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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
507
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2009/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

507 20 を表示
農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) まさに御指摘のとおり、耕作放棄地に放牧をするというのは非常に有効な手だてでございます。その地域にとっても、耕種農家の方にとっても、それから和牛繁殖農家の方にとっても、放牧をすると非常に牛が元気になって帰ってくるというようなこともお伺いをしております。私どもとしてもそういう観点から進めていきたいと思いますし、それから、まさにイノシシの害を防止する、牛がいることによってイノシシが近づかなくなるというような効果もあ…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) こういう景気低迷の中で、食肉の中でも特に高級な和牛の今消費が大きく低迷をいたしております。そういう中で、国産牛肉の消費拡大を図っていくということが大きな課題になっているわけでございます。重く受け止めて私ども取り組んでいきたいというふうに思っております。 こういう関係で、畜産フェアとか例えば農業祭、こういったところでイベントを利用して国産牛肉の普及啓発を行いますとか、あるいはシンポジウムの開催などによる、先ほど…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) エコフィードにつきましては、まさに食品リサイクルの推進の観点と食料自給率を上げていく観点から、私ども非常に注目して取り組んでいきたいと思っております。基本計画の中でも、平成十五年に八万トンというものを二十七年には四十九万トンに拡大するということで取り組んでおりまして、平成十九年度の実績としては二十二万トン、おおむね順調に拡大をしてきているところでございます。 ただ、御指摘のとおり、原材料によりましてでき上がっ…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 先ほども申し上げましたけれども、要素としてはトウモロコシの価格と運賃と為替の相場、これが大きな要素となるわけでございます。確かに三ドル直前まで下がった時期がございます、ブッシェルでですね。ただこれ、半月も続いていないんですね。日本海溝のように下がった形でございまして、それはまた四ドル水準ぐらいまで戻しておる、三ドル八十セントぐらいでこのところ数か月は推移しているというような状況でございます。それからもう一つは…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) まさにおっしゃるように配合飼料会社というのは自由な企業で、アメリカから大量のトウモロコシを持ってきて酪農家に届ける、それも代金決済を何か月か猶予するというようなことまでやって競争している企業でございます。ですから、その価格内容自体を、あるいはどのような調達をするかとか、どういうようなサイトで何を持ってくるかとか、そういうところまで明らかになるような形での価格公表というのはなかなか適切ではないのかなと思います。…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) マル緊対策と申しますのは、例えば和牛を購入いたしますと飼育に二十か月掛かります。ですから、高いときの牛を購入いたしまして高いえさを食べさせて、実際売るときに安いお肉でしか売れないということになれば、そこに赤字が生じます。ただ、その時点で、本来であれば肥育経営は導入する子牛を安く買うような努力をしていただく、そのような形で次の経営を再建に向けて取り組んでいただくわけでございますが、そこに大きな損が一時的に生じま…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 飼料米については、私どもも、自給率を上げていく、あるいは飼料自給率を上げていく上で非常に有効な作物だと思って取り組んでいるところでございます。 対策といたしましては、まさにその価格差を、コスト差を補てんするということで、昨年は、流通経費への助成も合わせまして四万八千円の十アール当たり助成だったものを、今年は、そういうものも含めますれば、二万円アップさせまして六万八千円という支援をさせていただくようなことで予定…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 分かりやすい仕組みにしたいという気持ちは強く持っております。 ただ、税金を投入する形になりますとすれば、やはり永続的に税金を投入するということではなくて、やはり一定の御努力をいただいて、いずれはその投入が必要でなくなるというような姿をつくっていくということが必要であろうかと思っております。 例えば、子牛の価格が四十万円を割り込んだというような事態でありますと、やはりその安くなっているのは、なかなか母牛が随分お…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 先ほど御説明で最高六万八千円というふうに申し上げました。まさに御指摘のとおり、一般会計から五万五千円が交付されまして、畜産の関係の予算から一万三千円、これはわらまで利用していただいた場合にということでお願いをいたしております。 畜産のサイドで見ますれば、やはり植わっている稲を全部利用していただくということが畜産サイドにとっては最も理想的でございますので、そのような助成として一万三千円を交付したいというふうに思…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 融資対策につきましての御質問がございましたが、確かに畜産、特に北海道の酪農は非常に規模が大きゅうございます、装置産業でございますので。それから、牛を導入してから、やはりそれが搾れてお金になるまでに一定の時間が掛かるとか、いろいろやはりございます。そういう借入金の対策につきましては、従来から新農村の問題とかいろいろあったときから、新酪農村の問題とかあったときから、畜産関係は特に手厚い借換えや負債整理資金などを用…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 先ほど来申し上げておりますが、要素といたしましては、トウモロコシの価格と運賃と為替相場でございます。トウモロコシの価格につきましては、一時期、ブッシェル当たりというふうに申しますが、七ドル五十五セントだったものが、現在は三ドル八十セントから三ドル五十セントぐらいの水準で推移をしております。それから、運賃につきましては劇的に下がっておりまして、一時期百四十七ドルという高値を付けたものが、今四十ドルを切って三十五…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 配合飼料価格安定制度につきましては、まさに御指摘のように、急激に上昇した場合に過去一年間の平均を超える分について補てんを申し上げるということでございます。 配合飼料は日本が年間大体二千四百億円輸入をし、使用しておりますが、ここ一年半ぐらいで三千五百億程度の補てんがこの配合飼料基金からなされたと。それだけ価格上昇分を、二千四百億が大体一・五倍ぐらいになっておりますから、それぐらいの支援をしておるわけでございます…

