本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2009/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(本川一善君) 申し訳ございません。現時点では承知しておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(本川一善君) 申し訳ございません。承知しておりません。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(本川一善君) 調査をさせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○本川政府参考人 補足をさせていただきます。 十二月から三月というふうに大臣におっしゃっていただきましたのは、例えば、北海道は十二月に産地づくり交付金はほとんど出ております。東北もほとんど十二月に出ておりますが、地域によってやはり三月ぐらいまで交付がかかるという意味で、十二月から三月ということでございます。 いずれにしましても、生産のための支援でございますから、次の再生産に間に合うようにということでございますので、この交付金についてはで…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○本川政府参考人 昨日も何度も答弁させていただきましたが、米粉用米に対する支援水準につきましては、同じ原料用米として既に定着しております加工用米の収入、大体これは九万円程度でございますが、それを確保するということで考えております。確かに、小麦については少し下がり傾向ではございますけれども、五万五千円の助成を加えれば、小麦用の、そういう価格との横並びを見ても、それを超えるような、上回るような収入を確保することができるというふうに考えており…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○本川政府参考人 自給率を上げていく上で、やはり麦、大豆、さらには米粉用米、どれも重要な作物だというふうに考えております。 ただ、麦、大豆につきましては、歴史的にこれまで長く生産調整を進める中で、地域におきまして、ブロックローテーションだとか大規模な団地化でありますとか、そういう優良な事例が出てきております。 したがいまして、私どもといたしましては、それぞれ地域の段階で水田農業ビジョンをつくっていただく、そういう中で、その地域においてど…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○本川政府参考人 全く、その都度意図して入れかえているわけではございません。申しわけございません。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○本川政府参考人 お答え申し上げます。 今改定作業を進めておりますが、基本計画の中で自給率の目標というのを掲げさせていただいております。その内訳といたしまして、それぞれの作物ごとの生産努力目標というものを掲げて、それの実現に向けて取り組んでおるわけでございます。 それぞれの実現に向けて取り組むための施策といたしましては、きょうも御審議いただいておるこういう法律もございますけれども、私どもとして、水田の産地づくり交付金でありますとか、ある…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 御指摘の米粉用米、飼料用米に対する支援水準でございます。 私ども、五万五千円の支援を行うということで設定をいたしておりますが、これは、同じく原料用米として既に定着をしております加工用米並みの収入が得られるということを勘案して設定をいたしております。 米粉用米につきましては、支援水準五万五千円を加えますと、私どもとして、大体九万円を超える水準、加工用米は今約九万円ぐらいの収入でございますが、それを超える収入が得られるので…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 手元に残る所得ということになりますと、今私が申し上げた収入からどのような経費を引くかということになってまいります。例えば飼料用米でありますと、普通の主食用をつくる機械を使うわけでございますから、その減価償却部分を飼料用米の部分には負担をさせないといったような考え方でも整理できようかと思います。 そのような形で一定の試算を私どももいたしておりますが、例えば加工用米でありますと、そのような形でコストを引きますと、私どもの試…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 水田における作物の生産振興に当たりまして、私ども、地域で水田農業ビジョンというのを策定していただくようにお願いをしております。地域に水田協議会というのがございまして、そこで、この地域ではどのようなものを作付けて振興していくべきかという方針を議論していただいております。 そこで判断をするに当たっては、一つはやはりニーズにどのようなものがあるか、これは実需者のニーズでございます。麦や大豆にきちっとニーズがあるかどうか、ある…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 先ほども今村委員にお答えを申し上げましたが、基本的に私ども、既に同じ原料用米として長く生産をされてきております加工用米並みの収入を確保するというようなことで、単価を設定させていただいておるところであります。それによりますと、いろいろな試算はございますが、所得の面でも加工用米並みのものは確保できるのではないかと思っています。それに加えまして、先ほども申し上げましたが、やはり同じ機械を使って水田で転作作物を栽培できるという…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 これまで、麦や大豆について、水田農業ビジョンの中で位置づけて取り組んでいただいている産地がございます。 ただ、そういうような産地におきましても、例えば新たな転作田とか調整水田といった不作付地が存在をしております。それからもう一つは、そういう地域でも、生産調整に残念ながら御協力いただいていない方々のいわゆる過剰作付部分というのがあろうかと思います。それから、そういう産地でも、山合い、あるいは地域によっては湿田などで、麦や…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 現在、我が国の水田面積は約二百四十万ヘクタールございます。そのうち約百六十万ヘクタールで主食用の水稲を作付けておりまして、それ以外の農地でいわゆる生産調整を行っているという現状でございます。 このうち、約二十万ヘクタールに及ぶ部分で、調整水田でありますとかあるいは緑肥作物、このような形で人が食べるものではないものを作付けていたり、あるいは水を張っているだけで全く作物が作付けられていないという水田が約二十万ヘクタールござ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 先ほど来お答え申し上げていることの繰り返しになりますが、現に原料用米として既に定着をしております加工用米につきましては、助成なしで約九万円程度の収入を確保して取り組んでいただいているわけでございます。私どもは、それに見合うようなものになるように五万五千円の支援をさせていただこうと思っております。 米粉用米につきましては、五万五千円を加えて九万円を超えるような収入、それから飼料米につきましては、わらも利用した耕畜連携対策…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(本川一善君) お答え申し上げます。 田植の時期の変化についてでございます。 一般的に、穂が出た後の約二十日間の平均気温が高いといろいろ障害が出ると言われております。このため田植時期を遅らせるような指導をしておりまして、平均的には五年前と比較して数日から一週間程度、田植の時期は遅くなっているという状況でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(本川一善君) 申し訳ございません。 面積的には把握はいたしておりません。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○本川政府参考人 御指摘のように、青刈りトウモロコシにつきましては、青刈りトウモロコシ生産緊急拡大事業によりまして、十アール当たり一万二千円の御支援を申し上げるという事業を今年度まで実施をしてきております。この事業につきましては、平成二十一年度からは、この事業にかわるいわゆる水田フル活用事業の中で、十アール当たり一万五千円を支援させていただくことにしております。 先ほど御指摘いただきました事業要件、五年間でございます。飼料作物を事業実施…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○本川政府参考人 私どもが実施をしますいろいろな政策、これは、一つの政策の目的があるわけでございます。それを実現するために、必要最小限の要件をしつけざるを得ないということがございます。 ただ、この点につきましては、やはり達成に必要な範囲内で必要最小限のものとすべきであるというふうに考えておりまして、大臣あるいは両副大臣からも、厳しく、その点については留意をするようにというふうに言われております。今後とも、そのような方向で心がけてまいりた…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○本川政府参考人 御指摘のとおり、肥育牛経営につきましては、二十カ月ぐらい前に子牛を導入されまして、最も高い時期の配合飼料を食べさせて育てた牛が今お肉になっているという状況でございます。したがいまして、非常に厳しい状況に直面しておられるということは十分認識をいたしております。家族労働費ばかりでなく物財費の部分にまで割れが生じておるというような状況を私どもも認識をしております。 そういう中で、家族労働費の部分につきましては通常のマル緊事業…