本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 何が首尾一貫してるんですか、支離滅裂じゃないですか。まあ真実が二つあるようですからね。私は何も諸澤さんが会員権を買ったこと悪いと一言も言っていない。三百八十万で買ったなら三百八十万とはっきり言えばいいものを途中で六百万と修正する。六百万と修正する理由が、次官であるからという立場上という理屈、私はその理屈の方が筋通っていると思う。その理屈の通っている筋をやはり前に出さなければならないから途中で六百万という修正があった。しかし…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 ところで、込山さんというのは一体どういう方なんですか。大臣も全く私的なことだとおっしゃっているその諸澤さんの全く私的の会員権購入の問題について、何ぼで会員権を購入したとかというようなことを任せられている立場にある人ですか。そして、その人が会員権の価格を知っておって諸澤さんはその中身よくわからぬという、それを代弁する立場にあるんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 文部大臣、何ですか、その総務課長補佐というのは次官の会員権の売買、何百万円もするようなものを、全くあなたも私的な商行為とおっしゃいましたが、そういうことまで、預金通帳から金を出したり、あるいは会員権を何ぼにしたりというふうなことをすべて任されて、そして、重要な問題について前面に出て釈明に当たるというふうな立場にあるんですか。そういう私的なことを全くやってもいいんですか、それ。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、間違いが起こるとか起こらないんじゃなくて、何百万円もするその金額の私的な問題の扱いを、秘書が、公的な立場で仕事をする人が任せられる、また任すということ、そんなことは、通常何ですか、そういう次官とか大臣とかという人と秘書との関係で全部行われているんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 まあ、あり得るといっても私はそれはおかしいと思いますね。それはちょっと公私混同ということがありますが、諸澤次官がどれほど偉い人か知らぬけれども、それは公私混同ですよ、はっきりと。文部大臣、これは公私混同ですよ、そういうやり方をすると。しかも、問題が教科書会社との関係において非常に疑惑があるんではないかと言われる事柄を、簡単にそのような秘書的な立場の人にすべて任せてやっているんだというふうな状況は、それは文部官僚としてはあた…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 ありがとうございました。文部省の説明する限りにおいてはそういうことになるでしょう。だけれども、私はそうでないという事実の一端をいまずっと材料にしながら質問をしていったわけでして、問題は、文部省の事実というものがいまでは表面に出て、それの裏にひそむ真実というものがこの中で明らかにできないということで検察庁の判断も当然そうならざるを得ないと思います。 そこで、私はやっぱり委員長にお願いをするんですが、私も勝手に自分が類推し、想…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 そうしましたら、きょうの質問についてまだ幾らか追及したい点があるんですが、先ほどのような繰り返しになると思いますので、もう少し条件を整えて、いま委員長のお話もありましたので、再度またやらしてもらうことにいたします。私の判断は変わりませんし、きょうの鈴木さんとのやりとりの中でいよいよ私の方の疑惑が深まったということを結論として申し上げて、次に入っていきたいと思います。 そこで、二点目の問題なんですが、これも文部省と私学関係者…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 この新聞によれば、国士舘大学が必要な経費を全額出資したと書いてあるんですね。幾ら出資したんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、貸し付けというのじゃなくて、ここには全額出資だというふうに、この国士舘大学の新聞に出資というふうに明示してありますね。 そこで、この私立学校法等から見て、国外にこういう教育法人を別につくってそこへ出資するというふうなことは問題はないのですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 いまの説明で、「目的ノ範囲内」で出資してもいいということであるが、学校法人という公益的な法人がいろいろな場合に出資をしていくということについては制約がある。だから、目的に合致しているとか、あるいはまた学校教育遂行上必要であるかどうかという判断になるが、理事会が認めたのであるから問題はないのではないかということのようですが、いま少し文部省として、これは理事会が決めたからということでなくて、その目的に合致するかどうかということ…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 しかし、その出資した協会が、そこで現地でつくったものといえばあれでしょう、体育館あるいは武道場というようなことで、先ほどあなたおっしゃった学校教育遂行上とか、あるいはまた教育研究というふうなものが当然中心にならなければならない大学の直接的目的じゃなくて、日本とブラジルとの間の親善友好の輪を広げていくんだということで、親善友好はもちろん大事ですよ。だけれども、それがあなたもおっしゃった私立大学が持つべき目的の範囲内でというこ…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 銀行から金を借りるといいますけれども、やっぱり担保が要るんじゃないんですか。どういう方法でそれでは金を借りたんですか、
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 現に国士舘大学には二五%カットしたという状況の中で、私学助成が昭和五十四年、五十五年、幾らされているんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 一つの問題は、学校の改善計画をいろいろ進められて指示されていたけれども、それがなされていないということでもってこの二五%のカットが続いているというふうにこの関係は理解して間違いないんですね。この改善の六項目の指示がされている、しかしそれが具体的に進んでいないのでこの五十五年度も二五%のカットが行われた、こういう関係ですね。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 九月二日付で、当該の大学の教職員組合の委員長の方から田中大臣あてに要請書が、というよりも実態の報告とあわせて早く改善をしてもらいたいという要請が行われているはずですが、それについては文部省はどのように対応していますか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 これ全体についていろいろここで聞く時間がありませんが、かいつまんでその中のイ、ロ、ハ、「政経学部教授会の正常化」、「学内諸規程の整備」、「教職員の身分の慎重な取扱い」、この三つの問題について文部省側としては一体どういうふうに現状をつかんでおられるんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 依然としてまだこの問題が残っているんですから、文部省としても積極的にひとつ国士舘大学側に対応をして、こうした内容の問題の改善を行って、二五%のペナルティーというようなものを課さなくてもいいようにやるべきであるということで、この改善方、また国士舘大学側に対する対応というものをもっと精力的にやってほしいという要望をとりあえずいまは申し上げておきます。 そこで、私の言いたいのはこれが本旨じゃないわけで、要するに、そういう状況に文…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 さらに詳細にぼくはやっぱり調査すべきだと思います。しかし、このことは文部省との相談があってやられたことですか。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 私の考えるところでは、やはり私学としてさまざまな改善をしなければならない問題を内部に抱え、そして三年にわたっても改善がされていないという状況、それでもなおまだ補助金は二五%カットということで助成が依然として行われている、そういう関係において、国士舘大学が海外にこういう出資をして別法人をつくって、そこに銀行に金を借りて担保もつくってというふうな事柄が、五億、六億という補助金、助成金が一方から国の税金としてそこに出ている。もち…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 この問題について文部省はタッチしていないということのようですが、しかし文部大臣は柴田総長とお会いになったことがあるんじゃないですか。