本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いま努力という言葉で終わりましたけれども、ひとつ万難を排して提出をしていただきたい。私もこの委員会の中でまさに長官の基調報告に立ってこのことを求めていきたいと思います。 そこで、先ほども会議の中でいろいろ確認されたことを五点ばかりお話しになりました。その中に、三番目ですか、住民の協力というものが二番との関連で非常に重要だというお話が出ましたが、そこで教育という場合に、学校教育、社会教育、家庭教育というふうな内容があるのであ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 まあひとつ際立った形で啓蒙運動をやっていただきたいということを要望しておきます。 そこで、文部省がおられたらお聞きするのですが、先ほど長官も、文部省にも子供のうちからこうしたことについてひとつしっかり状況を認識して湖沼浄化そのほか環境保全ということについて積極的に考えていく、先ほどの戸叶委員のお話じゃありませんが、自然と人間が共存していくという条件をどうつくっていくかということ、これは一人一人の問題ですから、そういうことに…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 琵琶湖あるいはまた霞ケ浦、手賀沼等を抱えている各県が当然またそういうことをされるべきだと思います。しておられてよかったと思いますが、文部省としても、いろいろな交流の機会に、あるいはまた指導、助言の立場から、この湖沼の問題について積極的にそうした副教材を環境庁とともに協力してつくっていって、ひとつ国民的な規模で湖沼を守ろうという立場を積極的に貫いてほしいということを要望しておきます。 時間もちょっと大分過ぎておりますので、も…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 ちょっと、何もわかりゃしません、それじゃ。前から進んでおるものはもう環境庁はお手上げなんですか。それとも、ずっと進んでいることについて、水質の問題といまあなたのおっしゃった自然環境の問題について、環境庁として、干拓が現在行われていることと、中海の水質問題とそれから自然環境を保全するという問題の関連をどのようにきっちり押さえておられるのかということなんですよ。それは仕方がないということでしたね、いまの話であれば。もう前から進…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 同じ質問していてもわからなくなってしまうので、そこで基本的に公害対策審議会の答申にははっきりと書いてありますね。「湖面の埋立・干拓は湖沼の環境に影響を及ぼすので、必要止むを得ざる場合に限って認められるべきである」、はっきりこう言い切っていますね。だから、そういう立場に立つときに、私らこの間見てきた中海の干拓というものが、一九六八年時点に農地を拡大するというそれだけの意義はあったにしても、いまの時点においてなおさらそれをずっ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 だから問題は、いま湖沼問題を中心にしてやっているのですが、干拓というふうなものが行われる、あるいはまた埋め立てが行われる、その湖沼の流域にある山が削られたり、あるいは木が伐採されたりして、自然そのものが破壊され姿を変えていくというふうな状況をさせてはならないといまおっしゃっている。そのことは何かによる規制をしなければならないわけで、現在の環境庁の力量から言えば、いまのお話からすると、まあ国立公園等はやれてもそのほかのところ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 苦衷は苦衷としてお察しいたしますけれども、それではだめだと。だから、ひとつその周辺の問題も十分これは根回しをして、ぜひとも矮小化された水質の問題だけの法律規制ということにならないように、それでもやはりしないよりましたという論議は、やらないよりましなんだ、現状より一歩前進だということになるんですが、しかしあなたもおっしゃったように、入り口の方から悪い空気がどんどん入ってきているのにこの中だけを浄化するいろいろな装置をつけまし…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 しばしばこの答申を引用して申しわけないのですが、この中央公害対策審議会の答申の七番目に「湖辺の環境保全のための措置」というところがありまして、言わんとするところは湖なら湖、中海なら中海の周辺の自然環境をそのまま残しておけということのみならず、より積極的にやはり人間と自然とのかかわり合いというものをつくっていけと、こういうことなんですね。だから、何もコハクチョウがそれでは宍道湖、中海になぜ来たかということがわからぬ、やがて来…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 そこで、建設省来ておられると思うのですが、いま何も中海と宍道湖だけを取り上げたから問題解決するのじゃなくて、そこに視察に行ったから私はこのことを言っているので、私は兵庫県出身ですからできれば兵庫県の問題を取り上げたいんですが、あそこに視察に行ったからその関係でやっているのです、同じような状況だと思うのでね。 