本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2009/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 今まさに、今年度、私どもは、新しい水田フル活用のための交付金なり水田確立交付金というものを予算を通していただいて、通る以前からそういう推進活動を行っているところでございます。私どもとしても、県の協議会あるいは地域の協議会にそういうものをお示しをしてお話合いを進めていただいているところでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 私どもは、五万五千円について御説明を申し上げてまいりました。ただ、そのときも申し上げましたが、水田フル活用元年において、やはり本格的に米粉用なり飼料米に取り組んでいただくためには一定の体制整備が必要だというような御論議がございました。そういうことを踏まえて、追加経済対策の中でそのような方向を盛り込んだところでございます。 私、措置をしたと申し上げましたのは、予算を通してそれを実行できるように措置をしたという意…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、生産段階におきましても、例えば多収穫米を使うというような形で、品種が異なるものを使ったりする、そのようなことございます。そういう意味で、やはり御指摘のとおり、混入しないような措置を講じていくことが必要だろうというふうに考えております。 例えば、多収品種を団地化をして主食用の圃場と混在をしないように、まず圃場段階で行うということでありますとか、あるいは収穫作業のときが問題でありますので、収穫作業…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 今大臣に御答弁いただきました今の、現行の基本計画、これは残念ながら飼料米の本格生産を想定はしておりません。したがいまして、今後、基本計画を見直していく過程の中で、飼料米をどの程度見込むかということについても議論をしていきたいというふうに考えております。 そのときにやはりポイントになりますのは、水田フル活用元年である今年の飼料用米の作付けの動向でありますとか、あるいは流通体制の整備、確保の状況、このようなものを…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(本川一善君) この委員会でも助成水準については何回か御論議をいただいております。私どもとして、この米粉・飼料用米の助成水準につきましては、まずは主食用米と同じ栽培体系で栽培できるというような農家にとってのメリット、あるいは新たな農業投資も要らないというメリット、こういうものを踏まえまして、今取り組んでいただいています原料用米である加工用米並みの収入が得られる水準ということで五万五千円を設定したわけでございます。 ただ、いろ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 通常補てん基金と異常補てん基金の残高のお尋ねでございますが、この配合飼料価格の高騰の中で、これまで、平成十八年十月—十二月期から二十年十月—十二月期までほぼ二年間で、通常補てん基金については二千六百三十億円の補てんを行いました。それから、異常補てん基金につきましては、その同じ期間で九百億円の補てんを行っております。 通常補てん基金につきましては、それまで生産者の方々あるいは飼料メーカーが積み立てられた金額では賄い切れま…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 御指摘のように、配合飼料の価格につきましては、主原料でありますトウモロコシの価格、それをパナマ運河を越えて日本に運んでまいります海上運賃、それから為替相場、主にこの三つの要素で価格設定をするという状況になっております。 私ども、配合飼料の価格につきましては、基本的には、商系の業者三十四社、それから全農と四つの専門農協系、これが農家の方々にサービスを提供するということで競争して、その価格ができ上がっているわけでございます…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 申しわけございません、趣旨を少しとらえなかったわけでございますが。 今申し上げたように、トウモロコシにつきましては、予約価格で購入してそれを日本に運んでくる、そういうようなリードタイムがございます。したがいまして、大きく考えれば、例えばこの四月から提供する価格であれば、おおむねその三カ月前の期間のトウモロコシを調達してこの四月から農家の方に配合飼料としてお届けするということになりますので、基本的には、その三カ月前の一月…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 私がお伺いしたのは、〇七年一月と比べてこの四月からの価格が少し高どまりしているのではないかということをお伺いいたしました。それについて私、いろいろ聞かせてもらったわけでありますが、〇七年一月といいますのは、このグラフでごらんいただいても、〇六年の十月から上り基調のところの材料を調達して価格設定をするという状況になろうかと思います。それから、今の状況といいますのは、この一月から三月までの間である程度高どまった状況で推移を…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 冒頭も申し上げましたように、配合飼料価格につきましては、民間三十四社、それから全農と四専門農協系がそれぞれ価格設定をして、農家の方々に価格とサービスをいろいろ競うことによって配合飼料価格あるいは農家へのサービスが向上されるという考え方を私どもはとっております。 したがいまして、配合飼料価格につきましては、今申し上げたような、原料になる主要な材料はお出しをし、それから、トウモロコシのシカゴ相場、ブッシェル当たり十セントが…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 繰り返しになりますが、私どもとしては差し控えさせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 冒頭から繰り返し申し上げておりますように、三十四社という商系の業者と全農系、それから四つの専門農協系がそれぞれ自分たちの利点を生かして調達してきたものを農家の方に価格設定をして提供する、そういうようなことをして競争していただくことが畜産農家の方に一番いいのではないかと私どもは考えております。それを、私どもとしては、最低限我々が持っている情報でこのようになるのではないかと、それが著しくそごを来すようなものについては、少し…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 今、先生のところにお伺いした者に確認しますれば、この四月からの価格について、三月時点で三千円から五千円下がると見通したということを今になって申し上げているわけでありますから、今、これから、七月からどうなるということを私どもは言っているわけでは決してございませんので、その点は誤解のないようにしていただきたいと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○本川政府参考人 畜産関係につきましては、この三月にもこの委員会で今年度の価格の決定なり関連対策を決定するに当たりまして御論議をいただきましたが、各種の経営安定対策を講じております。例えば肉用牛関係であれば、いわゆるマル緊対策というようなもので、家族労働費あるいは物財費を下回った場合に一定の経営的な支援をする。それぞれの畜種に応じまして、適切な経営安定対策を講じているところであります。 こういうものがまず基本にございまして、ただ、そうい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 担当の者はおりませんけれども、リンゴのジュースの表示につきましては、原料の原産地を表示するというルールをリンゴについてはまだ設けておりませんので、例えば梅干しであるとか、そういうものにつきましては原料の原産地を表示をするということになっておりますけれども、一部の食品についてはそのようなルールはございますが、リンゴのジュースにつきましては、まだそういう表示の在り方について検討、議論をしている最中でございますので…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) そういうことではないかというふうに存じます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) リンゴ果汁につきましては、国産が約一割、残り九割が輸入であるというふうに原料として承知しております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) リンゴにつきましては、生の果実で販売される場合と加工に、果汁用の原料になる場合では価格に相当の開きがございます。したがいまして、国内のリンゴ生産農家の方々は生果用として販売するということを目標にして生産をなさっておられます。 例えば、この一年間の場合でありますと、青森県でひょうの被害が出まして、それによって生果として販売できるリンゴが、そういうものが加工用に回ってきたものでありますから、加工用の原材料が今年の…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、パイナップルは沖縄地域の特産作物でありまして、非常に重要な役割を果たしているものだというふうに認識しております。 これまで農林水産省では、パイナップルの品質向上を図るために、優良種苗の増殖でありますとか機械施設の整備に支援を差し上げておりますし、缶詰原料用のパイナップルの安定供給を図るために価格補てん事業を実施をしているところでございます。 御指摘のように、パイナップルは、四年に二作取るわけで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、農協系の酪農プラントは農家の方々が参画してつくっておられるプラントでございます。この経営が悪化をすれば酪農家の皆さんの経営にも影響するということでございます。こういう農協のプラントの経営安定を図っていく、そのためにはやはり、どうしても規模が小そうございます、そういう意味で、再編整備を進めていくということが必要であると思います。 こういうことを踏まえまして、この特定農産加工資金も活用させていただ…