本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 まず初めに、関税定率法等改正の問題についてお伺いをいたします。 その一つは、牛肉の輸入自由化に伴う問題であります。 平成三年四月から牛肉の輸入自由化が始まります。この自由化の国内対策として、牛肉等の関税率を、現行の二五%を平成三年度に七〇%、その後四年度に六〇%、五年度五〇%と段階的に引き下げていくことになっております。問題は平成五年度以降の関税率がどうなるかということでありますが、五〇%を維持していくということになるのか…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 オーストラリアやアメリカの食肉関係団体が相次いで来日して、牛肉の関税の引き下げの中身の問題についていろいろ不満を表明しておられますね。そして、将来は四ないし五%程度でなければいけないんじゃないかということを言っておりますが、これについてはどうなんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 大臣にちょっとお聞きしておきますが、この関税問題は、オーストラリア対日本、あるいはアメリカ対日本というふうに二国間でこれからやっていくのか、それともウルグアイ・ラウンドの多国間の貿易協定、そういうところでやっていくというんですか、その基本的な方針はどうですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 私もそういう方向で進められていくべきだというふうに思っております。 それで、結局、関税をこういう形でかけていくというのは国内産業の保護ということがあるからでありますが、自由化対策として肉用子牛生産安定等特別措置法というのが既に制定をされて、畜産振興事業団による肉用子牛等の対策を講じることになっておりますが、その財源は関税収入、牛肉等に七〇%かけていくこの収入によるというふうになると思うんですが、この関税をかけることによって…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 問題はそうした対策で牛肉の自由化に伴う国内の畜産農家というものが十分保護されるかどうかということだろうと思います。 私の地元の兵庫県でも、四月以降に大規模な肉の冷凍倉庫をつくって牛肉の自由化に対応するんだというふうなことが始まっておりますけれども、全国的に見て今の対策で十分なのかどうか。これは農水省に聞かなければわからないのかもしれませんが、大蔵省としてこれだけの対策をやればいわゆる関税というものが持っている一つの性格、国…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 私は素人なのでよくわからぬのですが、信頼をすることにしましょう。そして、これからの経緯を見ていくことにします。 もう一つ、畜産農家を保護するために関税暫定措置法の中に牛肉等に係る関税緊急措置第七条の六の規定がございますが、この規定の発動条件というんですか、それを明らかにしていただきたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 そうすると、例えばアメリカとの関係で今おっしゃったような事態が生じたとしますと、それはアメリカとの関係だけにおいて現行の七〇%に二五%を加えて九五%の関税を今年度では取る、こういうふうになると理解していいんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは次に、特恵関税制度の改正問題について若干御質問をいたします。 特恵関税制度を十年間延長するということであります。そこで、改めて、我が国が特恵関税受益国を選定するに当たってどのような基準をもって選定するのか。今まで十年間やったものでそのままただ踏襲するということでなくて、やはり新しく十年間特恵制度をさらに延長するというんであれば、この時点におけるそうした見直しあるいはもう一度考えてみるというようなことも必要ではないか…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 今条件をおっしゃいましたが、二番目のUNCTADですか、国連貿易開発会議、この加盟国に朝鮮民主主義人民共和国は入っているんですか、入っていないのですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 入っておりますね。それで一つの要件を満たしているわけですが、しかし、朝鮮民主主義人民共和国はこの特恵制度の対象になっているんですか、いないのですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 それは、朝鮮民主主義人民共和国が希望しないから特恵制度を供与してもらえないんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 もう少しはっきり言ってください。説明をもう少し丁寧にお願いします。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 今、国交樹立の日朝交渉が行われているわけでありまして、その進展ぐあいによって国交が樹立されれば、そして朝鮮民主主義人民共和国がこの特恵制度の受益国となることを希望すれば、特段このことについての問題はないというふうに理解していいですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 検討の対象になり得るというようなそういうのじゃなくて、受益国になる条件の問題については問題はありませんかと聞いているんです。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 大蔵大臣、政府の立場からすれば、特段その条件が整えば問題にするというふうなことはございませんね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 たくさん質問したいことがありますので、ちょっとこだわりがありますが、そういうことにしておきます。 それで、ベトナムなんですが、これは対象国になっているんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 なっているんですが、何か、南だけが対象国だとか。昔は北ベトナム、南ベトナムがあったんですが、今はベトナムということで統一されているんです。それなのに、なお従来の北、南というのは地域的に制限されて特恵関税供与の問題が行われているのですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 細かいことを次々と聞いてなんですが、シンガポール、韓国も、それから香港周辺というふうなことも表記してあります。そこで、第一義的な条件から見るときに、韓国もシンガポールも香港も開発途上国というふうに日本はみなしているんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 開発途上国の中に入れているというのはいいんですが、実際に開発途上国というふうに日本は見ていくんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○本岡昭次君 私はシンガポール、韓国を外せという立場じゃなくて、大蔵省としても政府としても、やはり日本とアジアという関係をしっかりと将来のことも考えながら、日本の経済関係というのをヨーロッパ、アメリカというところに今非常に重点を置かれておりますが、当然それは今後も続けられるでありましょうが、しかしながら、アジアという問題に対してより軸足をしっかり置いて、そしてアジアの一員として日本がこれから発展をしていく、国際的にもアジアの一員として、…