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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
507
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2009/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

507 20 を表示
農林水産省生産局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(本川一善君) 果実につきましては、今先生が御指摘になったように、生の果実で価格なり経営を支えるのか、それとも、生の果実ではなくて加工用に回るときに、その加工用の原材料としての支援、支えをするのかという、両様の考え方があろうかと思います。 温州ミカンとリンゴにつきましては、まさにその生の果実で経営安定を講じるというようなことで平成十三年に一度対応を講じまして、それでその対応につきましては、低品位産地が少しメリットを受けるので…

農林水産省生産局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(本川一善君) まず、トマトの加工品以外につきましてはこの特定農産加工法の対象業種にはなってございませんけれども、御指摘のように、先ほど来議論がございますように、野菜では加工・業務用の需要が非常に強くなっておりまして、食品の製造業者などからも国産野菜に対するニーズが非常に高まっております。こういうことを踏まえまして、私ども、今年度から、先ほど御指摘のあったような国産の加工原材料用の野菜の供給連鎖、これをつくるための予算を五十…

農林水産省生産局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、二十年産のリンゴに関しましては、度重なる気象災害によりまして傷のある被害果実が大量に発生をいたしまして、加工原料用にも大量の果実が仕向けられているところであります。国としても必要な支援をさせていただいているところでありますが、一部の農家におかれましては自家保有していたものの処分に困っているという状況があったというふうに承知をしております。そういう中で、河原に不法投棄されたリンゴが生じたといった…

農林水産省生産局長2009/04/07

171参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、災害時の果樹農家の再生産を図るというのは非常に重要な課題でございます。ただ、これにつきましては、やはり果樹共済により対応することが基本であるというふうに考えております。我々としてはそれへの加入促進を更に努めていきたいと思っております。 ただ、そういう場合に、それだけで十分かというお話は確かにございます。そういうことに加えまして、大規模な災害発生時には、被害を受けた果実の販売対策や加工仕向けの円…

農林水産省生産局長2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○本川政府参考人 御指摘のとおり、リンゴにつきましては、昨年四月から六月なり九月のときの霜とかひょうの被害によりまして果実の品質低下が非常に大きく、さらに、傷を受けた果実を中心に果実の出荷が前倒しをされて、三月上旬までの市場の出回り量が平年比で一五%増となっているようなことによりまして、価格が低迷をいたしております。 こういう中で、農林水産省といたしましては、昨年より、青森県からも要望があった被害リンゴの加工利用の促進、消費拡大対策など…

農林水産省生産局長2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○本川政府参考人 御指摘のとおり、平成十三年度から十八年度まで、温州ミカンとリンゴにつきましては価格補てん対策という形で経営安定対策を実施しておりました。 ただ、その際に、いろいろな産地で関係者の方々から、産地や品質の違いによって価格差が非常に大きいという果実の特性、そういうものからいいまして、高品質な果実の生産なり販売に努力をしている産地が受けるメリット感が非常に少ない、むしろ、余りよくない品種、品質のものをつくっておられる産地がメリ…

農林水産省生産局長2009/03/24

171参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、補助事業といいますのは、やはり先進性、モデル性の高いもの、特に共同利用の場合にモデル性を発揮していただくということで補助をしてきているものでありまして、原則として個人で御利用される施設についてはこれまで補助金は交付してきていないということでございます。 ただ、今御指摘あったように、農商工連携という観点から、今年から新しい国産原材料供給力強化対策事業というのを起こしております。これは、中国野菜の…

農林水産省生産局長2009/03/24

171参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(本川一善君) 中山間地域におきましては、傾斜地や小区画で不整形の農地が多い、経営規模が小さいということでありますとか高齢化が特に進んでいるということから、やはり散布に掛かる労働力がない、だからその労力を確保することは非常に難しい、それがゆえに堆肥のなかなか活用が進んでいないというところがあるというふうに聞いております。 ただ、全国的に見ますれば、いろいろ事例を集めてもらったわけでありますが、中山間地域でもそういう畜産と連携…

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) お答え申し上げます。 二十年度予算では、一千三十億円が国からの財政支出となっております。

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) 農畜産業振興機構は、主要な農畜産物の価格の安定及び生産、出荷の安定を図るために、特定の乳製品でありますとか食肉の買入れ、売渡し、あるいは加工原料乳という、その生産者に対する補給金の交付、あるいは肉用子牛が価格低落した場合にその生産者に補給金を交付するような業務、あるいは野菜が価格低落した場合にその生産者に対して交付金を交付する業務、あるいは輸入糖なりでん粉の買入れなり売渡し、あるいはその生産者に対する支援、こ…

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) 今、対外的にオープンになっております十九年度末時点の決算でございますけれども、それで総計で二千八百十五億円の資金を保有しておりました。 ただ、これにつきましては配合飼料価格高騰に対応いたしまして、この平成二十年度に緊急の対応をいたしておりまして、畜産農家への支援のために二千六百億円の総事業費の対策を講じております。これによりまして大体二千億程度この資金を使用するというような見込みになっておりまして、現在の段階…

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) ここから公益法人に出ている資金ということでございましょうか。 この機構は、いろいろな事業を実施するためにいろいろな公益法人にも支援をして、公益法人とか事業主体に支援をいたしておりまして、その中で、例えば特定の機械、施設などをリースで、機械を取得して、それをリースとして貸し付けるような事業を行っているような場合、あるいは畜産農家の長期の負債を借り換えるような特別の資金に対する利子補給を行うような場合、こういうよ…

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) これは、戻ってきた場合は機構の畜産振興資金というところに計上されることになります。これにつきましては、さらに機構の方からその年々の予算に応じまして支援に使用するということがあり得るものとして経理されることになると思います。

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) それにつきましては、私ども、御相談を受けながらどのようなことが必要かということについて、毎年、畜産物のいろいろな乳製品価格でありますとか、先ほど申し上げた肉用子牛の価格、こういったものを毎年三月、二月に決定しておりますけれども、それと併せて翌年の畜産振興施策については議論し決定をするということになっております。

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) 中期目標の期間に農林水産大臣の承認を受けた金額をその業務の財源に充てることができるというふうに書いておるように読み受けられます。

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) これは短いので読み上げさせていただきます。「機構は、第一項に規定する積立金の額に相当する金額から同項の承認を受けた金額を控除してなお残余があるときは、その残余の額を国庫に納付しなければならない。」とあります。

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) 積立金については、戻ってきたものについて中期目標終了後にそれを判断するというふうに今ちょっと私聞かされております。

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) 中期目標の改定時にそれをどのように扱うかということを議論しておったことは承知しておりますので、既に承知はしておりました。

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) この機構の十九年度末の保有有価証券は一千六十九億円となっておりまして、このうち国債は二百四十五億円でございます。

農林水産省生産局長2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(本川一善君) 済みません。御通告いただいていなかったので、今調べておりません。後で御報告申し上げます。