本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、都府県の酪農経営については、制度的な価格を支える仕組みはございません。それは、飲用乳が中心でございますので、私どもとしては、やはり基本的には指定団体、生産者とメーカーが交渉をして適切な経費を賄えるような価格に設定する、そういう交渉力を強くしていくということが肝要ではないかなと思っております。 ただ、この飼料高の中でこの三月から十円値上げをするという中で、消費の減退というのが非常に心配されたわけ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、規制改革会議の第三次答申におきまして、酪農経営の競争環境の整備等についてという内容のものが出されておりまして、その中に問題意識としてまさにおっしゃるような議論が掲載をされているところでございます。 ただ、この規制改革会議のこの問題意識というのは、そこであった議論を比較的自由に掲載をするというような部分でございまして、ここのメンバーの方々はそのようなことをおっしゃっておられますけれども、これに対…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本川政府参考人 お答え申し上げます。 野菜の輸入量につきましては、平成十八年の九月以降三十一カ月連続、対前年同月比で減少してきたわけでございますけれども、本年四月につきましては、対前年同月比で〇・三%の増加となっております。その中でも、中国からの野菜の輸入でございますが、平成十八年九月以降おおむね減少傾向で推移してまいりましたが、本年三月及び四月について、対前年同月比でそれぞれ七%、二二%と増加する傾向が見られております。 輸入業者等…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、年間、大体四百人ぐらいの方が農作業で死亡されるという状況でございます。 それに対しまして、私どもとしては、まず事故を防止するという観点から、そういう調査の結果の公表でありますとか、あるいは安全性の高い機械に関する情報提供、そういったものを通じて作業の事故の防止というのに啓発活動を行ってきておるところでございます。それと併せて御指摘のありますような労災保険への加入促進ということを進めていくことが…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(本川一善君) まさに今先生御指摘になった調査についても、私ども、今年の三月六日に発表された調査でございますが、現在実施しているJAは三三%でございます。これからやりたいと思っておるのが一二・三%でありまして、まさに御指摘のとおり、過半のJAは実施していないし、今後も予定はないということでございます。 私もこのデータを見まして少し衝撃を受けておりまして、JAの方ともよく話をして、窓口としてきちんと取り扱っていただくように働き…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(本川一善君) この基金につきましては、北海道と南九州、鹿児島、沖縄のサトウキビ、あるいはてん菜、あるいはでん粉用の芋、こういうものの生産、製造に関しまして、生産者の取組を支援することによりまして産地競争力の強化、環境との調和の取れた持続的な生産・製造体制への転換を図ることを目的とした事業でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○政府参考人(本川一善君) 例えば、この事業は、一つは、サトウキビの生産者、小規模な生産者あるいは高齢な生産者の方々が担い手の方に作業を委託をすると、そういうことを進めるために九千ヘクタールの面積を対象といたしまして作業委託料金の二分の一を助成をする、こういうことによって構造改革を促進しようというものでございます。その九千ヘクタールというものを実現するかどうかということを一つの指標といたしているわけであります。 それからもう一つは、製糖…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(本川一善君) この公益法人におきましては、十九年度末で一千四百億少しの資金を持っておりましたが、これにつきましては一定の見直しをいたしまして、二百億の返還を十九年度に行ったところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(本川一善君) 今詳細に資料は持っておりませんが、新潟で二か所ばかりのモデル地区を選んで、飼料米等を作った場合に、たしか四百万でありましたか、最低の所得といいますか、それを保障するような事業を二か所、少額ではありますけれども実施をしているというふうに承知しております。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) まず、農畜産業振興機構の保有資金でございますけれども、御指摘のとおり、平成十九年度末では二千八百十五億円でございます。二十年度末、この三月の決算はまだ出ておりません。現状がどうなっているかということでございますが、平成二十年度は、御記憶にも新しいと思いますが、これは世界的な穀物価格の上昇で配合飼料の価格が非常に上昇をいたしまして、この農畜産業振興機構を通じて二回に分けて緊急的な事業を実施しております。 あわせ…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 保有債券の問題でございます。 御指摘のとおり、トータルで一千六十九億円の十九年度末で債券を保有しております。