本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 しかしながら、アジアの諸国というのは大変いろんな国がございます。それは宗教的な問題とか文化的な問題、あるいはまた豊かな土地、貧しい土地、いろいろありますが、しかし、この特恵制度の問題を発展途上国に対する経済支援の一つだというふうにとらまえていくときに、私は、先ほど三つの条件がありましたけれども、それにもう一つつけ加えて、それぞれの国がより民主主義的な国になってもらわなければならない。逆の意味では、人権抑圧、非人道的な行為が…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 また、今の問題は総合的な議論をするところで私の意見もさらに述べさしていただきたいと思います。 それでは、次の問題の海上貨物通関システムを改正するという問題について若干お伺いしてまいります。 ことし十月から航空運送貨物のオンライン通関システムに加えて海上運送貨物にもこの通関システムを適用する、すなわちコンピューター化するということになります。しかし、このシステムの円滑な導入を図るために、関係業界はもとより、税関職員の研修や実…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 具体的に今どういうことを考えておられますか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 今おっしゃったことと、もう一つ問題があると思うんです。 海上貨物の通関システムの導入をする場合に、従来港湾労働者というのがいたわけでありまして、その港湾労働者全体に対して大きな影響を及ぼすんじゃないかと思います。その雇用問題とか、働く場所の職域の問題とか、あるいはまた労働条件というようなところに何か大きな変化があるんじゃないかと思うんですが、この点はいかがですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 今おっしゃるようなことであれば問題ないんですが、しかし、これから具体的に調整段階に入っていく、また準備作業に入っていく中で、港湾関係の労働者、またそこに関係するそれぞれの組織といろいろなかかわり合いが出てきた場合、そうした団体あるいは労働組合等々と事前の意見調整をやるような事前協議、そうしたことも念頭に置いて、なければいいんですが、そういうことが起こったときは十分そういう事前協議をして事に当たるというふうにすべきであると思…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 それから先ほど端末機のこともお触れになりました。それで、私も資料をずっと見たんですが、小規模の通関業者が端末機をそれぞれ独自に持ってということは大変何か難しいような状況も書いてあります。それで、共同でそういう端末機を零細の小規模の通関業者は持って通関業務に当たるというふうなことはできるのですか、また、そういうふうになっていくんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 新しいシステムを円滑に導入できるように関係団体との十分なる調整、また各事業者との準備、問題のないようにやっていただきたいというように思います。 それでは次に、最近の関税関係の法案を処理するときに附帯決議というものがございます。その附帯決議にいつも税関職員の要員問題が出てまいりますので、若干その問題についてお伺いをしていきたいと思います。 もうここでとりたてて言うまでもなく、国際化がどんどんと進行していっておりますから、近年…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 さらに具体的な問題をお尋ねしまして、定員問題、要員問題をもう少し詰めておきたいと思います。 成田空港の第二期工事がこれから進んで、これがやがて完成するでしょう。それから、おくれておりますけれども関西新国際空港もやがて完成をしていくでありましょう。そしてこの二大空港が文字どおり日本の世界に向けた玄関になってくるわけでありまして、かなりの要員がここに要るのではないかと思うんですね。私たちの耳に入ってくるのには、成田には三百五十…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 いや、ちょっと抽象的に過ぎると思うんですね。 私は勝手に人数を今出して言ったわけで、それを特にそのとおりだとか違うとか言ってもらわなくてもいいんですが、もう少し現実的な対応の答弁がいただきたいんですね。 というのは、今の話を聞いておりますと、今の要員の中でやりくりしてできることもあるというふうに聞こえるんですが、私はそれは絶対にできぬだろうと思うんですが。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 それはちょっとまずいんじゃないですか。やはり空港ができてみなければ離発着がどのくらいあるかとかまだ不明な要素がある、それは事実ですけれども、こうした大きな国際空港がもう開港が直前に迫っているときに、それに対して十分に対応できる要員の確保、その訓練、そうしたものを計画的にやっていくということが、税関で働く皆さんを安心させることにもなるし、またそうした大きな国際空港ができることに対して期待を持っておる私たちに対しても不安を除去…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 今、主要空港の問題の論議をしておりましたが、関連して、ローカル空港も最近非常な大きな変貌を遂げております。いわゆるチャーター便というものが非常にふえている状況を私も目の当たりにします。 それで、ローカル空港におけるチャーター便の通関業務の問題について伺いますが、この件について、上杉政務次官、そこにずっと座っておられて大変気の毒でございますので、ひとつ上杉政務次官の方から答弁をいただきたいと思います。橋本大蔵大臣、ひとつ御容…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 現在は税関職員の大変な協力体制があって今次官もおっしゃるように円滑迅速に応援してもらっているから無難に済んでいるということでありますが、最近の特に麻薬とかいう社会悪商品の問題を見ますと、主要空港がだめならローカル空港というふうに広がっていく可能性もありますし、総合的な対策というものをとっていかなければならないわけで、またこの問題も定員、要員の問題に戻っていきますけれども、結局、現在の税関職員の職員としての責務、あるいはまた…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 どうもありがとうございました。 最後に、時短、完全週休二日という問題を伺っておきたいんですが、政府の方針では平成四年に週四十時間、年千八百時間を目標に取り組むようになっております。税関においてもそのような方針で時間短縮を行うということであれば、これを一体どういうふうに現状を考えておられるのか、このことをお聞きしておきたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 これは非常に重要な関心を皆が持っていると思うんですね。だから、税関関係においてもこれが取り残されるというようなことのないように万全の体制を強く要望しておきたいと思います。 それから、ちょっと時間がありますので大蔵大臣に、この法案と直接関係ありませんが、湾岸平和基金拠出問題について、私も予算委員会でいろいろやりましたが、最近何か嫌な感じがしますのでちょっとお考えを聞いておきたいと思うんです。 私は予算委員会で、九十億ドルを拠…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 時間がございませんので、また改めて……。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 私は、ただいま可決されました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 世界経済における我が国の立場を踏まえ…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 まず初めに、けさの一部の新聞に、大塚建設大臣のところにリクルートから四千万円の政治献金があったという報道があります。ゆゆしきことであります。総理、 一体これはどういうことなんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 私も不愉快なんですよ。大体、リクルート議員を排する、そして清潔でクリーンな内閣をという海部内閣のもとでこういう話が出てくる。また別のところでは、公用住宅の転用、又貸しというようなことで出てくる。海部総理、本人はああおっしゃっているけれども、秘書が秘書がというのはずっとおたくらの専売特許なんですよ。だから、やはり私は政府としてきちっとこのことは事実であるのかないのかということを政府の責任で確認をして、公式に私たちに返答をいた…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 御本人はないと、こうおっしゃる。皆初めはそうおっしゃるんですよ。だから、きちっと政府の責任において、海部内閣がクリーンな内閣であるということを国民に示すために、内閣の責任で、総理の責任で調査をするということを当然ここで言うべきじゃないですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 政府として正式に調査をしてこの予算委員会で報告していただきたい。国民が大きな疑念を持ったに違いないわけでありますから、それを晴らす責任が政府にあります。