本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本川政府参考人 私、四月十日に案ができまして、十一日付でその文書を発出しておりますけれども、省内の職員に対して常設展示館事業の意義と進捗状況について改めて周知をするということで、文書を発出しております。 これについては、筒井副大臣に御相談をして指示もいただきながら出したものでございますけれども、展示館向けの第一便が出まして、その後、第二便がもうすぐ出るという状況の中で、全国の出展をしたい方々からいろいろと御相談を受ける、これは検疫でも…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本川政府参考人 そういう文書はいただいておりますけれども、検疫に関しましてはやはり相手国が求めるものをきちんと私どもが措置して出すという前提で、もちろん検疫が必要ないものもございます、お酒でありますとかいろいろな加工食品、そういったものを二陣として準備しておられる、そういうものは、我々として、この時点では、きちんと御相談にあずかり、真摯に応援をしていきたいというふうに考えておった次第であります。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本川政府参考人 当時の、四月の上旬の時点のことを想定していただければと思いますが、二月二十四日に第一便が李春光書記官の書類によって輸出されて、それが北京の海関を通って、通関して、本国の中に入って倉庫にあるという状態が四月の上旬の状態でございます。 それについて、三月十五日にそういう文書が参りまして、その上で、私どもとして、第二陣を送ろうとする動き、その時点では、まさに今御指摘があったような、いかがわしいとか、そのような思いを抱かないの…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本川政府参考人 三月の十四日から十六日にかけて、北京の質検総局のいろいろなレベルから日本国に対しまして、どのような事情で二月二十四日に輸出をしたのか、そういう問い合わせは来ておりました。それに対しまして、私どもは、三月二十六日でありますが、現地の方に、北京の方に文書を送りまして、それを質検総局に届ける。それに対して全く何の反応もないというのが、当時、四月上旬の時点の事柄でございました。したがって、そういうような事情に当時はあったという…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本川政府参考人 先ほど大臣が御答弁申し上げたとおりであります。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本川政府参考人 恐縮でございますが、先ほど大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本川政府参考人 再三にわたり恐縮でございますが、先ほど大臣が御答弁を申し上げたとおりであります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 大豆の見通しについて、私どもとしては、この前、農業新聞の報道がございましたけれども、表で作っている大豆につきましては九千ヘクタール程度増えるという積算をいたしているところでございます。 それから、最初の報道には、例えば麦で転作の助成金というか、今度の助成金三万五千円をいただきながら表で大豆を作るという二毛作的な大豆作付面積が入っておりませんので当初の報道では減少するというようなことになっておりましたけれども、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 当時の産地づくり対策を導入した理由でありますが、当時の文書なり見させていただきますと、例えば平成十四年十二月の米政策改革大綱におきましては、地域の多様な取組にこたえられる新たな発想の下に、対策期間中、安定した一定の交付額により水田農業の産地づくりを進める対策を創設するというふうに書かれておりまして、まさに委員がおっしゃったとおりの自由な地域の取組を奨励するという観点と、それから一定の交付額によって取り組んでい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本川政府参考人 産地づくり交付金につきましては、千四百億程度の予算額を全国に配分いたしまして、総平均的な単価といたしましては、二万円を少し切る水準、一万八千円から一万九千円程度の水準ということでございます。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○本川政府参考人 確かに、産地づくりの配分につきましては、それまで麦や大豆を一生懸命つくってこられたところに非常に手厚く配分されるという仕組みになっておりまして、例えば、野菜などの単価の高いそういう作物をつくっておられるところには、当時の、昔の水田利用再編対策の助成金でも、これは大体十アール当たり五千円の交付になっておりましたので、そういうような観点から差がついておるということでございます。 ただ、そういう産地づくり、確立対策というのは…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本川政府参考人 お答え申し上げます。 その日は、二軒の農家を御視察いただいた後に昼食をとった後、副大臣は政務で時間を過ごされるということでございました。私どもは、その間、車の中で待機ということではございませんで、近くに諫早湾干拓の用地がございましたので、そこで飼料の作付状況などにつきまして現地を見させていただいた、そのような形でございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○本川政府参考人 御指摘のように、作物の適地適作を図っていく上で、都道府県の間で米の作付面積を調整するということについては、極めて有効な手段であるというふうに考えております。 これまで推進をしていただいておりますが、二十二年度の新しい対策におきましても、生産数量目標の都道府県間での調整、これについては積極的に取り組んでいただきたいと思っているところでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○本川政府参考人 お答え申し上げます。 政令で指定するだけでは、本対策の対象とすることはできないというふうに考えております。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 二十数万トンだったと思います。まさにそのとおりでございます。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 お答え申し上げます。 二十一年産の米の生産目標数量を、宮城県、佐賀県、大分県がそれぞれ合計で九千五百二十トン出しまして、それを山形県、山梨県、長野県、新潟県、石川県の五県が受けております。これに伴いまして、この五県の方から、十アールでいいますと二万円の産地づくり交付金相当額が三県の方に交付されております。それに加えまして、こういう適地適産を進めるという観点から、特例的に国の方からも十アール二万円を交付している、そういう…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 お答え申し上げます。 佐賀県が生産数量の米の目標を八千五百八十トン削減いたしまして、そのうち五千四十トンを新潟県が受けているという状況でございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(本川一善君) 委員がお配りになっている資料の例えば三ページにございますけれども、酪農家戸数の都道府県別のですね、出てございますが、例えばこの中で真ん中辺りにあります和歌山県などは、もう二十一戸まで酪農家が減ってきているというような実情がございます。 そういう和歌山県でございます、南北に非常に長い大きな県でございますけれども、例えば大きな乳業工場はございません。大きな乳業工場は、やっぱり近隣の大阪府に出荷をするということにな…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(本川一善君) 本年三月以降、成分調整牛乳の需要が非常に伸びております。例えば五月でありますと、対前年同月比で九五・三%増という売上げになっております。その主な背景といたしましては、やはり成分調整牛乳というのは一〇〇%牛乳から脂肪分、乳脂肪分を少し取り出すという形でございますので、成分無調整牛乳と比べまして少し飲み口がすっきりしているということであります。それから、脂肪分を取り出してそれをバターとかに用いるということでござい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(本川一善君) まさに御指摘のとおりでございまして、農協系を含む中小乳業につきましては、一般的に商品開発能力がやはり余り高くない、さらにはそれに伴いまして販売力も弱いということで低価格競争に陥りやすい構造にあるというふうに考えておりまして、利益を確保できなくなって厳しい経営状況にあるところも少なくないという状況でございます。 私ども、そういう状況も踏まえて、平成八年度から、乳業の再編に伴う工場のスクラップや新増設、こういった…