったと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 現在、南極海の捕獲調査につきましては、母船が一隻、それからキャッチャーボートが三隻、それに水産庁の監視船として一隻、計五隻の船に従事をしていただいております。南氷洋の調査、捕獲調査を中止することは決定しておりますけれども、これがどのような影響を与えるかについて、今後の対応の検討の中で精査をし、対応してまいりたいと考えております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 我が国の調査捕鯨では、質量共に十分な成果が得られているというふうに認識をしております。 まず一点、南極海のミンククジラが北西太平洋に生息するものとは別種であるということが調査捕鯨で分かっておりますし、新たにクロミンククジラと名付けられたわけでございます。また、このクロミンククジラにつきましては、資源管理に不可欠な自然死亡率が調査を通じて特定されたほか、調査海域には異なる二つの系群のクロミンククジラが生息するこ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) まさに御指摘、そのとおりだと思っております。 調査捕鯨で得られた情報につきましては、鯨類研究所のみならず、水産総合研究センターであるとか東京海洋大学、帯広畜産大学、国立極地研究所などとの共同研究にも利用しております。 さらに、今年四月、日本鯨類研究所は、昭和六十二年度から実施してきた調査捕鯨で得られた海洋環境情報を一般の研究機関にも公表することとして、共同研究を進めたいということで行うこととしております。 ま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 第一期の南極海鯨類捕獲調査によりましてはミンククジラの生物情報の収集などを行ってまいりましたが、その結果、ミンククジラと他の鯨との関係について調査する必要が出てきたということでございまして、これを受けて第二期の調査では、南極海の生態系において複数の鯨がどのような役割を果たしているかを解明し、それらを一括して管理するモデルの開発、こういったことを主な目的として立てたわけであります。これに伴って調査項目が拡充され…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 判決において、実績が上がらなかったということについてそういう御指摘を受けております。今から申し上げますが、シーシェパードによる妨害に負うところが極めて大でございまして、非常に不本意な指摘であるというふうに考えております。 これ資料にありますように、二〇〇五年度より第二期の調査が始まったわけでありますけれども、従来はグリーンピースがいろいろと活動しておられましたけれども、この年からシーシェパードが妨害活動に参入…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 私どもはIWCにおきまして、鯨類は他の水産資源と同様に重要な食料資源であり、科学的根拠に基づき持続的に利用されるべきとの基本的認識に基づきまして、商業捕鯨の再開を目指し、そのために必要な科学情報の収集を目的に調査を実施してきたわけであります。 今後とも、関係府省連携の下で、国際法及び科学的根拠に基づき、鯨類資源管理に不可欠な科学情報を収集するための鯨類捕獲調査を実施をし、商業捕鯨の再開を目指してまいりたいと考…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) まさに御指摘のように、若い世代への鯨食文化の普及を図るということが非常に急務だと思っております。今朝もある新聞社の世論の調査で、非常に鯨肉を食べてから久しいという方が随分多いというのを拝見させていただいて、力を入れていかなきゃいかぬなと思った次第でございます。 特に、学校給食への販売というのを最近力を入れてやっております。それから、若い世代が集まる居酒屋とかすしチェーン、こういったところへの外食への販路拡大、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 日中の漁業協定それからこの北緯二十七度以南の扱いに関する外務大臣書簡の一連の経緯につきましては、私どもも共に協議をし、中国側と交渉し、結ばれたものであるというふうに思っております。 御指摘のサンゴ船の問題でございますが、まさに御指摘のように、このサンゴ船が宮古島東方の宝山曽根に大挙して出没しておるという事態については我々も十分把握をしておりまして、非常に重く受け止めておるわけでございます。中国の国内法でも違反…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 日台漁業取決めにおきまして、八重山のいわゆる北方の逆三角形の水域を適用水域から除外するようにということで見直しを強く求められておるということは十分認識をしております。十六日も仲井眞知事が来られまして、林大臣と面会された際にもそのような御要請をいただいており、これを重く受け止めておるところでございます。 先ほど来御指摘ございますが、本年一月に、この水域の一部の水域において、日本側が通報したときには日本側のルール…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 昨年のハーグでの弁論にも我が水産庁次長に参加をしていただき、鶴岡さんの指示の下で外務省、水産庁一体となって対応してまいりました。著名な弁護士の方の助言を受けながら、私どもとして最善を尽くした結果、このようなことになって本当に申し訳ないと思っておるところでございます。 まさに、どういう反省点があったかということを含めて、判決を精査をして、私どもとして今後どのように対応していくか、慎重に真剣に検討してまいりたいと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) まさに商業捕鯨の再開を目指して、言わば国策として調査捕鯨を実施をしているということでございます。 私どもとしても、この二十三年度、二十四年度、二十五年度につきましても多額の、まあ新聞などでは批判をされておりますが、例えばシーシェパードの妨害対策、あるいは調査に要するような経費、そういったものにつきまして支援をさせていただいておりますし、それから、日新丸の改造でありますとか、そういう漁業構造改革の事業についても…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) いろいろ御論議はあろうかと思いますが、今回のICJの裁判につきましては、やはりそれぞれ各国とは独立した、任命された裁判官が取り組んでおられるというようなことでありまして、妨害工作を行っている団体の働きかけであるとかそういうことが存在したというふうには承知はしておりません。 いずれにしましても、判決内容を精査して、私どもとして今後どのように対応するかということを慎重に検討してまいりたいと考えております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 確かに判決の中には、当初計画をした頭数に至っていないと、それを踏まえていろいろな目標頭数の修正をしていないということが、調査の科学性を疑わせる、そのようなことで書かれていることは事実でございます。 それにつきましては、目標頭数に届かなかったということにつきましては、ここ数年は本当に妨害活動がゆえに頭数を確保できなかったといったようなことがあることはもう否めない事実でございまして、まさに御指摘の点はその面では当…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 調査捕鯨の計画を立案をいたしましてIWCに提出をするというルールに関して御説明を申し上げます。 IWCの科学委員会というところに新しい調査計画については提出をしなければいけないということになっておりますが、この科学委員会の開催の前、六か月前に提出をするということになっております。これは、提出をすることによりまして、科学委員会で議論をしていただく期間を設けるということでございます。通常、科学委員会は、今年であり…