本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 日本近海へ回遊してきますロシア海域におけるトドの個体数について、平成元年に調査をしましたところ、一万三千頭ということでありました。三十年前の昭和三十四年に調査したところ五万二千頭であったものが七〇%以上減少しているということが、その時点で判明したわけであります。 こういう状況を受けまして、平成六年から、科学的根拠に基づいて、捕獲枠を百十六頭と決めて捕獲を行ってまいりました。これを、平成十九年以降、百三十二頭を順次ふやし…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 五年刻みで申し上げますれば、平成十年度は約十億円の被害という報告を受けております。それから、十五年度は約十一億円、二十年度は約十四億円、二十三年度、最新年次では約十五億円というような被害報告を北海道庁から受けているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 先ほど、トドについては御報告いたしましたが、北海道庁によれば、平成二十三年度において、漁具の破壊でありますとか漁獲物の食害によりまして、先ほど申し上げたトドで約十五億円、アザラシで三億円、オットセイで約四億円、こういった被害が報告されております。 このうち、水産庁としましては、トドにつきましては有害生物漁業被害防止総合対策事業、こういうもので実施をしておりまして、例えば、平成十年度から小型定置網における強化網の導入を支…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 離島は、我が国漁業の前進基地であるとともに、漁場保全の観点からも大きな役割を果たしております。その振興は、我が国水産業にとって極めて大きな課題となっているというふうに認識しております。 その離島漁業の振興のために、農林水産省では、集落の創意工夫を生かして、漁業生産力の向上や施設、機器の整備といった取り組みを行うなど、そういう場合に活用できる離島漁業再生支援交付金、これを措置しているといったような状況でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 それぞれ地元で、集落の中でお話し合いをいただいて、例えば漁業生産でございますと、共同で小さな船団を組んで無線で情報のやりとりをして漁場の探索をされるとか、やはり話し合いをしていただいて、今までやっておられなかった事柄に新たに取り組んで、離島の集落の再生なり、離島の漁業の振興なり、あるいは出荷に関する、出荷の向上であるとか、そういうことに全体で取り組もうとされる、いろいろお話し合いをされて、これまでやっていなかったことに…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 農林水産省は、よく新規にといいますと、今までなかった、誰かが発明したような新しい技術をといったようなことを要求したりするのが普通の事業でありますが、この事業は、創意工夫と申し上げているのは、まさに、その集落にとっては新しいものをお話し合いの中で見出していただいて、そういうような工夫、理屈をきちんとつくっていただく、そういうことが最低限お願いしたいなと思っていることであります。 全てをやっておられるわけでは決してないと思…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 水産資源の悪化とか漁業者の減少といった、我が国水産業を取り巻く環境は厳しい状況にありますけれども、水産業の安定的発展のためには、漁業現場のニーズに合わせた地域の自主性と創意工夫による漁村地域の整備、こういったものが必要だというふうに認識しております。 そういう中で、農林水産省では、農山漁村地域の防災力の向上とか農林水産業の基盤整備の促進を図るための農山漁村地域整備交付金というのを用意させていただいておりまして、こういう…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 県にも、御質問いただくということで問い合わせをいたしましたところ、集会所の話についてはまだ御申請はいただいていないようでありますが、集会所の使っておられたトイレというのを、集会所がなくなってそういうトイレが必要になるということでありますので、ことし中には御申請いただいて着工できるような方向で対応するといったような報告を受けております。 それから、ちなみに、その集会所につきましても、漁業振興なり漁村環境の整備といった観点…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 申しわけございません、御報告が遅くなったことを。 この場をかりて御説明させていただきます。 日台漁業取り決めの適用水域を含む東シナ海におきましては、歴史的に、日台双方の漁船が入り会って操業しております。時期によっては、双方の漁船が高密度に操業してトラブルも生じてきたというふうな海域でございます。 今回の取り決めにおきましては、漁業実態が複雑であり、かつ、日台双方が強い関心を有する海域を適用水域に設定しまして、その適用水…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 沖縄の漁業者を含めて関係の皆様方には、大臣にも二度お会いいただきましたし、私も、昨年赴きまして意見交換をしたり、あるいは上京されたときに意見を伺ったりしております。 その中では、特に、先島諸島の南の水域については適用対象水域から外すべきだといったような強い御意見をいただきました。