本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2013/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○本川政府参考人 御指摘のように、トドによる被害が見られているところでございまして、私どもとして、まずはこの被害を防止するという考え方で取り組んでおります。 一定の捕獲頭数を設定いたしまして、これにつきましては順次拡大をするというような形で、例えば、平成六年百十六頭でありましたが、これを平成十九年に百三十二頭、さらに順次拡大をして今二百五十七頭の捕獲枠を設定して捕獲をお願いしているところでございます。 それに加えまして、先ほどおっしゃっ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○本川政府参考人 まず、私の方から、漁業の燃油対策についてお答えをさせていただきます。 先ほど来議論が出ておりますけれども、漁業経営セーフティーネット構築事業というものを平成二十二年度から実施させていただいております。 これにつきましては、この一—三月の補填額が一万四千二百四十円になっておりますが、補填の基準価格はA重油で八万円でございます。これを超えるものについては全て補填がなされるといったようなことでございます。 先ほど大臣からもお…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○本川政府参考人 ウナギの生産量あるいは輸入量について、状況を申し上げたいと思います。 まず、国内生産量でありますが、近年、二万トン程度の生産でございます。これは横ばいで推移をしておりましたが、御指摘のようなシラスウナギの漁獲量の減少を主な要因として、平成二十四年の生産量は一万七千トンに減少しております。二万トンが一万七千トンということでございます。 一方、輸入量につきましては、これも、近隣国におけるシラスウナギの漁獲量の減少とか、ある…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○本川政府参考人 私ども水産庁としても、漁民の方々の御意見を伺うということで、昨年、豊かな海づくり大会のときに私も沖縄へ参りまして、意見交換をさせていただきました。 その中で、皆さんが一様におっしゃったのは、先島以南の水域については取り決めの対象からぜひ外してほしいということをおっしゃいました。それから、当然ながら、尖閣の領海についても安全操業を確保してほしいということをおっしゃいました。それから、尖閣諸島と先島諸島の間の水域については…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○本川政府参考人 お答え申し上げます。 私どもとしては、先島以南を適用対象にしないということについては、何としても守りたいという思いでございます。それから、先島より北の水域については、暫定執法線というものを基本に置きながら、そこに一定の秩序をつくるということを目指して取り組んでまいったわけでございます。 その結果として、日台の漁業委員会という協議の場が、それまで全くできていなかったものができまして、この場において、これから、そういう操業…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 日台の協定につきましては、ここは日本、台湾が入り交じって操業しておる水域でございます。その水域について、一定の操業ルールなりを作るといったようなことを目指しまして協議を行ってまいりました。その過程では、沖縄の方からも御意見を伺って、中国と同じような広大な水域を対象にするのではなく、先島の南側の水域は除外するであるとか、あるいは北側の水域につきましても一定の水域を除外をしていく、例えば宮古島の北方水域にはパヤオ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 私、一日、二日と沖縄へ伺いまして、先島には二日に行ったわけでございますけれども、それに先立って、やはり今おっしゃったような、中島組合長からお伺いいたしましたが、暫定執法線の東側、日本側の水域において台湾漁船が確認をされたといったようなお話を伺いました。それから、(エ)と(オ)と(カ)というこの三角形の中にも、協定が法的効力を持つ前に台湾漁船の操業が確認されたと。これに対しましては、私どもの取締船を急派いたしま…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 沖縄県に実態を確認させていただいたところ、やはりおっしゃるように、宮古島の漁業者の方が底魚のマチ類を釣り上げるときに、洋上に上げるまでの間にサメが寄ってきてその魚を食べてしまうと、せっかく釣った魚をですね、そのような被害があるということでございました。 沖縄県に対してその駆除の件について確認しましたところ、いわゆる離島漁業再生支援交付金といったようなものを活用して取り組んでおられるといったようなことでございま…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 漁獲したサメについて加工しようとする場合に、その加工処理施設の整備につきましては、強い水産業づくり交付金というものの活用が可能だと思っております。 御指摘の例えば池間漁協の製氷・冷蔵施設につきましては、これは防衛省の支援金の方で整備されたようでございますが、私どもの方でもそういう箱物、いわゆる施設を造る補助金がございますので、そういうものの御活用を御助言してまいりたいというふうに考えております。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 多少、交渉の経緯になりますけれども、日本は国連海洋法条約に入っておりますので、この二百海里、距岸から二百海里というのを排他的経済水域として主張しております。それが、このまさに地理的中間線という非常に太い線でございます。一方、台湾は国連海洋法条約に入っておりませんので、歴史的に自分たちが使用してきた海域について排他的経済水域だという主張をしておられます。