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 今は一時的に下がって、高値といえ安定をいたしておりますけれども、借入金を返還をしながら次のまた発動に備えて制度を健全に保っていくということを私どもとしてはやりたいというふうに考えているところでございます。

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) この制度につきましては維持をしながら、高止まりしている配合飼料価格の状況につきましては、いろいろな畜種ごとの経営安定対策で措置をしてまいりたいと考えております。

農林水産省生産局長2009/03/04

171参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) まず、加工原料乳でございます。 これにつきましては、まさに、何回もお答えしておりますが、法律に基づきまして、直近の物価等の動向も踏まえ、補給金単価については一定のルールに基づいて算定をしてまいるという考えでございます。 それから、限度数量につきましても、最終的に生乳需給見通しを基本に生産団体が行う計画生産等を考慮して設定して、明日、審議会に諮問をして答申を得て決定をしていくということにさせていただきたいと考え…

農林水産省生産局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○本川政府参考人 米国産の輸入量につきましては、我が国のBSE発生直前の平成十二年が最も多うございまして、三十四万八千トンが輸入されておりました。現在のところ、平成二十年の米国産輸入量は五万四千トンになりますから、十二年の輸入量の約一六%にとどまっておるという状況でございます。

農林水産省生産局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○本川政府参考人 御指摘のように、本当に飼料用米の増産を図っていくためには、多収穫の種子を使っていくということは非常に重要でございます。 私どもも、昨年六月に協議会を立ち上げて、こういう種もみの確保に向けて体制を整えて取り組んでおりまして、昨年はえさ用につくっておった種から転換するということまで途中段階で取り組んでおります。そういう結果、前年の二・四倍の三百五十トンの種子が確保できておりまして、これは、大体八千七百ヘクタールを賄うに足り…

農林水産省生産局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○本川政府参考人 飼料米につきましては、この二十年度から本格的に取り組んでいるところでございます。 この二十年度につきましては、今御指摘のあった助成でございますけれども、産地づくり交付金から大体三万五千円、それから、畜産対策としてキログラム当たり二十五円の助成をするということで、おおむね十アール当たりでいえば一万三千円、合わせますれば四万八千円の助成を用意させていただいて、この二十年度は取り組んでいただきました。 二十一年度につきまして…

農林水産省生産局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○本川政府参考人 日本の国土は狭うございます。この中でできるだけ自給力を高めていくためには、水田でもやはり畑作物をつくったり、水田の裏作を利用して麦をつくっていただくことも必要でございます。そういうことでは私ども、乾田化でありますとか排水対策をいろいろ進めてきております。そのような畑作物をつくるのに適するような水田も相当できてきておりますので、そういうところでは、ブロックローテーションとか団地化をしながら麦とか大豆をつくっていただくこと…

農林水産省生産局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○本川政府参考人 まさに御指摘のように、自給力を高めるためには、水田をフルに活用していくことが重要でございます。そういう観点から私ども、ことしから、調整水田のような作物が植わっていないところをできるだけ活用していく、その一つの大きな方策としてこの飼料米を位置づけているわけでございまして、まさにことし、総理のあの演説にございましたが、水田フル活用元年というふうに位置づけて取り組んでいきたいと思っております。 そのような意義づけをきちんと農…