それから、当然、尖閣諸島の領海内については安全性を確保していただきたいとか、あるいは、その北方の尖閣と先島諸島の間については一定のルールをつく…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 御指摘のとおり、燃油の経費に占める割合は非常に高うございまして、経営の安定を図るためには、漁業経営に与える影響を勘案するということは非常に重要でございます。 このため、平成二十二年度から、漁業者と国が毎年度積み立てを行って、価格が高騰したときに補填をさしあげる漁業経営セーフティーネット構築事業というのを実施しております。 この事業につきましては、二十四年度の補正予算と二十五年度当初予算において国の積み立てに必要な額を計…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 日台漁業取り決めにおきましては、北緯二十七度以南の水域に適用水域を設定する、その適用水域の一部を特別協力水域として設定いたします。それから、特別協力水域以外の適用水域を法令適用除外水域にする、あるいは、日台漁業委員会を設置して、原則年一回開催をするといったことが定められております。 これまで十六回にわたって開催をしてきた協議、それが十七回目が開催されて、粘り強い協議が行われて締結に至ったというふうに承知をいたしておりま…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 御指摘のとおり、やはり沖縄の関係の漁業者の方々は直接関係し、かつ高い関心を寄せておられる事柄でございますので、農林水産省としても、漁業者の方々の声にしっかりと耳を傾けさせていただいたということであります。 具体的には、昨年十一月それから本年二月に、沖縄の漁業者の方々から農林水産大臣に対しまして、交渉に当たっては沖縄県漁業者の意向を十分に配慮することといった要請をいただいております。それから、私も、資源管理部長とともに沖…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 特別協力水域につきましては、私ども、両協会から、日本及び台湾の漁業者による友好と互恵協力に基づく操業が最大限尊重される、双方の漁業者間で問題が生じないような漁業環境の実現に向けて最大限の努力が行われる、こういった原則のもとに、これから日台漁業委員会で操業の具体的なあり方について協議が行われることになっております。 まさに、昨日も久米島で漁業者の方々の御意見を伺った、そういうようなものをきちんと踏まえた上で、我々として、…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 日中漁業協定におきましては、いわゆる北緯二十七度以南の水域、ここにつきましては、日中双方が、資源の維持が過度の開発により脅かされないことを確保するため協力関係にあることを前提として、それぞれ相手国の国民に対し自国の漁業関係法令を適用しないということになっております。 このため、例えば中国のサンゴ漁船、こういった方々がそういう水域に入ってサンゴをとっているわけでございますけれども、こういう方々に対する取り締まりは行えない…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 まさに先生おっしゃるように、中国のサンゴ漁船が海底を引きずることによっていろいろな弊害が生じていることは、私どもも承知をしております。 このため、何とかその操業実態を把握して、共同委員会で具体的に提案をして、中国当局に国内できちっと対応してもらうといったようなことをしていく、そのために、操業実態を少し写真におさめたり、隻数の配置だとかそういったような情報を収集して、日台漁業委員会の場において具体的に先方に提示をし、国内…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 特別協力水域につきましては、まさに双方の主張が最後までなかなか一致しなかった場所であると聞いております。台湾側も操業実態を非常に強く主張し、日本側も、久米島を中心とする沖縄本島の方も含めて、そこでの操業実態があるということで、この水域について最後まで難しい問題があったということでございまして、その水域については、御承知でございましょうが、日台の漁業委員会という場所で、これから、まさにそれぞれの操業実態なり協力関係を尊重…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○本川政府参考人 日台の漁業関係につきましては、御指摘のように、十六回これまでやってまいりましたけれども、妥結に至っておりません。昨年十一月三十日に第十七回目の会合に向けて予備的な会合を行い、この三月十三日にもそういう会合を行っている。正式な会合の開催に向けて調整が行われているという段階でございます。 それから、御指摘の、沖縄の漁業者の方々への問題でございますけれども、これにつきましては、しっかりとその声を聞かせていただきながら対応して…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 国内で水揚げされておりますカニにつきましては、専ら高値が付く生鮮流通あるいは漁業者による簡易な加工、ボイルをしたり殻むきをするといったようなものが主でありまして、新製品の開発を主な対象とするような本資金にはなかなかなじみにくいという今実態にございます。 これを追加したのは平成二十年でございますが、当時は、その資源管理を徹底をすることによって資源の供給が増えて、加工原材料に回るカニも増えてくるのではないかという…
第183回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) まさにおっしゃるように、法律に規定しているものではございません。よく意見をお伺いしながら、あるいは一つの機器で他の魚種と同じように処理をするということも可能だと思いますので、よく御相談に乗らせていただきたいというふうに考えております。