中海、宍道湖の沿岸の各市町村の下水道事業の進捗状況というのはどういうことになっていますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いま流域下水道というお話がずっと出てきていますが、個別の各市町の公共下水道ということを先行させるということの方が大事じゃないかと思うのですが、そこらの見解を聞かせてください。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 これも時間がございませんから、最後は要望のようになるんですが、何か最近、下水道事業について、流域下水道の着工の方を優先して、だんだん公共下水道の方が少なくなっているというようなことを聞きます。私は余りここのところはよく知っていないのですが、流域下水道と言って非常に広範囲にわたって、それは単に生活排水だけでなく工場排水も何かも含めて、結局ある一定の広範囲な地域の下水を集めようということであろうと思うのですが、私のような素人が…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 まず、人事院に質問をいたします。 昭和五十四年八月九日付の総理府総務長官あてに出された定年制度についての人事院見解、この見解が今回定年制の法制化を政府が提案する重要な動機であり、また、その裏づけになったと、このように考えてもいいと思います。そこで、その人事院見解なるものにつきましてその内容をある程度詳しくいまからお聞きいたします。 まず、定年制導入の意義について、前文として述べられてあるわけですが、特にその中のいまから読み…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 公務員が望む「高年齢まで就業したいという意識」の「高年齢」というのは、一体何歳を高年齢というふうにとらえておられるんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 六十歳というのを高年齢というふうに言われましたが、しかし、国家公務員の場合、六十歳まで働けるという状況が現在の退職管理あるいはまた退職勧奨制度の中で機能をしているんじゃないんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 いまのお話では、「高年齢まで就業したいという意識が高まってきている。」という高齢が六十五とか七十とかいうのであれば理解できるんですが、その高齢というのが五十八とかあるいは五十九、六十程度。そこまで就業したいという意識が高まっているって、現にそこまでみんな働いてやめているんだから、このことを「公務部内においても例外ではなく」という書き方は、何かどうも文章の記述上おかしいですね、取ってつけたような……。 もう一遍聞きますが、そ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 ちょっともう一遍、最後の中高年の年齢を。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 通常五十五歳からが高齢ですか。そうするとこれ、大変なことになりますね。まあ私は本会議では人生八十年時代と言ったが、平均寿命が男子七十三歳、女子七十九歳、世界の最長寿国になりつつある日本の高齢者対策というのは五十五歳からというその認識を人事院が持って、そしてこの定年を出された、私は大問題だと思いますがね、これは。なるほどわかりました。それで「勤労者の間に高年齢まで就業したい」という、その「高年齢まで」という意味がそれで私は理…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 では、その一般的な労働市場ですね。労働市場ということでここで述べられているんですが、これは少なくとも公務員の定年制の問題について言及されているんでしょう、その意義として。とすれば、人事院は公務員が高年齢まで働きたいという意識が高まっている、しかし、公務員の高齢者の労働市場が非常に狭いというふうにここにこう文脈としてなっているんですから、公務員の高齢者の労働市場というものは一体どういうふうに考えておられるんですか。一般の問題…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 それでは、意識とおっしゃるなら、少なくとも公務員が退職したときにどういうところに再就職しているかということぐらい、人事院は公務員の番人だとかあるいは公務員の権利を擁護する機関だとか言われているんだから、退職した後も一体どういうところに就職しているのかと、その問題でその労働市場が広いのか狭いのかということも具体的に明らかになるんじゃないでしょうか。どういうところへ再就職しているんですか、退職後。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○本岡昭次君 私は、もっと人事院というのを信頼しておったんですがね。公務員に六十歳の定年制をしくことに意義があるというその見解を出すについて、一体どういう調査をされたんですか。まことに不親切だと思いますね。定年をしくということは、一定の年齢に達したら、公務員としてのいわゆる労働関係をそれて終了させるということでしょう。これはきれいな言葉ですよ。別の言葉で言ったら強制退職させる、公務員の側からすれば首を切られると。そうでしょう。経済活動そ…