本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 ずっと先ほどからあなたのおっしゃっていることは、通常、ゴルフをやる人、ゴルフを経験した人にそういう話を聞かせると、そんな非常識なことはないということなんですよ、ほとんどが。だから、文部省の幹部がゴルフをやっているのは、通常一般の人が踏まなければならない手続とかルールとかいうようなものをほとんど抜きにして、どこでもいつでもあなた方の顔でゴルフができるという状況をつくっておられると言わざるを得ないですね、あなたの話を聞いておっ…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 あなたが心外だと思われて、私は非常に非常識だなとこれは思っているんですよ。非常識なことがあなた方のできる立場はうらやましいですよ。 それで次に、真名の会員権は諸澤次官以外だれも幹部の方は持っていないのですか。あなたが全部統括しておられるのでしょう、中身のことは。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 そこで問題は、その真名ゴルフ場が、教科書協会の会長の稲垣会長が同ゴルフ場の設立の発起人であり、また、その常任理事の一人というよりも常任理事の代表格であったということから私たちは問題を追及しているわけなんですが、そのいま私の言った稲垣会長が設立の発起人であり、また、常任理事の代表格であるということは、あなた方はこの問題が起こるまで知らなかったのですか。それとも、ずっと以前プレーをされているときからそのことは御存じであったので…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 おのずからわかってきたときに、文部省内部としては、五十一年からできたゴルフ場ですからいままで五年程度の経過しかない。言ってみれば、最近の教科書問題がいういろと社会問題化して、教科書会社の動きというものが表面に出てくるという段階もその期間の中に入っていると思うんですが、そういうふうな事柄と、あなた方がプレーをしているそのゴルフ場の深い関係にある稲垣さんという事柄について、あなた方は何も考えずにずっとプレーをし、そして田中文部…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 その程度のことなら問題はないんですよ。しかし、その稲垣氏が出てこないし、彼自身も、もういままでいろいろ自分の話したことは全部前言を翻してあなた方と皆つじつまを合わせているから、私たちが幾ら追及しても事実は解明できないという状態にもうされてしまっていますけれども、あなた方は稲垣会長とプレーをしているんでしょう、ここの真名ゴルフ場で。していないと言われたらもうここはそれまで。調べに行かなきゃいかぬ。調べに行ったって、プレーした…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、私は記事を言ったんじゃないですよ。何も持っていない。私は聞いたから言っているんですよ。ある人は、あなた方は稲垣会長とプレーをしていると。その事実を目撃した人はいる。結局証人を呼んできて、そのことをやらなきゃいかぬということになるのかどうかということですけれどもね。あなたはしたことないと言う。ちょっと大げさな言い方だけれども、天地神明に誓ってしたことないんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 まあこの問題は、私は警察官じゃないからどこまで調べられるか知りませんが、まあいろいろそういう証言をする人もあり、そしてまた目撃した人もあるということから私の耳にも入ってくるんですから、あなたが絶対にしたことはないということと、したのかどうかという問題、私が間違ってるのかあなたが間違ってるのか、これはいずれはっきりさせなければならないでしょう。しかし、ここでそれをやりとりするには、証言する人もいないしまた明らかにできる条件も…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 まあ、いまの説明は私納得できませんけどね、諸澤事務次官を呼べ呼ばぬでここで時間をかけるのは私の本意でありませんから、最後にその問題は委員長に要求するにして、それでは、かわりに文部大臣なり官房長の方が私のいまからの質問について責任を持って答えると、こういうことですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 それでは、わかりきったことから質問していきますけどね、まあこの参議院の文教委員会では初めてのことですから、 会員権の購入金額というのは、本当のところは幾らです。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 なぜそれを六百万であるというふうに八月二十五日の段階でお答えになったんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 いまあなたの申されたことは、新聞記者からの、六百万円ではないかというその質問に対して、込山進総務課長補佐がいま言われたようなことを答えたということなんですね。間違いありませんね、いまの答え。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 それは間違いですよ。諸澤事務次官が最初に電話に出ておられるでしょう、直接。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 それも事実じゃないですね。諸澤次官は、六百万円で購入したと、四百万円とちょっとは預金をおろし、そして足らざるところは宇都宮カントリーの会員権を売却して、そして一括支払ったというところまでは諸澤事務次官が電話で応対をしているじゃないですか。その後、込山課長補佐が電話を引き取って、いろいろと四百万と六百万のその違いはなぜ生じたかということについての説明をやっているんでしょう。なぜうそつくんですか、あなた。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 それなら、私がうそついてることになるんですか。あなたうそついてるよ、本当に。あなたがうそついてるか、それとも込山課長補佐が事実を言わなかったかどちらかですよね。私の入手しているところでは、そこのところの経緯は非常に重要なんですよ。諸澤事務次官は、私が言ったところまで話をされ、その後込山さんがかわって、それはいまあなたがおっしゃったように諸澤さんも非常に不愉快であったかどうか知りませんが、まあそれはかえたんでしょう。そこで、…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 その弁明の詳細を言ってくださいよ。どういう弁明をしたんですか、新聞のとおりでないとすれば。電話でどういう弁明を込山さんは記者に対してしたんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、言っていない言っていないって新聞の報道を否定するんじゃなしに、どういうことを言ったんですかと、こう聞いているんです。新聞の記事のようなことは言っていない、言っていない言っていないじゃなくて、それじゃ一体どういう説明をしたんですか、
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 はっきりしてくださいよ。こういう状況なんですか、六百万円のものを四百万円でなぜ買えたのかという追及に対して、込山課長補佐は、とっさのことであったので次官が勘違いをしたのではないかということだけしか言っていないと、こういうことなんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 ちょっと、なぜ私が質問しないと、次々こう何かウサギのふんみたいにぷつぷつぷつしかやらぬのですか、あなた事情聴取したんならずうっと正直に言えばいいじゃないですか。どうですか、文部大臣。なぜその電話の応対をもっと初めからしまいまで言わないんですか。何か言って都合の悪いことあるんですか。質問をすると答え、質問をすると答え……。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 まあ前段に諸澤次官が出て、私の先ほど言ったところまでを説明し、後、込山さんがかわって、そして預金四百万ちょっと、それからゴルフの会員権を売って、そして六百万円支払ったと、六百万円の支払いのきちっとした内訳まで説明されているんでしょう。そして今度は込山さんは、ゴルフ場の会員権を売ったのは本千葉ゴルフ場の会員権を売ったと、諸澤さんは何や、宇都宮ゴルフ場の会員権や、たくさんゴルフ場の会員権を持っておられるんですね、この人は。どこ…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 何の問題があるのかってね、そうしたらなぜ六百万というふうに訂正をしたんですか。何の問題があるのかと、三百八十万で買ったことに何らやましいことがなければ、三百八十万で買いましたと堂々と言えばいいじゃないですか。