本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) この法律、そもそもは、先ほども委員がおっしゃっていただいたように、二百海里水域の設定に伴って、北洋で捕れなくなった魚種から近海で漁獲される魚種へ転換をするということを進めるために臨時措置法として設定されたものでございます。そういった経緯から、貸付対象となります魚種とか地域を限定した臨時措置法とする代わりに、一般の食品産業向けの公庫融資よりも低い利率等が設定をされているという実態にございます。 水産加工業を取り…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 今の運用規程につきましては、公庫が貸付けを行うに当たりまして、当該貸付けが政策に見合っているかの判断が付かないような場合、非常に難しい場合に判断を仰げるように措置をしたものでありますが、実際の貸付けの際にはそのような事態は生じておりませんで、公庫から私の方へ意見を求めた事例はないというふうに承知しております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 恐らく、法律にある程度明確に原料の転換であるとかそういうことが書いてございますし、実を申しますと、水産庁の長官通達でそういう判断の基準になるものもある程度具体的にお示しをしておりますので、それに沿って公庫で御判断をいただいているということであろうかと思っております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 水産加工施設の整備に当たりましては、銀行とか信用金庫などの民間金融機関を利用する場合が多いという実態であると聞いております。 ちょっと古いんでありますが、平成十八年度に行った経営実態調査によりますと、設備資金の借入れのある事業所のうち銀行からの借入れが五一%、それから信用金庫、信組からの借入れが二九%ということで、八割程度を占めておるということでございます。ただ、水産加工施設や加工機械の減価償却期間は十年を超…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 平成二十四年度につきましては、十二月末現在の融資実績三十二件中二十件が震災関連の実績となっており、さらに、そのうち十二件が補助残に当てられているという実態にございます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 先ほど大臣も申されたように、公庫資金につきましては、設備投資についていえば八割ぐらいの民間の資金に長期のものについてそれを補完するという形で措置をさせていただいております。 ただ、その運転資金につきましては、基本的には短期のものでございますので民間で供給をいただいているということでございますが、ただ、そうはいいながらも、やはりいろいろな状況がございますので、私どもの方でも水産加工経営改善促進資金というのを用意…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 水産加工品の製造過程におきましては、当然残渣が出てくるわけでございまして、二十三年度で二百九十三万トンの残渣が発生をしておるということでございます。ただ、その中で焼却とか埋立てで廃棄されているものは二百九万トン、魚粉等に活用されているものは八十四万トンということで、今まさにおっしゃったような低い水準にとどまっているということでございます。 こういう残渣を有効利用するということは、水産加工業者の方々の体質強化に…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 現に八十四万トンの加工がなされておりますし、先ほども横山先生から御紹介あったような新しい技術も出てまいっております。恐らく、そういうマッチングでありますとか、事例の紹介というのが足らないんではないかと思いますので、私どももう少し加工業者の方々に、この資金を活用して、こうやれば残渣の処理がきちんとできるんだといったようなことをお示ししながら、政策提供の努力を重ねてまいりたいと考えております。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 世界の水産物の消費量でございますが、OECDあるいはFAO、こういったところの分析によりますと、魚介類の一人当たり消費量は、全ての大陸において増加をする、二〇〇八年—二〇一〇年には一人当たり年間十七・一キロであったものが、二〇二〇年には十七・九キログラムに全世界がなるといったような予想がされておりまして、今後も、一人当たりのGDPの増加でありますとか、世界人口の増大に伴って、魚介類の需要はさらに拡大していくというふうに…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 HACCPの導入の状況でございますけれども、対アメリカ輸出用のHACCPとして二百五十二施設、対EUについては二十八施設、それから国内向けにつきましては二十五施設といったような認定の状況になっております。 こういうような状況を踏まえて、私ども、厚生労働省と連携をいたしまして、地方自治体、関係業界を交えた連絡協議会を開催するとか、マニュアルを作成する、あるいは写真つきで事例紹介を申し上げる、あるいは、認定希望者の方には、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 例えばEUにつきましては、倉庫の壁が木製、木であってはいけないとか、アメリカにはないような、やはり非常に厳しい、木でありますと水がしみ込んで、そこで衛生的に問題がある事態が生じるのではないかとか、そういったような御心配までされて、倉庫の壁とか天井を木からそれ以外のものに改修をしなければいかぬとか、そういったような、ハードルが高いということがあることは事実でございます。