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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
507
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2007/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

507 20 を表示
農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 今回の恐らくおっしゃっておられます独立系の食鳥処理場につきましては、区域外の確かに農家の方々がこの処理場に持ち込めなくなったという実態があろうかと思います。それに対しまして、県と私どももいろいろと現場で御相談をしていただいたわけでありますが、この処理場は圏域外の農家の方々の食鳥処理を、ここに手元にありますのは、八つぐらいの処理場に代替でお願いをしたと。その中には熊本の八代でありますとか都城の方でありますとか、…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 鳥インフルエンザの発生の際に、私ども、食肉流通関係団体あるいは関係団体に対しまして、鶏肉、鶏卵の安全性に関する情報提供でありますとか、当該産地のものは正に今おっしゃったような取り扱っていない等の、あるいは取り扱わないというような不適切な説明や告知をしないようにということで要請をしたところであります。 御指摘いただくようなその流通段階での引取りの拒否、見合せというものについても、その関係団体、日本食鳥協会という…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 御指摘のように、肉用牛の繁殖経営は小規模あるいは高齢者層の方が多くて、それらの方々の離脱というのが繁殖経営の脆弱化につながっておるというふうに考えております。繁殖雌牛の飼養頭数、平成五年七十四万頭おったわけでございますが、減少傾向で推移して、十八年には六十二万頭ということになっております。これに伴いまして、肉用子牛の生産頭数も減少傾向で推移をいたしておりまして、子牛価格が高水準で推移するような主な要因になって…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 農林水産省としましては、繁殖雌牛の増頭を図るために幾つかの取組を粘り強くやってきておるところでございます。一つは優良雌牛の導入促進でありますとか、あるいは耕作放棄地を活用した放牧の推進、こういったようなことを進めていきたいというふうに思っております。 ただ、肉用牛の繁殖は、先ほど申し上げましたようにやはり小規模あるいは高齢者層が多く、こういった方々の離脱というものがなかなか多くございまして、減少しておるという…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 生乳生産につきましては、やはり需要に応じて行うことが基本でありまして、今のような需給が緩和した時代には減産型の計画生産をせざるを得ないという状況でございます。 ただ、そういう中におきましても、先ほど来御論議があるような輸入品との一定の競争力を持つチーズ、先ほど副大臣おっしゃっていただいたような輸入品の中でほんの少しを占めている国産のチーズ、こういったようなものでありますとか、あるいはなかなか輸入されないような…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) チーズは元々、加工原料乳の価格安定制度ができた当初は加工原料の中に入っておりました。ただ、これにつきましては、加工限度数量という一定の数量が決められた中で生産をしていくよりは、むしろその外に出して、今言ったようなその需要に見合った生産を拡大できるような体制にした方がいいんではないかということで、十五年ぐらい前でございますかね、国会でもあるいは審議会でも御論議をいただきまして、加工限度数量の中から外に出しまして…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 補足させていただきます。 当初は制度的に、バターとか脱脂粉乳と同じように加工限度数量の中で、いわゆる加工用原料としてチーズは位置付けておりました、チーズ用の生乳もですね。ただし、減産をするということになると、その全体を、バターや脱脂粉乳と同じように数量を小さくしていったりしなきゃいけなくなってまいりますので、チーズのようなもう少し需要が拡大しているというものについては、そういう限度数量というようなくびきを外し…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 配合飼料の価格でございますが、十九年一—三月期におきましては、前期に比べてトン当たり五千五百円値上がりをし五万五百円程度となっております。これは配合飼料の主な原料でありますトウモロコシのシカゴ相場がエタノール向け需要の増加などにより上昇している、これが主要な原因であるというふうに考えております。 では、今後の価格の見通しでございますけれども、バイオエタノール向けの需要の更なる増加、あるいは在庫率の低下、あるい…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 配合飼料の価格高騰への対策といたしましては、先ほど政務官にも御言及いただきました配合飼料価格安定制度の適切な運用、これによりまして生産者の負担を軽減して経営への影響の緩和を図るということがまずございます。こういうもののほかに、飼料価格の高騰への対応といたしまして、一つは自給粗飼料の活用でございます。稲発酵粗飼料の生産利用拡大でありますとか、水田を活用した放牧の推進、こういうものを通じて自給粗飼料を活用していき…