その内訳を申しますれば、政府出資金が二百九十億円でございます。それから、野菜関係の事業資金に充てるものとして七百八十億円の債券を保有しておりますが、この債券につきましては、債券といいますか政府出資金、それから野菜勘定の事業資金、これを保有しているわけでございますが、安全性なり効率性、流動性を保ちながら運…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、例えば私どもの強い農業づくり交付金、これはカントリーエレベーターでありますとか、野菜や果樹の出荷施設でありますとか、そういうものを整備する施設でありますが、通常、予算を上回る申請が上がってまいります。その中で、どういうところ、どういう地域にお金を配分をするかということを決めなければいけません。そのときに、やはり客観性なり透明性を確保する観点から、事業者の方が立てられる成果目標、こういったものを…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、数年前からアメリカでそういう現象が生じているということは伝えられておりました。昨年以来、私ども日本でもそのような状況が生じております。 その原因としては、御指摘のように、はっきりとしたことは分からないのでありますが、専門の方にお伺いをいたしますと、やはり日本におきましてもダニの被害、それから農薬の被害などによりまして働きバチが減少しているといったようなことがあろうかと思います。 それと、もう一…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、鳥獣被害防止特別措置法は、市町村が鳥獣被害防止計画を作成していただきまして、そういう市町村に対しまして、地方交付税の拡充措置でありますとか、先ほど御指摘のあった補助事業等の各種支援措置を講ずるものであります。昨年の二月二十一日に施行されて一年余りたつわけでありますが、本年の三月末の時点で計画を策定した市町村、全国で三分の一をようやく超えまして六百四十三市町村に及んでおります。今年度中に九百以上…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、捕獲した鳥獣につきましては、そこに放置をしておくことというのは禁じられております。通常、埋めるか、あるいはその自治体の焼却施設で燃やすか、あるいは肉として活用する、こういったことになるわけでありますが、三十市町村程度を、特に鳥獣の被害、捕獲が多い市町村を調査しましたら、その場で埋設するというのが大体八割ぐらい、それからごみ処理場で焼却するというのが、これ複数回答でありますが、五割程度、肉として…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本川政府参考人 これまで米の生産調整につきましては、昭和四十六年度から本格実施をしてきております。現在までの間に、主食用米から麦や大豆等への転換を促進するためのいわゆる転作の助成金、これを四十六年度から二十年度まで、決算額の見込みなり決算額のベースで合計いたしますと、約七兆円になっているところでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○本川政府参考人 御指摘の果樹につきましては、十九年から果樹経営支援対策事業において支援を行ってきております。内容としましては、優良品目や品種への転換、あるいは園地整備、こういったものを支援しておりまして、これまで二年間で約四千件、千六百ヘクタールの果樹園で事業が実施されております。 この事業を実施する過程でいろいろな運用の見直しの要望がございます。そういうものにも私ども適切に対応しておりまして、例えば昨年秋には、これまでは同一品種への…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○本川政府参考人 果実の輸出でございますが、日本の果実は非常に品質がいいということで、海外でも御好評いただいております。 現状、輸出振興に本格的に取り組み始めた十八年と比較いたしまして、金額でありますけれども、七十七億円だったものが平成二十年では約百二億円ということで、三二%増しになっているという状況でございます。 今後とも、高品質な日本産果実の特徴を生かして、他国産の果実との差別化、こういったものによる販売活動を引き続き展開していくこ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○本川政府参考人 この食料供給力向上機械リース事業につきましては、二十年度の補正予算で五十億円の事業費を計上いたしまして、リース費に対しまして二分の一の補助をするということでスタートをしたわけでございます。 ところが、募集をしましたところ、非常に旺盛な投資意欲がございまして、百九十億円の要望が寄せられております。その段階で、対象を絞って補助率を維持するか、あるいは、全部の方々を対象に採択をして補助率を一〇%台まで引き下げるかというような…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、今、水田における作物生産については水田協議会で、その圃場条件でありますとか、あるいはどういうような実需者がおられてどのようなニーズがあるか、あるいは農家の方々が、いろんな支援水準も含めてどのような意向をお持ちになるのか、そういうことを踏まえて、地域の実情を踏まえて決定をされているところでございます。 今先生御指摘になった需給の見通しにつきましては、私ども、昨年暮れにあくまでイメージとしてお出し…