本川一善
会議録に記録された「本川一善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 御指摘のように、米を与えることによりまして畜産物にいい影響が出てまいります。一つは、おっしゃったように、脂肪酸が変化をしてくる、また、オレイン酸といううまみ成分、そういう酸がふえてくるということで、豚肉とか鳥肉がおいしくなるというような効果がございます。それから、鳥肉でいえば、皮下脂肪の色が変わって品質評価が向上するといったようなメリットがございます。それからもう一つは、米を食べさせることによってブランド化を図れる。例…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 まさに御指摘のとおり、でき上がった飼料米を畜産農家の方々に利用していただけるようにつなげていかなければこれは全く意味がないわけでございまして、私どもとしても、そのマッチングが一番のかぎだろうと思っております。 そういうこともありまして、昨年来、いろいろと使う側の畜産農家の方々のニーズをとっておりまして、実需者でいえば、三百弱の方々がぜひ飼料米を使いたいというふうにおっしゃっておられます。一方で、飼料米を出したいという方…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 御指摘のように、飼料米をつくるに当たりまして、多収穫の品種を使った場合に食用のお米と混入をしてしまう、コンタミの問題が現場で非常に心配されているということは私どもも十分承知をしております。 今御指摘があったように、方策としては、一つはやはり、団地化なりで作付ける場所を区別するということが一つであると思います。それからもう一つは、時期的な問題であります。品種を変えることによって時期をずらす。そういうことによって、同時に主…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 まさに御指摘のとおり、我々の政策が現場に浸透して利用していただいて、初めて効果が出るものでございます。我々としても、政策の周知に努めているところであります。 この肥料高騰対策につきましては、補正予算で措置をしていただいたということもあり、急いで年度内に使用しなければいけませんので、周知を図っているところでございます。 例えば鹿児島県でありますと、延べ八十九回の説明会をし、六千三百人の方にお集まりいただいて御説明をしたよ…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 まず果汁の消費量でございます。果汁の消費量につきましては、五分の一の濃縮果汁換算のトンだそうでございますが、十九年で全国三十五万三千四百六十七トンということになっております。これに対しまして国内生産量は三万二千五百五十トンでございますので、九一%が輸入ということになっております。 他方、リンゴの果汁につきましては、十六万七千二百七十六トンが消費量でございまして、国内生産量はこれに対しまして一万九千百八十六トンということ…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○本川政府参考人 飼料米につきましては、二十一年度から、水田フル活用対策ということで積極的に取り組んでいきたいと考えております。 それにつきまして助成策でございますけれども、二十年度は従来の産地づくり対策でございます。これは、今委員が御指摘になったように、十アール当たり五万円を助成しているところもあれば、平均的に三万五千円程度でとどまっているところもございます。これ以外に私どもは、畜産対策で十アール一万三千円相当の別途の支援を二十年度は…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 鳥獣害につきましては、新しい法律もつくっていただいて、私どもとして力を入れて取り組んでいるところでございます。 鳥獣害防止に関しましては、鳥獣害防止総合対策事業という二十八億円の事業を計上いたしまして各般の対策に取り組んでおります。これは、本当に被害を受けておられるところからの御申請に基づきまして、私ども、御相談にあずかりながら実施する事業でございます。そのような被害が集中しているところを特に重点的に御相談に応じながら…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 今御指摘があったように、高島市におきましては、私ども、先ほど申し上げた事業によりまして、シカ肉の加工施設を整備して、昨年の六月から開設をしているというふうに伺っております。駆除した鳥獣をやはり何らかの形で有効に活用するということが必要であると思いますので、私どもとして、こういう施設の整備を進めてまいりたいと思っています。 それに加えまして、施設を整備してそこでつくったもの、これがやはり売れていかなければいけないわけであ…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 まず冒頭に、水田等有効活用促進交付金だけでは調整水田などの不作付地に作付を拡大することはなかなか難しいのではないかというお問い合わせでございました。 