本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 いや、余りこだわりたくないんですけれども、私は、御本人じゃなくて、政府の責任において調査をしてこの真相をつまびらかにしていただきたい、こう言っているんですよ。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 私は、今回の中東湾岸戦争が終結したことを率直に喜ぶものであります。これは一日も早く停戦、和平を望んでいた国民も同じであらうと思います。そしてまた、戦争によって多くの犠牲者が出たこと、このことについては哀悼の意を表していかなければならぬと思っております。 そこで、総理にこの戦争の終結の問題についてお尋ねいたしますが、多国籍軍がフセイン打倒を目的としないでイラクの国連決議受諾によって戦争を終結したことは、私は評価いたします。し…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 総理の今のお話であるならば、これからの国際秩序はやはり最終的には軍事力でもって維持していくんだということを肯定的はとらえておられる。そして、その軍事力はアメリカだ、そして戦費を負担するのは日本とかドイツあるいは受益国がやるんだ、こういうことが新しい国際秩序とたっていくことを私は大変恐れるんですが、どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 しかし、憲法の国際紛争を武力で解決することを放棄するという、この日本の立場は総理としてどうしますか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 総理は憲法九条を制約的な、制限的な問題としてとらえておるようですが、本当はもっと積極的にとらえて、国際社会の中に生かしていく立場が日本にとって必要であった、こう思うんですね。だから、要するに、今度の武力行使に踏み切ったという背景を見ましても、結局日本、ドイツ、サウジ、クウェート等々が戦費を負担するということがはっきりしたからこそアメリカは武力行使に踏み切ったんではないか、私はこう思うのであります。だから、日本の憲法上、武力…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、憲法九条ということにやはり問題ありと総理はとらえておられるんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 何かわかったようなわからないような話ですが、憲法に従って誠実に平和的なそういう手段を希求するというなら、今回の場合、それはどれだけ政府の行為としてなされたんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 そのいろいろなことということを詳しくひとつ教えてください。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 それでは、国連安保理事会がいろいろ開かれたと思うんですが、この間何回ほど開かれたんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 私は何回と聞いたんですが、それはよろしい。 それで、再三にわたって安保理事会が開かれているんですが、日本政府はその場にあって、和平、戦争回避、停戦のために具体的に何か発言をしたり努力をいたしましたか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 どの理事会で、だれがどのような発言をそこでしたのかということをここで報告してもらえませんか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、二月十六日以前、八月二日からたびたび安保理事会を開かれたと思うんですが、その段階では発言はなかったわけですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 国連憲章では、理事国でなくても発言の機会を与えているわけであります。だから、日本が大きくこの安保理事会を通して国連による戦争回避あるいは停戦、和平という問題について提案することも可能であったというふうに思うんですが、それは順番が回ってこなかったということなんですか。ということは、日本の立場というものはそれほど低いんですか。八月二日から二月十六日まで一遍も安全保障理事会で発言の機会が与えられなかったというふうに我々は理解した…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 これだけ世界が激動しておる中で、日本の顔が見えない見えないと。私は本当に情けなく思うんです。 それで、同じような中東湾岸問題に関係するイラン・イラク戦争のときに日本の果たした役割というのは、また別の役割を果たしております。安倍外務大臣が国連総会で紛争拡大防止の二項目の提案を一九八四年九月二十六日に行っておりますし、一年経過した一九八五年九月二十四日に再び三項目の提案をして、そして日本がある種の調停工作というんですか、和平へ…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 だからといって、日本が何ら和平提案とかあるいは具体的なこの問題の解決について行動できなかった、ただアメリカとの関係においてしかこれにかかわれなかったということにはならないと私は思うんですよ。日本はやるべきことをやらなかったという、そこの問題については、外務大臣、どう思いますか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 そういう範囲のことは私も存じております。ただ、日本として和平提案というふうなものを具体的に出して、そしてこの問題の解決に行動を起こさなかったというのはひとしくみんなが知っていることでありまして、これはまた後ほど別な機会に徹底的に議論をさせてもらいたいと思います。 それで、きょうは九十億ドルの支出問題というのが本論でありますから、時間を大切にして今からそこのところに入ってまいります。 まず、今回の多国籍軍への九十億ドルの追加…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 九十億ドルというのはどういうところから出てきたのかという具体的なその根拠を示してもらいたいと言ったわけで、その趣旨とか目的を私は求めたのじゃないですから、総理、あなたの方からひとつこれは正確に答弁してください。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 応分の支援が九十億ドル、あるいは総合的な判断が九十億ドル、そういうふうなことでいいんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 アメリカもないとおっしゃいましたが、アメリカもないんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 あなたに聞いているんじゃない。総理が、アメリカがないとおっしゃったから、アメリカもないんですかと聞いておるんです。