ただ、さはさりながら、一対十ぐらいの、こんなに大きな…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 まさに、魚を加工しますと骨なり残渣が出てくることは事実でございます。それを有効活用するということは加工業の方々にとって非常に重要な課題であるというふうに考えております。 ただ、残念ながら、平成二十三年度で二百九十三万トンの廃棄物が生じているところで、実際に魚粉とか魚油に再資源化されたものは八十四万トン、残り二百九万トンは焼却したり廃棄されているといったような実態にあります。 これを有効利用していくということは、加工業者…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 平成二十三年度におきます水産加工資金について、三カ月延滞をしているといったような件数を調べておりますが、それを申し上げますと、貸付残高件数が三百二十九件でございますけれども、そのうち十四件ということになっております。 ただ、これらに対しましては、三カ月延滞が生じた段階で、条件変更などの対応を適切に行っているというような状況でございます。 こうした取り組みによりまして、平成十四年度から二十三年度までの十年間の貸付実績三百…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 残念ながら、東日本大震災の影響によって経営を悪化された方がやはりおられまして、こういう方々に対しましては、我々も金融機関にお願いをして、条件変更などによって柔軟に対応していただいているという状況でございます。 平成二十年度から二十三年度までの貸し付けを行った水産加工資金の融資実績百十五件のうち、二十三年度において、東日本大震災を含む災害関係の条件変更措置を行った件数は、そのうち十九件ということになっておる状況でございま…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 対象魚種につきましては、今御指摘のような柔軟な対応が必要でもあるということでございますので、この法律の中に書き込むという形ではなくて、政令で指定するというような、弾力的に規定できるような仕組みにもしております。 我々、関係業界の方々の意見を聞きながら、どのような魚種が必要かということを考えていきたいと思っておりますし、今回は、一定の地域の特産魚種のようなものを追加するとか、柔軟かつ弾力的な対応をしてまいりたいと考えてお…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 確かに、最近の実績を見ていただきますと、今御指摘のあったような数字でございますが、いわゆる被災地の方々がこの資金を多く御利用いただいているといったような状況にあります。 この五年間を見ますれば、やはり、リーマン・ショック以降の景気の落ち込みでありますとか、特に最近、やはり福島の原発の事故がありまして、水産物あるいは水産加工品も含めて消費者の方々のいろいろな御不安があった、その動向を加工業者の方々もやはり慎重に判断をしよ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 まさに今大臣にお答えいただいたように、日本の水産加工業については、まさに地域を支える基幹的な産業としてやっておりますし、それから加工業ということで見ますれば、やはり練り製品、薫製、削り節、干物など、非常に多種多様な、付加価値の高い、安全、安心な加工品を国民に提供していただいているといったようなこと、豊かな食生活の形成に寄与している、こういったようなことが基本的な性格としてあるんではないかというふうに思っております。 そ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本川政府参考人 水産加工業において、やはり商品をつくるということで、いろいろなプロセスがございます。その中で、例えばどのような形で魚をさばくのだとか、あるいはそれをどのように、例えば骨をやわらかくするのであれば、どのような形で技術的にやるとか、それはいろいろな加工業の対応において使われている技術が異なってまいると思いますので、それぞれそういう新しい技術を実際にどのように運用するのかといったようなことを研修いただいているというふうに私ど…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本川政府参考人 東日本大震災で被害を受けた漁港、三百十九漁港がございます。これにつきましては、拠点となる漁港について平成二十五年度末までに、それから、一部被害の甚大な漁港やその他の漁港を平成二十七年度末までに復旧をするということで進めているところでございます。 現在のところ、主要な施設である陸揚げ岸壁につきまして、百十五の漁港で全延長の機能が回復している。それから、百五十の漁港で部分的に回復しているといったような状況でございます。 御…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○本川政府参考人 お答え申し上げます。 日台間では、平成八年から、水産資源の管理や操業秩序の構築に向けた協議が行われておりまして、前回、十六回目の会合が平成二十一年に開催されたということでございます。現在、十七回協議の開催に向けた予備的な会合を行っておりまして、十一月三十日と去る三月十三日に、二回、予備的な会合を行ったところであります。 私ども、それに先立ちまして、関係漁業者の方との意見交換をさせていただきまして、我が国の漁業者、とりわ…