この交付金につきましては、戦略的な作物ということで、麦や大豆、飼料作物という従来からの転作作物に加えまして、水稲による転作でありますお米の粉用の水稲あるいは飼料用の水稲、これも対象にすることにいたしております。 それで、御指摘のような、中山間地などで不作付地になっていると…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 御指摘のように、産地づくり交付金につきましては、対策の期間中に地域に一定額の交付金を交付して、地域の協議会でそれぞれの地域の実情に応じましてお話し合いをしていただいて、単価だとか使途を決定していただくというような仕組みにしているところでございます。 この配分につきましては、これまでの各都道府県ごとの、麦とか大豆とか、やはりたくさん作付けているところにはたくさん交付金が必要になりますので、そういうような形での配分でありま…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 産地づくり交付金につきましては、今も申し上げましたように、生産調整の実施状況でありますとか、あるいは麦や大豆の作付の動向というものを反映しながら、都道府県に基本的には期間の中一定ということでお配りをしております。 ただ、これにつきましては、今おっしゃったように、生産調整に一生懸命取り組めば、一定の金額でございますから、当然、面積がふえればその分薄まるといったような問題がございます。このような点を踏まえまして、この二十一…
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○本川政府参考人 先生御指摘のように、我が国の畜産、酪農につきましては、配合飼料の価格が高騰いたしまして、非常に厳しい一年間を経過してまいりました。 御指摘のように、この一月から配合飼料の価格は下がったわけでありますが、二年前と比べるとまだまだ高い水準でございます。なかなか困難な状況にあります。 ただ、畜産につきましては、毎年この時期に翌年の、法律で決められたいろいろな価格水準をどうするかということでありますとか、あるいは支援策をどうす…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 御指摘のとおり、この報告書で責任の所在というのが指摘をされております。この報告書でいきますと、二十二ページ、二十三ページにわたりまして農林水産本省あるいは地方農政事務所の責任の所在について指摘を受けておるわけでございます。これらを踏まえまして今回行いましたのが先ほど御指摘いただいた処分でございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) この第三者委員会の報告につきましては、例えばこの農薬が、汚染されていることを発見して、それを処分したときの関係者でありますとか、あるいは投書があったときの関係者でありますとか、そういう方々につきましては非常に重い責任がある、特に幹部職員の責任は重いといったような書き方がなされております。それから、地方農政事務所につきましても、特に農政事務所長の責任は重いといったような書き方がされております。 一方で、事務次官…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) この報告書が指摘いただいていますのは、アフラトキシン米を処分したとき、それからメタミドホスに汚染された米を処分したときと、この二点になろうかと思います。前者につきましては、平成十六年の四月七日から平成十六年の四月二十七日、あるいは十八年の九月十四日から十八年の十一月十日、あるいは十八年の十月十六日から十八年の十二月二十一日の間にアフラトキシン米の処分についての判断がなされたというふうに私ども調査で把握しており…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 今の事由での処分該当者につきましては、岡島、それからたしか内藤林野庁長官、それから佐藤当時の次長、それから武本当時の部長、それから現在の構造改善局の次長であります皆川次長などなどでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 繰り返しになりますが、今申し上げた期間においてこの処分をするということが判断されたわけであります。そのときに、この報告書でも指摘されておりますような横流れ防止措置だとかそういうような判断がなされなかったと。そういう判断をしなかった当時の総合食料局の幹部職員を処分の対象にしたということでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 当時の組織としての判断でございます。今申し上げたような幹部職員がその判断にかかわったということで、私どもは処分したということでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) 先ほど申し上げておりますように、当時の総合食料局長、それから総合食料局の次長、食糧部長と消費流通課長でございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(本川一善君) その担当課長は消費流通課長でございますので、消費流通課長が判断をし、上司と相談をして組織としての決定をしたというふうに考えております。