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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 最近も会われているんじゃないですか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 これ、本当に会っておられませんか。――それでは言いますけれども、大臣に就任されて一月をたった八月二十日に柴田総長以下四人ほど側近が連れ添って大臣とお会いしたということは、国士舘大学の内部の人たちは全部知っておられることのようですね。

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 数年前じゃないでしょう。これはお祝いに来られたんですね、

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 大臣は面談されるときに、相手は就任祝いということかもしれないけれども、先ほど質疑をしたように、文部省が三年前から改善指示を出しておりながら一向にそれについて具体的に進まない。あるいはまた、文教委員会も再三出席を要請していてもなかなかそれにも応じられない。そういう立場にある国士舘大学の学長に会われて、文部行政の最高の位置にある文部大臣としては、はあはあ、やあやあでは済まぬものがあなたにはあったんじゃないですか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 ということは、文部大臣はそのとき、国士舘大学がそういう私学助成金に対して減額を受け、結局、改善命令、指示が具体的に進んでいないからだという関係、あるいはまた文教委員会でさまざまその問題が論議されているというふうなことを知らされないまま柴田総長とはお会いになっていたと、こういうことになるわけですね。私は、それはぐあい悪いと思うんですよ、文部大臣として。やっぱり文部大臣として当然そこのところは、早く改善指示にかかっている問題を…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 それは、大臣が知らないことは下の人が言わないからでしょう。柴田総長がお会いになりに来たということから、当然そういうふうな事柄が話題になるということでなければならぬと思う。これは、やはり担当の方が大臣にそういうことを知らしていないということの方の問題を、これは私は指摘したいと思います。 そして、柴田総長が文部大臣に就任祝いだといってお会いになったその状況の中で、文部省として当然この改善指示の問題について、もっと国士舘大学との…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 そして、毎年毎年補助金をカットして、そしてペナルティーを課して続けておればよろしいよね。 そこで、相当田中文部大臣はブラジルのその問題について深くかかわっておられるようないまお話なんですが、土地代金を銀行から借りるとか何とかいうふうないろんな問題についても、文部大臣がやはりそうしたあっせんとか紹介とか、いろいろ便宜を計らってもらってそうした融資を受けることもできるようになったんだというふうなことも聞くんですが、そういう事実…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 そこで、現地の新聞等にはいろいろと、五億九千万ですか、六億余りのお金がブラジルへ行って、そしてそこで一億六千万余りの土地を購入した。しかし、その土地自身は現地価格から見れば二倍も三倍もするような価格であるとか、あるいはまた、こちらから現地に送られた金が一体どういうふうに使われていくのだろうかというふうな事柄について、日本とブラジルの親善友好という問題とかかわり合いながら、かなり疑惑を持たれ、その結果として日伯の議員連盟の副…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 絶対にしておられないというならそれでいいわけですけれども、しかし、この問題は今後いろんな物議を醸していく一つの種になるであろうということは、ひとつ大臣に申し上げておきます。 そこで、ブラジルのことはブラジルでなければわからぬわけですか、問題は、はっきりさしておきたいことは、国士舘大学そのものが、いま大学自身としてなさなければならない問題、その課題というものを、文部省なりあるいは文教委員会との関係においていろいろあるにもかか…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 ぜひ、その私学助成の問題を検討する中に、いま大学局長の方は私学は私学として管理運営のことは自前でやるべきだと。それはそのとおりなんです。しかしながら、何を担保に入れているのか知らぬけれども、恐らく学校のそうした資産を担保に入れて、そうしていま海外にそうした出資をやっているという状況を抜きにして助成の問題をストレートに考えることができないという状況にあることは、これははっきりしていると思うんです。だから、文部省としてこの問題…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 教科書協会の自民党政治献金問題、ちょっと午前中話が横へそれてしまいまして発言の機会がありませんでしたので、引き続きこれの問題を願いたいと思うんですが、まず初めに、昭和五十五年度の国民政治協会が政治献金として収入した教科書発行会社の献金額と会社名、それをひとつ自治省の方から報告をしていただけませんか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 私も官報でいまおっしゃったのを全部一応目を通させていただきました。同じ額であり、同じ会社であるということを確認いたします。 そこで、たまたま五十五年度の分については国民政治協会に政治献金されたということによっていまの金額が明らかになったわけですが、それまでの間、教科書協会は自民党に政治献金を続けているということを八月六日の記者会見でこれはなされております。これはすべての新聞に出ておりましたが、昭和五十年から千二百万円、五十…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 しかし、これは会長自身が公式な記者会見で発表しているんですから、この政治献金の事実は明らかであろう、このように考えます。 そこで、こうした一連の教科書会社の政治献金でありますが、政治団体あるいは個人に対して行うという場合、教科書会社という、こういう立場からの政治献金は政治資金規正法上の問題として何ら触れるところはないのか、あるいはまたやはり問題があるのか、そこらの点は自治省としていかがですか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 そこで、いまから申し上げるのは、要するにある一つの想定の問題になるんですが、この政治献金というのは表向きは蓬庵会あるいは国民政治協会になされた教科書会社からの政治資金としての寄付であるということでありますが、新聞等でいろいろ取りざたされている状況は、個人がそれぞれの議員に手渡していった個人に対する献金であったと。しかし、その扱いは団体に寄付したということで団体からいわば空領収証をそれぞれの教科書会社はもらい、またその空領収…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 検察庁もお見えになっていると思いますが、いまも自治省の方の答弁では、形式上整っておればそれに対して何ら疑義を差しはさむ立場にないということですが、いろいろ論議されているところは空領収証を発行したという疑いが非常に強いわけで、それを証明する方法、手段をどのようにするかという問題が残っておりますが、そうしたことが行われたのではないかという疑念というものは多くの国民も持っているわけで、そうした場合、私文書偽造とかなんとか、そうい…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 そうすると、収入していなくとも収入していたということでその領収証を発行し、そしてその領収証を受け取った側が会計経理上これは正式のものであるというふうに扱っていっても、その空領収証を切った側というのは法的な面では違反するということには何ら当たらない、こういうことになるんですか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 いや、私はたまたま素人ですから私文書偽造とかいう言葉を使ったまででして、その私文書偽造ということに関係するのかどうかということでなくて、法全体の仕組みの中でいまのようなことが起こった場合に法の違反になるのかならないのか、なるとすればどういうことにかかわってくるのかということをお尋ねしている。

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 責任ある者が実際収入がされてなくとも収入されたごとく領収証を発行してもそのこと自身は別に触れないと。ただ、そのことによって会社とか事業体とか団体が何か損害を受けたら刑法にかかってくる、こういう筋書きになるわけですか。

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 いまの問題は、今後そうした事実が明らかになったときにまたいろいろ論議されるべきことであろうから、一応それはそれとして、見解として承っておきます。 そこで、文部省にお聞きをしたいんですが、初め私が申し上げましたときに、今度の自民党の政治献金の問題について文部大臣は、企業が政治団体に対して行った寄付であるので、文部省としては何ら言及する筋合いのものでないと、いわば関係がないというふうな話でありましたけれども、しかし、事は教科書…

日本社会党1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○本岡昭次君 それはおかしいですよ。いまの姿勢は絶対に、文部大臣として、だれも納得しないんじゃないですか。文部大臣は、いつも教科書問題が論議されると、中立公正であるべきだと、私もその立場に立って教科書行政を進めていますと、繰り返し文教委員会でも予算委員会でもあなたはおっしゃっているわけなんです。そして、あなたの言う中立てあり公正であるべきその教科書、それをつくる教科書会社がいままでやった政治資金というものが、自民党に対して、政権政党に対…