農林水産省生産局畜産部長2007/03/08

166参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(本川一善君) 畜産の経営安定対策がございます。肉用牛の肥育経営に対する経営安定対策それから養豚経営に対する生産安定対策がございまして、この二つの経営安定対策につきましては、加入対象者を認定農業者などを原則とする担い手に限定をするという措置を講じているところでございます。 その加入見込みの状況でございますが、十八年度十二月末時点で、肉用牛の肥育経営安定対策におきましては七千三百余の、七千三百五十六戸の加入見込みがございます。…

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/05/31

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○本川政府参考人 お答え申し上げます。 私は農協を担当しておる者でございますが、生協などに組合の特定政党のための利用の禁止というのを設けている理由につきましては、組合の外部からまたは内部の一部少数の者による組合の悪用を防止するためのものでありまして、組合の健全な発展のために行う政治活動を禁止したものではないというふうに承知をいたしております。

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/05/31

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○本川政府参考人 例えば私の所管しております農協で申しますと、農協組織といいますのは、農業生産力の増進とか、あるいは農業者の経済的、社会的地位の向上を図ることを目的とする団体でありまして、こういう目的の達成に資する限りにおいて、政治活動も公職選挙法や政治資金規正法などに反しない範囲内で認められるものではないかというふうに考えております。

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/05/31

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○本川政府参考人 ただ、農協組織につきましては、政治活動に組織として深くかかわるということになりますと、多様な考えを持つ組合員に誤解や混乱を招くおそれがあるばかりではなくて、組合の活動の幅を狭め、農業者の組合への参加を阻害するおそれがあります。ひいては農協の本来の目的達成を困難にするおそれがあるというふうにも考えられますことから、節度を持って行うべきものであるというふうに考えております。

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/05/31

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○本川政府参考人 生協法などには明示的に禁止をする規定がありますが、農協法には御指摘のようにそういう禁止規定はございません。 その背景につきましては、冒頭申し上げましたように、農協といいますのは、農業生産力の増進や農業者の経済的、社会的地位の向上を図るということを目的に設立された団体でありまして、その目的を達成する限りにおいて、政治活動も公職選挙法や政治資金規正法等に違反しない限りで認められるべきではないかということと、それから、農業者…

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/05/31

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○本川政府参考人 農協と政治連盟につきましては目的を異にする別の団体でありまして、農協が行う政治活動を含む種々の行為というものは、それが農協として行う行為なのかどうか、それ以外の、例えば個人としての活動かを区分して行うべきものと考えております。

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/05/31

164衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○本川政府参考人 農協は都道府県が監督をしており、個々の組合の事業活動の実態を私どもとして詳しく把握しているわけではございません。また、農林水産省は政治団体や政治活動のあり方そのものを指導する立場にはございませんけれども、農協が行う政治活動を含む種々の行為が節度を持って行われるという必要があるものと考えております。

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○本川政府参考人 平成十六年度の野生鳥獣による農作物の被害状況につきましては、被害面積で約十四万ヘクタール、被害金額で約二百六億円となっております。このうち、クマによる被害は、被害面積で二千ヘクタール、被害金額は約四億円となっております。

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○本川政府参考人 農林水産省におきましては、これまで野生鳥獣による農作物の被害を防止するために、被害防止のための技術開発、こういうものを行っております。さらには、強い農業づくり交付金などの各種補助金を活用いたしまして、各地域で取り組まれている侵入防止さくの設置でありますとか、あるいは追い払いなどの自衛体制の整備でありますとか、あるいは知識の普及、こういうことに対して支援を行ってきております。 また、各地における取り組みを円滑に進める観点…

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○本川政府参考人 まず初めに、今回の雪により被災された方々に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。 まず最初に、農林水産関係の被害でございますが、かんきつ類の雪やけでありますとか、今御指摘のあったような果樹の枝折れ、あるいはビニールハウスの倒壊などの被害が発生しておりまして、現時点で約八十八億円の被害が生じております。 農林水産省におきましては、これまで農作物の被害防止に向けた技術対策の徹底や関係金融機関に対する資金の円滑な融通等の…

農林水産省大臣官房政策評価審議官2006/02/27

164衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○本川政府参考人 今回の大雪に対処するために、昨年十二月に、適切かつ迅速な損害評価の実施と共済金の早期支払い体制の確立について、関係団体を指導申し上げたところであります。この結果、園芸施設共済につきましては、既に十四の道府県で一月から支払いを開始しておりまして、二月には二十三府県で開始または開始する予定となっております。 また、果樹共済につきましては、その性格上、共済期間が非常に長いという性格上、直ちに共済金をお支払いするというのは難し…