本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2008/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 処分につきましては、そういう汚染があったということが上司まで、局長まで報告をされ、組織全体として、そういう課長の判断を支持をするという形で、組織全体として処分をするということが決定されたというふうに承知しております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) これもやはり、こういう処分に関して一義的には課で所管し、判断をするということでございますので、担当の消費流通課長のところで判断をし、協議するということであれば、その担当はそこであろうというふうに考えております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 有識者会議の報告は、前段でいろいろな御指摘をいただいております。私どもとしては、その総括がこの二十一ページ以下の責任の所在という文章に表れていると考えております。ここには、二十二ページの(1)農林水産本省のアのところで、総合食料局の局部長等の幹部職員の責任は次のとおり最も重いと考えられるというところで、(ア)、(イ)にそれぞれ御例示をいただいているわけでございます。私どもとしては、有識者会議で御指摘をいただい…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 通知を受けたのは関東農政局の東京農政事務所で受けたわけでございますが、その報告を受けている農林水産本省の担当は消費流通課長でございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 島田課長につきましては、先ほども有識者会議の報告書二十二ページにあります農林水産本省の責任の中で最も重いとされている(ア)、(イ)でございますけれども、この両方にかかわっているということでございます。 そういうことも踏まえまして、この有識者会議の報告書も踏まえて私どもとしては当時お話を申し上げて、既に退職をしておりますために国家公務員法に基づく懲戒処分の対象にすることはできませんけれども、同元課長から自主返納…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 当然、調査をいたしております。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 武本部長は、先ほど私申し上げました日付については繰り返すことはいたしませんが、アフラトキシン米とメタミドホス米を処分をするときの判断をしたその判断をする期間がございまして、その処分期間に食糧部長をしておったということで処分対象になっているところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(本川一善君) この告発文につきましては、こういう検査証明書が付いているという具体的な内容でございましたので、当時の担当者から聞き取ったところによりますと、まずそういう横流しがなされているかどうかということを確認をするために在庫のすべての調査を行ったということでございます。その結果として、御指摘のように三袋、九十キログラム足らなかったわけでございますけれども、五百トンの一万六千六百六十五袋、これをすべて確認をしてわずか三袋が…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) お答え申し上げます。 残念ながら、ペットフードの自給率について分析したデータは私ども持ち合わせておりません。ただ、ペットフードの平成十八年度の出荷量は七十七万トンというふうに把握しておりまして、そのうち、先ほどおっしゃった純然たる輸入品は四十一万トンで、全体の五三%を占めております。それから一方、国内生産はその残りでございます四七%、三十六万五千トンということになるわけでございますが、御指摘のように、その原料…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 先ほど、自給率について正確に把握してないというふうに申し上げました。ですから、国産品と輸入品ということで申し上げたいんでありますが、先ほど申し上げましたように、平成十八年には四七%まで国産品の割合は低下しております。平成五年度には五八%であったものがそのように低下しています。ただ、一番少なかったのは平成十三年の四〇%でありまして、いったん下がりまして、そこから国産品が一六%回復しているという状況でございます。…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(本川一善君) 先ほども申し上げましたように、国産品の割合が最近増加しております。その背景にはやはり安全に対する信頼というのがあると思います。私ども、関係業界に対しまして引き続きそういう安全性の確保、そういうことについて指導してまいりたいというふうに考えております。
第169回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、EUにおきましては、家畜福祉といいますか、アニマルウエルフェアというものに関しまして、これまでいろいろな段階で家畜の取扱い等に関しましてEUの指令というのを出しておりまして、それによって最低限の基準というのを定めてきております。例えば、一九九三年には屠畜段階のそういう基準を定め、それから農場段階の基準については一九九八年、あるいは採卵鶏は九九年、そういった形でそれぞれ畜種別も含めて基準を定めて…
第169回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、英国におきましては、EUの中でも非常にアニマルウエルフェアに関して進んだ意識を持っておられるところでございまして、昨年秋に、家畜のみならず、人間に飼育、管理されているすべての脊椎動物を対象とする動物福祉実行戦略が公表されております。それから、二〇〇六年には、今御指摘ありましたように、家畜やペットあるいは競技用動物までを対象としたいろいろな動物福祉に関する法律があったわけでありますが、これを一元…
第169回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(本川一善君) 確かに、EUの場合には相当そういう意識がかねてからございまして、EUの指令も出されておりますし、国によってはそういう義務付けをするような法律も定められているというふうに承知をいたしております。 ただ、先ほども申し上げましたように、一方で、多数の家畜をやはり管理、飼養しておりますアメリカにおきましては、なかなかそういう法律による強制というのはなじまないんではないかということを基に、生産者団体によるガイドラインと…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○本川政府参考人 私どもが各都道府県から調査をしたものが、十九年三月時点で取りまとめた資料がございまして、いわゆる種卵ふ化業者という方々がつくっておる卵で、大体十二億個弱ございます。そのうち、ワクチン製造用として七千万個程度が利用されているという状況でございます。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○本川政府参考人 御指摘の休耕田、耕作放棄地での作付でございますが、まず、これがどれぐらいあるかということでございますけれども、水田のうち、夏の間に作付をしていないいわゆる休閑地と言われるところが二十八万ヘクタールございます。それから、耕作放棄地のうち、営農再開なり保全管理ができるというふうに、可能と思われる面積が一から二万ヘクタールございまして、大体三十万ヘクタールというふうに私ども認識をしております。 ここに飼料米なりを作付けること…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○本川政府参考人 今私が手元に昨年の数字を持っているわけではございませんが、例えば、休耕田で麦とか大豆をつくっております。これは人の口に入ってございますので、それを飼料用の稲に置きかえるということは、逆に食料自給率が下がるということになってしまいます。 今私が申し上げましたのは、現実的に麦とか大豆とか、人の口に入るものが植わっていないところがどれぐらいあるかという前提で申し上げておりまして、残念ながら、今ちょっと私、数字は持っておりませ…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(本川一善君) お答え申し上げます。 先ほど委員が御指摘のあったような、アメリカでそのような事態が起こっているという報道を私どもも承知をしておりまして、その報道があったときに、国内の養蜂生産者の団体、国内で四千八百程度の方々が養蜂業、南から北まで花を追い掛けてハチを放してハチミツを集めるという仕事をやっておられますが、その方々が大体半分程度加入しておられる団体がございまして、そこを通じて我が国に類似の現象が生じているか否かの…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(本川一善君) いずれにしても、ハチを取り扱っておられる方というのは全国四千八百おられて、その半分の方が組織しておられる、それからハチの数にしてみれば六割強が入っておるというふうな団体でございますので、いずれにしても、それをなりわいとしてやっておられる方々が大量失踪すれば一番身近で把握をできる立場にあるというふうに私ども思っておりまして、やはりその方々から実際に被害、そういう大量失踪の被害があるということが御報告をいただけれ…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(本川一善君) 今のところまだ、公聴会が行われたとかそういう事情については把握しておりますけれども、そもそもまだ我が国内での発生がないということと、それから米国におきましても必ずしも原因究明なり原因の特定がなされる段階には至っていないということで、まだその程度の情報収集にとどまっているのが正直なところでございます。