本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 私たちは予算委員会をやっているわけでありまして、九十億ドルを多国籍軍に拠出するというこの問題にかかわって、積算根拠のないものを論議するわけにいかぬと思うんですよ、どのように言われたって。それはどうしてもはっきりさせてもらいたい。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 応分というなら、百億ドルなら多過ぎて八十億ドルなら少な過ぎるという、そういう論理になってしまうでしょう。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 いや、ちょっともわからへんのですよ、私は。 それで、わかるわからぬで議論しておったって仕方がないから、あなたがおっしゃるように、アメリカもないと言うけれども、アメリカは二月の二十二日、政府が議会に要求した砂漠の盾・あらし作戦を遂行するための補正防衛予算の内容というものをそこで報告しているはずです、ダーマン局長が。それをここにひとつ子細に報告してください。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 日本に積算根拠がないから議論できない。仕方がないのでアメリカが、政府が議会に要求したその内容は、これは少なくとも積算に値するものである、試算に値するものである、使途になるものであるというふうに私判断しますので、これに基づいて議論させていただきます。 まず、今おっしゃいましたけれども、一体この勘定の目的というのはどうなっておるんですか、ひとつはっきり言ってください。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 それから、外国から出してくるお金、日本の九十億ドルも入るわけですが、それはどういう目的になっていますか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 私は外務省からもらった資料を訳したんですが、こういうふうになっておるんですね。外国から出資されたお金は砂漠の盾作戦に係る増加的費用により費やされた国防支出勘定を弁済するためのものである、こう書いてあるんですよ。どうですか。今回の戦争に使ったお金、国防支出勘定を弁済する、こうなっておるんです。明らかにこのお金は、この出てくるところでは、まず一つは戦費である、戦争遂行上の費用を外国から出してもらうんだということがはっきりしてい…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 これ、僕の訳し方が間違いなんですか。砂漠の盾・あらし作戦に係る増加的費用により費やされた国防支出勘定を弁済するためのものである。既に使われたものを弁済するためのものを、今さら総理が言われるように、いやこの金は輸送、食糧、医療、生活、事務、私も覚えてしまいましたけれども、この五つに使うんだと言ったって、使ったものを弁済するのに、そんなことできぬでしょう。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 今の問題はもう一度後でやりますが、問題は、一つは戦費であるかどうかということについて、はっきりと戦争遂行上の費用について拠出するんだ、分担するんだということをおっしゃればそれはそれで話はしやすいんですが、絶対そうだとおっしゃらないわけでありますよ。しかし、アメリカの議会に政府が要求した補正予算たるものは、明らかに戦争遂行上必要な費用と、こうなっておるのでありますから、これは戦費という以外の何物でもないわけで、もう総理、戦費…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 いや、受け取るアメリカが明らかに戦争遂行の費用であるというふうに言っているのに、日本は何か別の解釈をつけてというふうなこと、おかしいんじゃないですか。総理は本当におかしいと思われないんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 本当に詭弁そのものだと思うんですが、まあいいでしょう。絶対私は認められませんが、後でまたまとめて議論します。 それでは次の問題で、戦争は二月二十八日に終結したんですが、相当規模の残余が生じるというふうに判断され、アメリカの議会でもそういう議論が行われております。総理は、この戦争が早く終わって残余の拠出金が出たら、それを平和維持や復興にも振り向けたらいいじゃないかという趣旨のことを発言しておられますが、そういうふうにされます…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 それでは、GCCからアメリカには大体どのぐらい配分されるというふうに考えておられますか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 総理も日本は日本として自主的な立場があるとおっしゃったから、この九十億ドルの問題も、戦争が早期に終結したという前提を踏まえて、九十億ドルがふさわしいかふさわしくないのかという議論を我々だってやっていいんじゃないんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、GCCからアメリカには九十億ドルは行かないんですね。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 それはおかしいですよ。あなたはさっきから日本が自主的に自発的にやってもいいんだとおっしゃるんだから、我々予算委員会で日本の国民の税金からの一兆一千七百億がどう使われるかということを議論しておるんですから、それを日本政府としてどう使うべきであるというもの、それが合意に至るか至らないかは別の問題ですが、当然はっきりとGCCの中に持ち込んで、そして議論するという立場がなければ、ただ出してあなた任せということでは困るんじゃないです…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 アメリカの議会は既に、三月末までの戦争の状況を想定して組んだ予算が二月末に終わった、一ヵ月分はどうするんだという議論をやっているんですよ。我々のこの九十億ドルは、何をもとにして積算したのかということの根拠がはっきりしないから何の議論もできない。こんなばかなことありますか。私は絶対承服できないですよ、こんなことは。 しかも、あなたは、お金が余れば、戦争が早く終結すれば、まことに結構なことです、みんな望んだんですから。幸いそう…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 私が会議録を読んだところによりますと、原油が流出して大変な環境汚染を起こしている、それを回復するためにとか、あるいは同地域の復興のためにこの金を使ってもいいという趣旨のことをあなたは答弁しておられますね。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、こういうふうに理解したらいいんですか。 九十億ドルはGCCに出すと。しかしそこで、今総理のおっしゃったようなことを全部ずっと積算して、そしてアメリカにはこれだけのお金が必要だろうということで出していくということだから、九十億ドルが相当割り込んで八十億ドルぐらいになるということが十分想定されるわけですね。でなければ、アメリカに一たん出しておいて、そして今おっしゃったようなことを取り戻してくることはこれはできないん…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 そうすると、各国が約束したというふうに書いてあるこの九十億ドルというのは、今総理のおっしゃるような形の中で、この金額が八十五億になっても七十五億になってもそれは別にアメリカと格段約束したわけではないのだからいいんだ、こういうふうに理解していいわけですね。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 総理はそうおっしゃいますが、アメリカの受け取り方は違うわけでありまして、日本が九十億ドルを出すということを信じて疑わない、こういうふうに答弁をしているわけです。そうですね。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○本岡昭次君 しかし、困ったことですね。今総理もおっしゃるように、それが九十億になるかならぬかわからぬのに、アメリカは各国の約束分だといって九十億ドルを出して、そして議論をしている。そんなことが実際の国際間の中で通用するんですか。