それが、この海域では、台湾の主張と我々の主張が重なっておる…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 一つのアイデアであろうというふうには思うわけでございますが、ただ、台湾の漁船がどのような形でサメを捕っているかといいますと、マグロと同じようにはえ縄を使ってサメを漁獲しておられるというふうに聞いております。マグロの場合には三十キロ、四十キロというはえ縄を流して、それに針をぶら下げて漁獲をするという漁業でございますので、例えば宮古島近辺までそういう三十キロ、四十キロというはえ縄を流す船が来てサメを捕るということ…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 先ほど御指摘があった日本海水域につきましては、私ども、その盛漁期、まあ冬の時期でございますけれども、その時期には取締船をここと同じように、沖縄水域と同じように重点的な配備をいたしまして、私どもの船の特徴は、洋上でとどまって、境界線を越えてくる相手国漁船を見ながら、レーダーで見ながら監視、取締りをしていくといったようなことをするということが特徴でございます。 この沖縄水域におきましても、先ほど申し上げたような、…
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 沖縄総合事務局に上席漁業監督指導官で島尻というのがおります。彼の電話に一元的には集中するようにしておりますので、私参ったときに、(エ)、(オ)、(カ)にはみ出てきた船があった、そのときからそのような体制を取るように指示をしておりますので、これまでやってきたということではなくて、これからそういう体制を取るということで申し上げたところでございます。
第183回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、漁業共済制度については、次年度以降の漁業経営の継続のために必要な経費について補填をするという観点から、直近五年間の収入のうち最大値と最小値を除いた中庸三か年の平均、いわゆる五中三方式を補償水準として採用しております。 御指摘のような大きく下がっていくような状況ではこれがどんどん下がっていくという心配がございますので、私どもとして、四年を一セットとする長期継続契約、こういうのを行った場合には、漁…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(本川一善君) この特定非営利法人につきましては、水産業・漁村活性化推進機構という法人でございます。漁業者、漁業関係団体などの連携と協力によって水産業の発展及び漁村活性化のための事業を行うことで、広く一般国民に対して、水産資源の持続的な利用確保をしつつ安全、安心な水産物の供給を確保する、こういったことを目的としている法人でございます。 この法人がやっております事業につきまして今御指摘がございましたが、これは、養殖業の復興を図…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(本川一善君) この事業に関して言いますれば、今申し上げましたように、基金的な運用をしないとなかなか被災地の養殖業者の方々の復旧が進まないんではないかということで基金的な運用をするということにしたものであります。そのような基金を国が持つことはできませんので、何か民間に置かなければいけないと。そのときに、どういう法人に置くかということを考えた場合に、先ほど来出ておりましたが、公益法人改革もございまして、公益法人を過度に利用する…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(本川一善君) 元々はもうかる漁業支援事業ということでスタートをして、その基金をここで管理していただいておりますが、この場合には国が許可をする指定漁業というのが対象として非常に多うございますので、個々の都道府県で基金を管理するということは非効率であるということで全国一本の基金を置きました。 それから、がんばる養殖業につきましては、被災地の都道府県が、県が非常に事務的にパンクをしておるといったようなこともありまして、都道府県に…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(本川一善君) この復興特区の問題については、先週金曜日、我々同意をさせていただきまして、今週、内閣総理大臣の認定があったわけでありますが、私ども、昨年十月から現地に職員も派遣して、海区の区割りがうまくいくようになっているかどうかとか、そういうことをつぶさに状況を見させていただきました。そういうことで集めた必要な情報を持って、法律にのっとって判断をさせていただいたというところでございます。 ただ、宮城県の漁業者の中にはやはり…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 御指摘のとおり、岩手県及び宮城県は、ワカメ養殖で全国生産量の七割を生産しておられます。カキ養殖では三割でございまして、その復旧復興は、地域経済のみならず、水産物の安定供給の観点からも極めて重要だと認識しております。 御指摘のとおり、養殖業は、経営の再開から出荷までの間に時間を必要といたします。その間収入が得られないという事情がございますので、御指摘いただいたがんばる養殖復興支援事業というのを創設いたしまして、人件費とか…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 御指摘のように、漁港の周りにはいろいろな施設、機能がございます。 そういうものにつきまして、漁港を整備するに当たりましては、地震や津波などの大規模自然災害、地震だけではございません、台風による高波であるとかそういったものも想定をした上で、水産物の流通機能、加工施設なりを持って機能を確保していく。それから、漁港に就労している方やあるいは来訪者の安全を確保する、あるいはその周りにある漁村の住民の方々の安全を確保する、こうい…